校長徒然

旭川冬まつり 雪像づくり⑤

旭川冬まつりに向けた雪像づくりも、いよいよ佳境を迎えております。
昨日は「きょくもっちー」と「きょくディアー」の細部の仕上げが行われました。

また、ちびっこ応援隊も駆けつけてくれ、にぎやかな応援をいただきました。(ありがとう!)

いよいよ本日が最終日。
感動のフィナーレに向け・・がんばります!

  

  

小学部「どきどきウォーク」

本日は、小学部の「どきどきウォーク」の日。
それぞれの課題や興味・関心に応じて校外学習が行われます。

JR旭川駅の「しゃべる券売機」を体験しに行く児童や、近くのお店へお買い物に出かける児童など、内容はさまざま。
みんな、とても楽しそうですね。

本日の旭川の天気は小雪まじりではありますが、まずまずの空模様。
寒さもほどほどで、まさに「どきどきウォーク」日和。

小学部のみなさん、気をつけて、いってらっしゃ~い!

  

  

「旭川冬まつり」雪像づくり、ついに完成しました!

「旭川冬まつり」に向けた雪像づくり、ついに完成いたしました。
これまでご協力、応援いただきましたみなさま、本当にありがとうございました。
(特に、毎回参加してくれた事務室のS君、ありがとう!)

これは昨年の雪像づくりことなのですが、隣で雪像を制作していた方から、こんな声をかけられました。

「どちらのグループなんですか?」
『旭川盲学校です』
「・・・旭川に盲学校があるんですね」

思わず、はっとさせられる一言でありました。

旭川に学校が開校して100年。
100年の歴史に、胡坐をかいていてはいけませんね。
この地にある学校として、まだまだ知っていただく努力が必要だと、改めて感じました。

この雪像づくりの取組が、その小さなきっかけになればうれしく思います。

みなさん、「旭川冬まつり」は 2月6日(金)から11日(水)まで 開催されます。
ぜひ会場で、旭川盲学校の「きょくもっちー」と「きょくディアー」 に会いに行ってみてください。

  

  

第3回学校運営協議会

本日は、今年度最後となる、第3回学校運営協議会が行われました。
ご参加いただきました委員のみなさまからは、今後の学校教育や学校経営に関わる様々なご意見、アイデアをいただき、本校の教育の充実に向けて、多くの知見とヒントを得ることができました。
心より感謝申し上げます。

また、会議の休憩時間には、ある委員の方から、「冬場の点字ブロックは非常に滑る」というお話がありました。
本校の全盲の教員からも、「実はとても滑りやすく、ケガをされる方もいるんです」との声があり、
「材質を変えた方がいいのではないか」
「その資金をクラウドファンディングで募ることもできるのでは」
など、自然とみんなでアイデアを出し合う場面となりました。

これって、すごくいいですよね。

このコミュニティ・スクール(学校運営協議会制度)の最終目的は、「子どもを中心に据えた地域社会づくり」にあります。
子どもだけでなく、誰もが暮らしやすい社会について、立場を越えて一緒に考える。
そんな、これからの地域社会づくりの理想を見た気がいたしました。

これからも、この学校運営協議会が、地域社会づくりにつながる場でもあり続けてほしいと感じています。

今年度ご参加くださいました委員のみなさま、本当にありがとうございました。
ぜひ今後も、本校の子どもたち、そして子どもたちが暮らすこの地域社会のために、お力添えくださいますよう、よろしくお願いいたします。

  

現代を生きる子どもたち

立春の今日は、太陽の光が降り注ぐ、暖かな冬の日となっております。
道北・旭川でも、今日は3℃まで気温が上がるとのこと。
立春にふさわしく、穏やかで暖かな一日となっております。

さて、本日、小学部3年生の「総合的な学習の時間」では、「ロボット掃除機」に関する調べ学習のまとめを行っておりました。
あわせて、キーボードを使った文字入力、「ローマ字打ち」の練習にも取り組んでいました。

まだ学習を始めたばかりで、文字の打ち込みもゆっくりではありますが、いずれはパソコンを使って、こうした調べ学習のまとめやレポートを仕上げていくのでしょう。

現代を生きる子どもたちにとって、パソコンやキーボードは、これからますます身近で大切な道具になっていきますものね。

「ロボット掃除機」のまとめ、そしてキーボード入力の上達を楽しみにしていますよ。