学校のまいにち

小学部社会見学「旭山動物園」

小学部社会見学で「旭山動物園」に行ってきました。
 9月29日に旭山動物園に行きました。日常生活では感じることのできない、生きた動物たちの鳴き声やにおいを実際に感じることができました。ふれあい牧場では、モルモットを膝に乗せて触りました。生きた動物に怖さと可愛さを同時に感じながら、優しく撫でていました。お昼はみんなでお弁当を食べながら、楽しい時間を過ごしました。
 動物園に行く数日前には、事前学習として旭山動物園飼育係の方をお招きし、特別授業をしていただきました。キリンやペンギンの毛皮やオオカミの頭骨などに触れる体験もすることができました。

 

中学部宿泊研修

中学部宿泊研修「アグリ工房まあぶ」に行ってきました。

 中学部2年生1名で、7月13日(木)から14日(金)までの日程で宿泊研修に行ってきました。路線バスや鉄道を使って移動し、深川市の「アグリ工房まあぶ」のコテージで2日間を過ごしました。

 1日目は、旭川駅前イオンで夜ご飯と朝ご飯の材料を選びセルフレジを使って購入する活動をしました。その食材を使ってコテージの台所で調理実習をしながら大好きなメニューの夕飯を作りました。たくさん作りましたが残さずお腹いっぱい食べることができました。夜には、ゆっくり入浴し、9時30分にはぐっすりねむりにつけました。

 2日目は、米粉シフォンケーキ作りの体験実習に参加しました。米粉や油の分量を計ったり、粉や卵を均等に混ぜてオーブンに入れて焼き上がりを楽しみに待つことができました。試食では、美味しくできあがったケーキをあっという間に全部たいらげていました。

 暑い中での2日間の活動でしたが、校外での様々な貴重な体験を通して、今後の学校生活で生かせるものと期待しています。

雪のプレゼント「スノーファンタジー」

旭川ガスさんと日本通運さんから雪のプレゼントをいただきました。

 7月4日(火)に旭川ガスさんと日本通運さんから雪のプレゼントがありました。早速移動して雪だるまやたくさんの雪を触って感触を確かめたり、雪を掘ったり積み上げたりなど、夏に雪に触れる貴重な体験をすることができました。幼小学部の他、中学部の生徒も雪に触れることができ、全校で雪に親しむことができ、毎年、雪を届けてくださる旭川ガスさんと日本通運さんには本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

 また、7月の学部集会では七夕飾りを作りました。図工で作った天の川に見立てた輪飾りをつけたり、学級で準備したお願い事をつけたりして完成させました。

 幼小学部みんなで雪遊びや七夕飾り作りを行い、7月の季節にぴったりの活動をたくさん楽しむことができました。

幼稚部親子バス遠足

フィール旭川「もりもりパーク」に行ってきました。

 6月23日に、幼稚部は旭川市中心の「フィール旭川」の中にある「もりもりパーク」にバスに乗って出かけてきました。初めての親子バス遠足に少しドキドキしながらも、たくさん楽しいこと見つけてきました。

小学部遠足「くるみなの木遊館」

当麻町「くるみなの木遊館」へ行ってきました。
 6月23日、小学部は当麻町にある「くるみなの木遊館」へ、バスに乗って遠足に行きました。館内は船や家のかたちをした木製の遊具、釣りセットや車などの手に取ることのできる木のおもちゃなどがたくさんあり、木のいい香りがしました。たくさん触って遊び、お店やさんごっこやおやつ交換もして、楽しい時間を過ごしました。

令和5年度運動会

「走ろう!楽しもう!次のステージへ!」
 6月10日に開催された令和5年の運動会。101年目を迎えたテーマに子どもたちの想いを感じます。コロナ禍も終え、今年度から新たにPTA種目として、会場の皆さんと一緒に取り組む玉入れも行いました。
 幼小学部のジャンボリーミッキーや中学部のWBCネタに、子どもたちも先生方も一緒に楽しみ、盛り上がりました。最後に行われたリレーでは、最後の最後まで競り合う様子も見られました。
 さて、走ることを楽しみ、次のステージへの挑戦は、運動会から文体連へと続きます。中学部の皆さんは頑張っていきましょう。引き続き応援をよろしくお願いいたします。

日本教育新聞北海道版「今、求められる授業の再構築」

日本教育新聞北海道版に掲載されました。
 令和5年4月24日付けの日本教育新聞北海道版の特集「今、求められえいる授業の再構築~心が響きあう学びで確かな学力を」に本校の米澤新教諭が執筆した記事が掲載されました。本校の実践を多くの方に知っていただけるよい機会となりました。

画像をクリックするとPDFデータが開きます。
※記事の掲載に当たっては日本教育新聞社の許可を得ています。

令和4年度北海道教育実践表彰・若手等教職員奨励賞

令和4年度北海道教育実践表彰の学校表彰・若手奨励賞を受けました。

 本校はこの度、令和4年度北海道教育実践表彰の学校表彰を受けました。これまでの道北地域における視覚障害教育に関する教育活動の推進や教育相談を含めた地域支援、近年のICTを活用した視覚障害教育の取り組みを高く評価していただきました。昨年度の上川教育局による実践表彰に続いての栄誉に浴し、大正22年の創立から100周年を迎え、今年度新たな次の100年に向けてスタートを切るに当たって、大きなエールをいただくことができました。
 さらに今年度は、本校の久守勝武教諭が若手等教職員奨励賞を受賞しました。前任校での取り組みを含め、担当教科を中心とした視覚障害のある児童生徒へのICT機器や技術を活用した指導実践、さらに教職員に向けたICTの活用に関わる研修の企画や実施、支援の取り組みが高く評価されての受賞となりました。
 3月15日(水)には、岸本上川教育局長が直接本校に来校し、学校表彰及び奨励賞の伝達表彰を実施していただきました。

 

全国特別支援学校文化祭表彰式

全国特別支援学校文化際表彰式が東京りそなグループ本社で行われました。
 2月11日(土)に東京のりそなグループ本社で全国特別支援学校文化祭表彰式が行われ、書道の部で「全国盲学校長賞会長賞」を受賞した中学部2年の黒川開登さんが出席しました。授賞式では、100人以上の出席者がおり、会場の雰囲気に緊張しながらもしっかりと表彰状や盾、メダルを受け取ることができました。また、りそなグループのマスコット「りそにゃん」のぬいぐるみや図書カードもいただき、とても嬉しい表彰式となりました。表彰式後には、社長室の見学もさせていただき、りそなグループの社長に写真を撮らせていただきました。
 この表彰式や貴重な経験を今後の学習に生かしてほしいと思っています。

 

雪のプレゼント

塙保己一学園幼稚部へ雪のプレゼントを送りました。

 これから交流を予定している、埼玉県立特別支援学校塙保己一学園の幼稚部に旭川の雪やつらら、丸く凍らせた氷、ミニ雪だるまなどを送りました。
 前の週から、風船に水を入れて外で凍らせたものがどんな形になったか教室で確認したり、水にキラキラテープやネームを入れて凍らせた飾りなどの写真も準備しました。埼玉の友達が、雪でたくさん遊んでくれることを楽しみにしながら取り組みました。
 発送当日には、業者の方に雪を詰めた箱を直接手渡しすることができました。