校長徒然

命を守るために~考えて行動する一日防災学校

 15(水)に一日防災学校を実施しました。

 はじめに火災を想定した避難訓練を行った後、消防職員のご指導で、スモークを充満させたテントを歩く煙道体験をさせていただきました。視界と方向感覚がゼロになる中、子どもたちはハンカチで口を押さえながら壁に手を当てて速やかに脱出していました。実際の火災では、有害な煙を避けるために身を低くして、長い距離を壁伝いに避難することは、さぞ難しく恐ろしいことだろうと考えさせられました。

 

 

 

 

 

 

 

 次に、体育館で避難所生活のための段ボールベッドの組み立て体験を行いました。市役所職員のご指導で、段ボールを組み立てたり、自分たちで組み立てたベッドに寝てみたりして体験しました。会場を見渡すと、子ども同士で協力しながら大きな段ボールを組み立てているグループもありました。短い時間でも避難所での活動や雰囲気を体験できたことは有意義でした。

 

 

 

 

 

 

 

  いざという時のために今回のような体験を積み重ねておくことは大切です。子どもたちは一つ一つの活動を楽しみながら、頭脳と体を駆使し、学びの多い防災学校となりました。消防予防課の皆様、市役所防災課の皆様のご協力に心から感謝いたします。

1学期の思い出に~寄宿舎「お楽しみ会」

 寄宿舎の「お楽しみ会」は華やかで楽しく、舎生たちの笑顔が輝きました。

 メインは舎室対抗ゲーム。1学期間で強まった舎室の絆が試される時です。

 

 

 

 

 

 

 

 体を使ったゲーム、的あてゲームで得点を競いました。応援にも熱が入りました。

 それでも、順番を守ったり、一人一人の集中を妨げないよう友だちのプレイをじっと静かに見守るなど、マナーも立派でした。

 最後に特製の「エアーくじ」が登場。飛び回るくじを上手に捕まえていました。

 

 

 

 

 

 

 

 景品をもらって舎生みんなご満悦。1学期の寄宿舎の楽しい思い出がまた増えました。

 

1学期最終日を迎えました

 本日実り多い1学期を終えることができました。

 保護者の皆様、地域の皆様にはたくさんのご理解とご協力をいただき、心からお礼申し上げます。

 おかげさまで子どもたちはいろいろな経験と学習を重ね、一つまた成長しました。

 昨日はどの学級も大掃除を行いました。1年生もモップを手に持ったり歩行器にモップをつけたりして歩行しながら、廊下をきれいに清掃していました。とても張り切って取り組んでいる姿をご覧ください。

 

 

 

 

 

 

 

 本日の終業式では、代表学年の児童が1学期の学習成果を発表し、たくさんの拍手をもらいました。

 明日からは夏休み。健康に過ごすことはもちろん、何か一つでもよいので挑戦(チャレンジ)し、休み明けに先生たちに伝えてくれることを期待しています。

 夏休み中も、これまでお伝えしきれなかったことを含め、学校の様子などを投稿予定ですので、どうぞご覧ください。

 

救急救命講習会

本日、旭川市消防本部警防課のご協力をいただき、教職員の救急救命講習会を行いました。

救命救急の最近の傾向や、心肺蘇生法の基礎や要点についてご説明いただき、3人一組でダミー人形を囲んで実技を行いました。

一刻を争う緊急時に各自が適切に対応できるよう、このような研修を定期的に行っています。

旭川市消防本部の皆様の御協力に感謝いたします。