〒070-0832 北海道旭川市旭町2条15丁目 TEL:0166-51-8101 FAX:0166-51-8102 Mail:kyokumo-z0@hokkaido-c.ed.jp
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北門中学校の特別支援学級の生徒2名と引率の先生方が来校しました。
今週と来週の2回、本校中学部の美術の授業に参加し、陶芸(小皿づくり)の体験をします。本校の美術の先生が指導をします。今日は陶芸粘土の塊を板状にし、型紙に沿って円く切り抜いて小皿を作りました。
交流及び共同学習は、自己紹介やゲームなど、お互い打ち解け合うための活動が多くなりがちです。しかし今回のように、通常の授業に参加して、同じ学びの目的をもって共に学ぶ機会はとても有意義です。
本校の生徒たちも、自分の作品づくりに集中しつつ、同じ場で制作に取り組む仲間を意識して、どこか嬉しそうに見受けられました。授業後は玄関で温かく見送っていました。
今日は寒気が入り込み、雨と共に冷え込みが一層増しました。初雪の足音も近づいてきているようです。玄関ホールの雪だるまは、このとおりもう冬の衣装です。
さて、今年の学習発表会のテーマが大きく張り出されました。「げんき いっぱい、きらきらの えがお」です。協力してテーマどおりの作品に仕上がりました。楽しい雰囲気が表れていますね。
寒さに負けず、発表会当日は子どもたち全員がきらきら笑顔で発表することを期待しています。
今季初雪を記録した木曜日、学習発表会の総練習がありました。通しで参観しましたが、これまでの練習の成果が表れていて、とても感動しました。
総練習後、校内漢字検定の表彰式と、先月札幌で行われた盲学校文化体育活動発表会(文体連)の校内表彰を行いました。文体連の陸上競技で出場した全員が賞状とメダルをもらい、とてもうれしそうでした。成果を糧に、また次の目標へと挑戦していってほしいと思います。
そしていよいよ学習発表会は当日を迎えます。
児童が校内の案内表示を貼ってまわり、お客さんを迎える準備も万端です。
本番は全員が元気で輝き、力いっぱい成果を発揮できますことを期待しています!
学習発表会本番。子どもたち全員が力いっぱい発表し、大成功でした。
本番の緊張に負けることなく、どの子も練習の成果をすばらしく発揮していて、とても感動しました。特に、小・中学部全員が登壇し、手話も交えて発表した歌『小さな世界』には心が揺さぶられ、熱いものがこみ上げてきました。幼・小学部の劇「AKM放送局 愛は地球を救う2026」は、幼児・児童が生き生きと役を演じ活動する姿が印象的でした。中学部の学習発表「わたしたちの発表会」は、生徒のよさや持ち味が自然に発揮された発表で、堂々と学習成果を発表する姿が頼もしく感じられました。まさに一人一人が元気いっぱい輝く発表会となりました。
また一つ、大きな目標を達成した子どもたち全員を、心から讃えたいと思います。これからどのような成長や新たな一面を見せてくれるのでしょうか。ますます楽しみです。
本日はたくさんの皆様にご参観いただき、温かいご声援をいただきました。誠にありがとうございました。
先週、全国盲学校長会の研修の用務で、鹿児島市に出張しておりました。
鹿児島といえば、初代校長の南雲総次郎先生が、若き日に「私立鹿児島慈恵盲唖学院」を創設された地です。したがって、鹿児島盲学校と本校は姉妹校。オンライン等でも交流を深めていますので、この機会に訪れたいと思っていましたが、旅程がタイトで残念ながら叶いませんでした。それでも、鹿児島の地に立つことは、とても感慨深いものがありました。
10月末でも気温は25℃ほどで、その上さらに南国らしい日射しが照り付けます。火山活動が活発な桜島が間近に見えます。そのような中で、全国の盲学校の取組について熱く情報交換や意見交流をし、課題解決のための話し合いを行い、有意義な機会となりました。
今日は小学部2、3年生の児童が生活科で育てたひまわりのたねをプレゼントしてくれました。
現在、緊急の連絡はありません。
令和8年10月末現在の
いじめと思われる事案の件数は
「0」です。
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▢北海道立特別支援教育センター
▢道内の盲学校
▢たいせつネット
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