校長徒然

運動会ポスター配り

本日5校時に、子どもたちによる運動会のポスター配りが行われました。
近隣の幼・小・中学校、お店、郵便局などに、運動会ポスターの掲示をお願いしに行きました。
たくさんの方の目に触れ、多くの方に見に来ていただけるといいですね。
ポスターを掲示していただきましたみなさま、ありがとうごました。
そして、運動会を宣伝してくれた幼児・児童・生徒のみなさん、お疲れさまでした。

  

  

  

 

運動会練習② ~全校ダンス練習~

本日の運動会全体練習では、「全校ダンス」に向けた練習を行いました。
今年の全校ダンスで踊る楽曲は・・・これは秘密ですね。
最近はやりの(あっ、古いのもあります)ノリのよい曲が何曲かかかる予定となっております。
当日のダンスを楽しみにしてください。
私も挑戦しましたが・・・これは難しいですね~。練習が必要です。
幼児・児童・生徒のみなさん、ノリノリでがんばりましょうね!

  

  

4校合同オンライン授業 「道徳」~命あるもの全てを大切に~

本日は小学部3年生「道徳」の授業で、鹿児島、京都、松山の盲学校とオンラインで結んだ、4校合同授業が行われました。
本日の授業は「命あるもの全てを大切に」というテーマのもと、「ヒキガエルとロバ」という物語について考えました。
簡単にあらすじを言うと、道に現れたヒキガエルに石を投げつけていた子どもたち。傷ついたヒキガエルは轍(わだち)に逃げますが、そこに重い荷馬車を引くロバが・・。子どもたちは荷馬車に轢かれるだろうヒキガエルを見ていると、ロバは傷ついたヒキガエルを見つけ、疲れた体に力を込め、踏まないよう荷馬車の進路を変えます。その様子を見ていた子どもたちは石を投げるのをやめ、去っていくロバを静かに眺め続けました・・というお話でした。
いろいろと考えさせられますね。
子どもたちからも様々な意見が出されていました。
「命は大切かな」という質問に、「命は大事。生きているから。」という意見を言う児童もおりました。
そう、「命」とは「生きる」ことですよね。
「生きる」ために、他の動植物の「命」をいただき、生き続けることもまた事実であり、「命」を奪う戦争が未だ無くならないのも事実ですよね。
「命」について考えることは、大人である私たちにとっても大切なことなのかもしれませんね。
子どもたちの授業の様子を見ながら、私も考えさせられました。

  

  

寄宿舎 避難訓練

本日は寄宿舎におきまして、避難訓練が行われました。
今年度最初の避難訓練ということで、新しい寄宿舎生も参加し、避難の方法や経路について確認しました。
災害はいつ起きるか分からないもの。
だからこそ、いついかなる時でも自分のいのち、周りのいのちを守れる行動をとれることがとても大事になります。
いざという時に適切な行動がとれるよう、こうした一つ一つの訓練からしっかりやっていきましょう。
今日の舎生のみなさんの行動は、慌てることもなく、落ち着いて避難できていたと思います。
大変立派でしたよ。

  

  

モンシロチョウのたまご ~小学部3年生「理科」~

小学部3年生の理科で育てているキャベツの苗にモンシロチョウが卵を産んだということで、その観察の様子を見にいきました。
確かに、キャベツの葉の裏に小さな黄色い卵がたくさん産みつけられていますね。
3年生の児童も手で触って、卵の感触を確認しておりました。
この卵は孵化させ、成虫になるまで育てていくそうです。
何匹のモンシロチョウが見られるでしょう。楽しみですね。
教室中を飛びまわるモンシロチョウが見られる日を楽しみにしていますね。