投稿日時: 10/20
管理職
北門中学校の特別支援学級の生徒2名と引率の先生方が来校しました。
今週と来週の2回、本校中学部の美術の授業に参加し、陶芸(小皿づくり)の体験をします。本校の美術の先生が指導をします。今日は陶芸粘土の塊を板状にし、型紙に沿って円く切り抜いて小皿を作りました。
交流及び共同学習は、自己紹介やゲームなど、お互い打ち解け合うための活動が多くなりがちです。しかし今回のように、通常の授業に参加して、同じ学びの目的をもって共に学ぶ機会はとても有意義です。
本校の生徒たちも、自分の作品づくりに集中しつつ、同じ場で制作に取り組む仲間を意識して、どこか嬉しそうに見受けられました。授業後は玄関で温かく見送っていました。