〒070-0832 北海道旭川市旭町2条15丁目 TEL:0166-51-8101 FAX:0166-51-8102 Mail:kyokumo-z0@hokkaido-c.ed.jp
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本日より、「北海道視覚障害教育研究会 旭川大会」が本校を会場として開催されています。
初日の本日は、授業公開に続き、開会式、そして各部会・分科会ごとの協議が行われました。
会場での参集による参加に加え、オンラインによる参加も可能となっているため、道内各地の盲学校からもリモートで研究大会に参加することができ、より多くの先生方が交流・情報共有を深める機会となっております。
各部会・分科会では、活発な情報共有や意見交換が交わされ、視覚障害教育のさらなる充実に向けて、有意義な協議が進められていました。
明日も引き続き、部会・分科会の協議が予定されているほか、全盲の医師・福場将太先生によるご講演も行われます。
本大会が、視覚教育の発展に寄与する、実り多い研究の場となることを期待しております。
ご参加されるみなさま、どうぞよろしくお願いいたします。
本日は「北海道視覚障害教育研究会 旭川大会」の2日目。
午前中は各部会や教科ごとの分科会に分かれ、研究発表や協議が行われました。
各校の取り組みやその成果、課題等について情報共有があり、活発な意見交換や質疑応答が行われました。
やはり、子どもの話をしている時の先生方の表情はとてもよいですね。
多くの笑顔の中にも、参加された先生方お一人お一人の充実感や達成感が伝わってくる、部会・分科会でした。
午後からは、全盲の医師・福場将太先生による『視覚障害との二人三脚 見えない世界を見る心の力』と題した講演が行われました。
ご自身の病気に対する心の変化や、気持ちを回復するための考え方・方法、また自身の視覚障害をどのように相手に伝えるか、心の回復を妨げる3つの感情などについて、大変示唆に富む、貴重なお話を伺うことができました。
視覚障害教育に携わる私たちが、どのように子どもたちと関わり、何を伝えていくべきか、多くの学びを得られた講演でした。
福場先生ありがとうございました。
また、ご参加くださいましたみなさま、本当にありがとうございました。
唐突ではありますが、私(校長)、この数日間、インフルエンザに罹患しておりました。
先週金曜日の夕方に発熱し、すぐに受診して検査を受けたところ、インフルエンザ(A型)との診断が・・・。
その後は治療薬を服用し、安静にして過ごしておりましたが、おかげさまで症状も落ち着き、本日より通常業務に復帰しております。
その間、この「校長徒然」を更新できず申し訳ありませんでした。
みなさん、今年のインフルエンザは・・・手強いです。どうぞ十分にお気をつけください。
さて、本日は今年度2回目となる「学校運営協議会」を開催いたしました。
委員のみなさまと共に、これからの本校の教育活動について考える大変重要な会議となります。
今年度の主な教育活動を振り返り、今後どのように発展・拡充していくかについて、活発な意見交換が行われました。
子どもたちの未来や、これからの学校について地域や関係者の方々と語り合うことは、本当にワクワクしますよね。
よい教育は必ずよい社会へとつながり、誰もが幸せを感じることのできる「共生社会」の創造に通ずるはず!!
ワクワクしないわけがありませんね。
学校運営協議会委員のみなさま、本日はありがとうございました。
子どもたちのために、よい未来の創造のために、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
明日から季節は「小雪」を迎えます。
「小雪」とはその名のとおり、『わずかに雪が降る頃』を指し、まだ積もるほどではないこの時期の雪の様子から名付けられたとも言われています。
今の旭川はまさにこの「小雪」の頃で、わずかに残る雪と秋の名残が入り交じる、どこか中途半端な季節となっています。
このような季節を表す言葉に、「名残紅葉(なごりもみじ)」というものもありますが、本当に言い得て妙ですね。
さて、本日の旭川盲学校は、家庭の都合などでお休みする児童・生徒が多く、どこか静かな雰囲気に包まれております。
それでも、子どもたちはいつもどおり元気いっぱい。
お昼休みの様子を覗いてみると、幼稚部の子どもたちは体育館で遊んだり、教室でエレクトーンを弾いたりと、それぞれ思い思いの時間を楽しんでおりました。
天候や季節に気持ちが左右されがちなのは、どうしても大人の方が多いですよね。
いつでも、どんな時でも元気に過ごす子どもたちの姿からは、学ばされることがたくさんあります。
元気に冬を乗り越えたいですね!
今朝の旭川は霧に包まれ、あたり一面が白くかすみ、幻想的な景色となっております。
気温の上昇とともに霧は消えてしまうのでしょうが、束の間の、いつもとは違う風景を楽しみたいと思います。
さて、本日より3週間の予定で教育実習が行われます。
北海道教育大学旭川校から2名の実習生が来校し、本校の小学部、中学部で実習に臨みます。
1時間目の終わりには、児童・生徒への紹介も行われ、若い2人の先生を前に、子どもたちもうれしそうな様子でした。
これからの3週間、子どもたちと触れ合い、関わり合いながら、多くの学びを得る実りある実習となることを期待しております。
どうぞよろしくお願いいたします。
朝、校長室で仕事をしていると、入り口の戸をノックする音がしました。
見ると、小学部3年生の児童が立っておりました。
「校長先生、東京のお土産です。食べてください。」と、にこにこしながらお菓子を渡してくれました。
聞いてみると、先週の週末に東京の「日本科学未来館」に行き、『AIスーツケース』というものを体験してきたそうです。
この『AIスーツケース』というのは、視覚に障害のある方の移動を助けてくれるロボットで、見た目はスーツケースなのですが、中にはコンピューターやセンサー、モーターが入っていて、人や障害物をうまくよけながら、目的地まで案内してくれるのだそうです。
最先端の技術が詰まった、とても面白いロボットのようです。
児童は、体験したときのことを身振り手振りを交えながら、とても楽しそうに話してくれました。
やっぱり、興味のあることを実際に自分で体験してみるって大切ですね。すてきな思い出になったことでしょう。
「校長先生も、紹介動画を見た方がいいよ」と教えてくれましたので、この「校長徒然」でもご紹介したいと思います。
おいしいお土産と、すてきな旅のお話をどうもありがとうございました。
※紹介ページ → https://www.miraikan.jst.go.jp/lab/AccessibilityLab/AIsuitcase/
本日は久しぶりに快晴の旭川となっています。
11月に入ってからは天候が安定せず、曇りや雨、雪の日が続いていましたが、やはり太陽を見ると気分が上がりますね。
今日は気持ちのよい日差しに恵まれております。
そんな陽気に誘われたのか、子どもたちも元気いっぱい。
小学部低学年の「体育」の授業を見に行くと、体育館の中を楽しそうに走り回っていました。
「元気はうつる」と言いますが、本当にその通りで、元気な子どもたちの姿を見ているとこちらまで元気になりますよね。
気がつくと、私も子どもたちと一緒に走り回っておりました。
さすがに子どもたちの体力にはかないませんが、気持ちのよい汗をかくことができました。
子どもは風の子、元気な子。やっぱり元気が一番ですね。
本日、旭川市にある「大雪アリーナ」にて、PTA主催の「親子スケート大会」が行われました。
多くの子どもたちや保護者のみなさま、そして教職員が参加し、スケートを楽しむことができました。
さすが北国・北海道のみなさんですね。スケートが本当に上手で、へっぴり腰の私を横目に、皆さんはスイスイと滑っておられました。
子どもたちも、氷の上の感触をそれぞれに味わいながら、楽しそうにしておりました。
準備を進めてくださったPTA役員のみなさまに、心より感謝申し上げます。
また、ご参加くださいましたみなさま、本当にありがとうございました。
現在、緊急の連絡はありません。
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