投稿日時: 06/23
学校管理者
6月19日(金)、幼稚部および小学部の児童9名が「カムイの杜公園」への校外学習を実施しました。当日は天候にも恵まれ、福祉バスに乗って出発しました。
現地では、大型遊具を前に目を輝かせ、心地よい汗を流しながら夢中で遊びました。公共の場ということもあり、マナーを守って楽しく過ごすという大切な学びの機会にもなりました。
体験学習では、「鳴くコップ・冷却材」の2種類の体験をしました。早速作った作品で遊んだり、友達と見せ合ったり聞かせ合ったりしました。
休憩時間にはみんなで机を囲み、「一緒におやつを食べよう!」「楽しいね!」と声を掛け合うなど、幼児児童みんなで心温まる交流が見られました。
集団行動を通じて、友達と活動する喜びや楽しさを感じることができたことと思います。日頃の学校生活とは異なる校外学習は、きっと特別な1日になったことと思います。