学校のまいにち

令和7年度 第1回どきどきウォーク

 7~8月に小中学部でどきどきウォークを行いました。
 小学部は、学校近隣で歩行や買い物などを体験したり、公共交通機関を使って商業施設で買い物したりするなどの活動をしました。中学部は、交通ルールに気をつけながら長い距離を歩いたり、公共交通機関や公共施設を利用したりするなど、それぞれの課題や目標をもとに、活動内容を設定して取り組んでいます。
 どきどきウォークは自立活動の1つで、限られた自立活動の時間では活動することが難しい内容について実際の場面を通して学び、自身の生活に生かそうとすることをねらいとしています。歩行だけでなく、挨拶やお礼を言ったり、お金を自分で支払って買い物をしたりするなど、生活に身近なこともたくさん経験することができました。

 

 

 

  

幼稚部 親子遠足

 幼稚部の校外学習はお母さん方にもご参加いただき、イオン旭川西店に行ってきました。スキッズガーデンでは、滑り台を滑ったり、階段を何往復も上り下りしたり、たくさん体を動かして遊びました。モーリーファンタジーでは、クレーンゲームや乗り物などのゲームを体験してきました。いろいろな楽しいゲームがありましたが、バスの乗り物が特に人気で何回も遊んでいました。昼食はフードコートに移動して好きなメニューを選んで食べました。良い笑顔がたくさん見られた楽しい親子遠足になりました。

         

    

小学部 社会見学

 9月26日(金)小学部社会見学に行ってきました。今回の行き先は、旭川市科学館サイパルでした。常設展示室の見学や「スライム作り」や「入浴剤作り」を体験してきました。

 常設展示室では、新展示の「10TOWN(イチマルタウン)」を体験しました。「10TOWN」は、10年後の旭川の街をモデルにして、新しい技術、実用化されている未来の社会で、私たちがどのように暮らしているかがわかる展示です。子ども達に特に人気だったのは、分身ロボットの「OriHime(オリヒメ)」を使ったコミュニケーションが体験できる展示です。離れた所にいる人とロボットのカメラ・マイクを通して話ができ、相手に呼び掛けたり、相手の返事を待ったりして、やり取りを楽しんでいました。