投稿日時: 05/12
管理職
5月8日。昨年度からご協力いただいている旭川近郊の農家の方を講師にお招きし、今年度の米づくり体験授業を行いました。
昨年度は稲刈りから脱穀、精米、そしておにぎりにして試食するまでの過程を体験させていただきました。
今年度は、稲を育てるところから学習していきます。
子どもたちは講師の説明をよく聞き、種もみを手の上に載せて、そっと触れたりよく見たりして発芽を確認。そして卵のケースに植えていきました。話をよく聞き、集中して体験していました。
日頃いただいている見慣れた「ごはん」ですが、はじめは一粒の種もみ。 時間をかけて丁寧に育て、秋には収穫してごはんをつくるまで、ひとおおり経験します。おいしいご飯となるまで、どのような過程があるか、どのような条件が影響しているのか、 そして生産者の苦労や喜びなどについて、考えを深めてほしいと思います。