投稿日時: 09/16
管理職
聾学校の児童が、総合的な学習の時間で本校に来校しました。
盲学校の教材や施設設備などを見学し、本校の先生の説明を聞いて、熱心に学んでいました。
本校の児童も、実際に点字を打つためのタイプライター(パーキンスブレーラー)の説明と実演を行いました。白杖を使ってホールを歩いてみたりもしました。児童の説明が的確でわかりやすく、驚きました。日頃の学習や生活で、児童なりに留意していること、工夫していることなどがたくさんあるのでしょう。
両校の児童同士がゲームで交流も行い、和やかで楽しいひとときを過ごしていました。