明日から季節は「小雪」を迎えます。
「小雪」とはその名のとおり、『わずかに雪が降る頃』を指し、まだ積もるほどではないこの時期の雪の様子から名付けられたとも言われています。
今の旭川はまさにこの「小雪」の頃で、わずかに残る雪と秋の名残が入り交じる、どこか中途半端な季節となっています。
このような季節を表す言葉に、「名残紅葉(なごりもみじ)」というものもありますが、本当に言い得て妙ですね。
さて、本日の旭川盲学校は、家庭の都合などでお休みする児童・生徒が多く、どこか静かな雰囲気に包まれております。
それでも、子どもたちはいつもどおり元気いっぱい。
お昼休みの様子を覗いてみると、幼稚部の子どもたちは体育館で遊んだり、教室でエレクトーンを弾いたりと、それぞれ思い思いの時間を楽しんでおりました。
天候や季節に気持ちが左右されがちなのは、どうしても大人の方が多いですよね。
いつでも、どんな時でも元気に過ごす子どもたちの姿からは、学ばされることがたくさんあります。
元気に冬を乗り越えたいですね!