校長徒然

冬の避難訓練

本日、避難訓練を実施しました。
今回は火災を想定した訓練でしたが、北海道の冬の避難では、寒さによる二次被害も考慮しなければなりません。

もちろん、最も優先すべきは煙や炎から速やかに避難することです。
しかし、状況に余裕がある場合には、上着を着用するなど、防寒対策をして避難することも大切となります。

守るべきものは「命」です。
訓練を繰り返し行うことで、いざという時にも素早く、落ち着いて、命を守る行動がとれるようになります。

幼児・児童・生徒のみなさん、本日の避難訓練では全員が適切な避難行動をとることができていました。
大変すばらしかったですよ。