3日から5日まで、旭川市教育研究会主催の「第65回 未来を育む作品展」が開催されました。
市内の特別支援学級や通級指導教室、市内特別支援学校の子どもたちの作品がずらりと展示され、本校の子どもたちの作品や作業学習の製品も出展しました。
のこぎりでカットした木材を使った立体、段ボールを貼り合わせた立体、落ち葉のアート作品、版画、木工製品など、多くの技法で作られた作品です。思いのまま黙々と集中して、あるいは友だちや先生とあれこれ楽しく相談して、完成した作品はどれも輝いていました。
私が訪れたのは平日のお昼でしたが、会場のイオン旭川永山店1階催事場には次々と切れ目なく参観者が訪れていました。みなさん本校のコーナーに足を止めて、作品をじっくりと見ていました。
作品に現れる、子どもたちの感性や想像力にはいつもハッとさせられるものがあります。創作活動は、子どもたちの生活の一部であり、夢や願い、様々な想いの表現です。そしてそれぞれの作品は、未来の社会を築いていく子どもたち一人一人の心から湧き出す豊かな泉のように思えてなりません。
他校のコーナーもじっくりと見させていただき、心が温まる時間となりました。また来年、ぜひ多くの方に見ていただきたいと思いました。