学校のまいにち

令和5年度運動会

「走ろう!楽しもう!次のステージへ!」
 6月10日に開催された令和5年の運動会。101年目を迎えたテーマに子どもたちの想いを感じます。コロナ禍も終え、今年度から新たにPTA種目として、会場の皆さんと一緒に取り組む玉入れも行いました。
 幼小学部のジャンボリーミッキーや中学部のWBCネタに、子どもたちも先生方も一緒に楽しみ、盛り上がりました。最後に行われたリレーでは、最後の最後まで競り合う様子も見られました。
 さて、走ることを楽しみ、次のステージへの挑戦は、運動会から文体連へと続きます。中学部の皆さんは頑張っていきましょう。引き続き応援をよろしくお願いいたします。

日本教育新聞北海道版「今、求められる授業の再構築」

日本教育新聞北海道版に掲載されました。
 令和5年4月24日付けの日本教育新聞北海道版の特集「今、求められえいる授業の再構築~心が響きあう学びで確かな学力を」に本校の米澤新教諭が執筆した記事が掲載されました。本校の実践を多くの方に知っていただけるよい機会となりました。

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※記事の掲載に当たっては日本教育新聞社の許可を得ています。

令和4年度北海道教育実践表彰・若手等教職員奨励賞

令和4年度北海道教育実践表彰の学校表彰・若手奨励賞を受けました。

 本校はこの度、令和4年度北海道教育実践表彰の学校表彰を受けました。これまでの道北地域における視覚障害教育に関する教育活動の推進や教育相談を含めた地域支援、近年のICTを活用した視覚障害教育の取り組みを高く評価していただきました。昨年度の上川教育局による実践表彰に続いての栄誉に浴し、大正22年の創立から100周年を迎え、今年度新たな次の100年に向けてスタートを切るに当たって、大きなエールをいただくことができました。
 さらに今年度は、本校の久守勝武教諭が若手等教職員奨励賞を受賞しました。前任校での取り組みを含め、担当教科を中心とした視覚障害のある児童生徒へのICT機器や技術を活用した指導実践、さらに教職員に向けたICTの活用に関わる研修の企画や実施、支援の取り組みが高く評価されての受賞となりました。
 3月15日(水)には、岸本上川教育局長が直接本校に来校し、学校表彰及び奨励賞の伝達表彰を実施していただきました。

 

全国特別支援学校文化祭表彰式

全国特別支援学校文化際表彰式が東京りそなグループ本社で行われました。
 2月11日(土)に東京のりそなグループ本社で全国特別支援学校文化祭表彰式が行われ、書道の部で「全国盲学校長賞会長賞」を受賞した中学部2年の黒川開登さんが出席しました。授賞式では、100人以上の出席者がおり、会場の雰囲気に緊張しながらもしっかりと表彰状や盾、メダルを受け取ることができました。また、りそなグループのマスコット「りそにゃん」のぬいぐるみや図書カードもいただき、とても嬉しい表彰式となりました。表彰式後には、社長室の見学もさせていただき、りそなグループの社長に写真を撮らせていただきました。
 この表彰式や貴重な経験を今後の学習に生かしてほしいと思っています。

 

雪のプレゼント

塙保己一学園幼稚部へ雪のプレゼントを送りました。

 これから交流を予定している、埼玉県立特別支援学校塙保己一学園の幼稚部に旭川の雪やつらら、丸く凍らせた氷、ミニ雪だるまなどを送りました。
 前の週から、風船に水を入れて外で凍らせたものがどんな形になったか教室で確認したり、水にキラキラテープやネームを入れて凍らせた飾りなどの写真も準備しました。埼玉の友達が、雪でたくさん遊んでくれることを楽しみにしながら取り組みました。
 発送当日には、業者の方に雪を詰めた箱を直接手渡しすることができました。