〒070-0832 北海道旭川市旭町2条15丁目 TEL:0166-51-8101 FAX:0166-51-8102 Mail:kyokumo-z0@hokkaido-c.ed.jp
サイトマップは「こちら」
〒070-0832 北海道旭川市旭町2条15丁目 TEL:0166-51-8101 FAX:0166-51-8102 Mail:kyokumo-z0@hokkaido-c.ed.jp
サイトマップは「こちら」
本日は、「旭川盲学校ウインターコンサート」が行われました。
旭川在住のピアニスト・藤田 雅(ふじた みやび)さんと、ヴァイオリニスト・溝田 令(みぞた りょう)さんをお招きし、本校体育館にてコンサートを開催いたしました。
本日のコンサートには、旭川聾学校のみなさんや、お隣の北光小学校特別支援学級のみなさんにもご来場いただき、総勢70名ほどの観衆の中で、全8曲を演奏していただきました。
アンコールでは、あの有名な「情熱大陸」も披露され、子どもたちは手拍子をしながら、楽しそうに演奏に聴き入っておりました。
演奏を聴く子どもたちの様子を見ていると、演奏が始まった瞬間に表情がぱっと変わる子、音楽に合わせて体を揺らす子など、それぞれの感じ方、聴き方で音楽を楽しんでいる姿が印象的でした。
先日、小学部3年生の理科の授業で「音」について学習していましたが、「音とは、目に見えない振動である」という説明がありました。
今日の演奏会を通して、その言葉を改めて実感いたしました。
ピアノとヴァイオリンの心地よい音の振動を、子どもたちは体全体で感じ、楽しんでいたように思います。
「音」は耳で聞く(聴く)ものですが、「音楽」は心と体で感じ、楽しむものなのですね。
藤田さん、溝田さん、本日はすてきな演奏を、本当にありがとうございました。
1月8日の『校長徒然』(タイトル:「今年はこれ」)でも予告しておりましたが、今年も「旭川冬まつり・雪像づくり」に参加いたします。
今年は、昨年よりも少しスケールアップし、スクールキャラクター「きょくもっちー」と「きょくディアー」の2体を制作します。
先週末から制作がスタートし、現在は下絵描きと大枠の削り作業までが終了しています。
本日からはいよいよ本格的な制作作業に入り、今週金曜日の完成を目指します。
制作の様子は、この『校長徒然』でも随時紹介してまいりますので、応援のほど、どうぞよろしくお願いいたします。
本日の旭川、厳しい冷え込みとなっております。
今朝の気温はマイナス20℃・・・まさに極寒です。
旭川の冬としては、ある意味「いつも通り」なのかもしれませんが、やはりこの寒さはこたえますね。
さて、そんな厳しい寒さの中ではありますが、本校では冬のスポーツ「歩くスキー」の授業が始まっております。
本日は中学部の体育の様子を少しのぞいてみました。
白い息を吐きながらも、子どもたちは寒さをものともせず、楽しそうにスキーに取り組んでいました。
寒い冬は、つい室内にこもりがちになりますが、冬だからこそ味わえる楽しさもありますよね。
「冬を楽しむ」という気持ちを、子どもたちは体いっぱいで教えてくれているようでした。
2月には、旭川市内の河川敷特設コースで「歩くスキー」を楽しむ校外学習も予定しています。
厳しい冬の中での経験が、きっと心と体をたくましくしてくれることでしょう。
中学部のみなさん、寒い冬を大いに楽しみましょう!
「旭川冬まつり」に向けた雪像づくり2日目。
昨日から、本格的な制作作業が始まっています。
写真をご覧いただくと分かるかと思いますが、ただの雪(氷)の柱だったものが、少しずつ「きょくもっちー」と「きょくディアー」の姿になってきました。
形が見えてくると、なんだかうれしいですよね。
これからさらに、みんなの手でいのちを吹き込み、愛らしい「きょくもっちー」と「きょくディアー」を誕生させていきたいと思います。
完成まで、どうぞ楽しみにしていてください。
本日は、3校時に全校集会が行われました。
今回のテーマは「食育~小豆の栄養について~」です。
先日、ホクレン様、北海道農政部様より、小豆の提供をいただきました。
そこで、この機会にみんなで小豆について深く学んでみようということで、今回のテーマとなりました。
集会では、まず栄養教諭から小豆についての説明があり、続いて〇✕(マルバツ)クイズを行いました。
そのクイズから一つ。
みなさん、日本で小豆はいつ頃から食べられているかご存じでしょうか。
私も驚いたのですが、なんと2000年前、縄文時代の頃から食べられているそうです。
小豆は、私たち日本人にとって、とても縁の深い食材なのですね。
また、最後には小豆を使ったマラカスをみんなで手に持ち、歌やダンスで楽しい時間を過ごしました。
普段、何気なく食べている食材でも、少し注目して調べてみると、さまざまな新しい発見があるのかもしれませんね。
今回は私も、「目からウロコ」ならぬ、「目からアズキ」でした。
雪像制作3日目。
「きょくもっちー」の顔や、「きょくディアー」の成形が進んでおります。
完成予定まであと3日。
がんばります!
本日の給食は「スープカレー」です。
先日、この「校長徒然」(1月22日掲載)でもご紹介いたしました、鹿児島盲学校からの贈り物「桜島だいこん」を使ったスープカレーとなります。
写真でも分かると思いますが、かなり本格的ですよね。
桜島だいこんのうまみと、カレールーのスパイシーな味がよく合い、本当においしいスープカレーとなりました。
子どもたちもおいしそうに食べていますね。
鹿児島盲学校のみなさん、おいしい桜島大根をありがとうございました。
旭川盲学校のみんなで、おいしくいただきました。
桜島だいこん、やっぱり日本一ですね。
「旭川冬まつり」に向けた雪像づくり、少しずつではありますが、着実に前進しております。
昨日は「きょくもっちー」の顔がほぼ出来上がり、雪の白杖づくりへと進みました。
「きょくディアー」は顔の配置が決まり、いよいよ仕上げの段階となります。
果たして、あの愛らしい「きょくもっちー」と「きょくディアー」は完成するのでしょうか・・
こうご期待!
昨日、寄宿舎において「冬季避難訓練」が行われました。
北海道の冬における避難行動には、寒さへの対応など、季節ならではの配慮が必要となります。
災害から素早く避難することはもちろん大切ですが、同時に、避難後に体調を崩すなどの二次災害を防ぐため、防寒対策を意識した行動も求められます。
訓練では、子どもたちが寄宿舎の先生方の指示をよく聞き、終始落ち着いて行動することができていました。
災害は、いつ起こるか分からないものです。
だからこそ、こうした訓練を通した、日頃からの備えが何より大切なのですね。
舎生のみなさん、今回の避難行動はとても立派でした。
本日は、旭川市立向陵小学校5年生の「総合的な学習の時間」の学習活動として、48名の児童が来校しました。
学習のテーマは「分かり合うために」。
視覚に障がいのある方への理解を深め、それを支える社会の工夫や仕組みについて学ぶことを目的に、本校の施設見学や点字の学習を行いました。
点字の学習では、点字タイプライター(パーキンスブレイラー)を使い、自分の名前を打つ活動に取り組みました。
本校の先生方の指導を受けながら、点字の名刺を一人一人が完成させることができていました。
初めての体験に戸惑いながらも、出来上がった名刺を手にしたときの、ほっとした笑顔がとても印象的でした。
また、本校の全盲の教師に対し、「目が見えなくて一番不便なところは何ですか」と質問する児童もいました。
それに対し、
「缶ジュースの種類が分からず不便なこともありますが、今はスマートフォンをかざすと、種類を声で教えてくれるんですよ」と答えていました。
思わず、「そんな便利な機能もあるんだね」と、子どもたちと一緒に感心してしまいました。
よく「相手の立場に立って行動しなさい」と言われますが、実は、この「相手の立場に立つ」ということは、なかなか難しいものです。
まずは「相手」のことをよく知らなければ、考えることもできませんものね。
「分かり合うために、相手を知る」。
今日の学習は、その大切な一歩になったのではないかと感じています。
向陵小学校5年生のみなさん。今日は、新しい発見や気づきはありましたか。
また何かあれば、いつでもいらしてくださいね。
旭川冬まつりに向けた雪像づくりも、いよいよ佳境を迎えております。
昨日は「きょくもっちー」と「きょくディアー」の細部の仕上げが行われました。
また、ちびっこ応援隊も駆けつけてくれ、にぎやかな応援をいただきました。(ありがとう!)
いよいよ本日が最終日。
感動のフィナーレに向け・・がんばります!
本日は、小学部の「どきどきウォーク」の日。
それぞれの課題や興味・関心に応じて校外学習が行われます。
JR旭川駅の「しゃべる券売機」を体験しに行く児童や、近くのお店へお買い物に出かける児童など、内容はさまざま。
みんな、とても楽しそうですね。
本日の旭川の天気は小雪まじりではありますが、まずまずの空模様。
寒さもほどほどで、まさに「どきどきウォーク」日和。
小学部のみなさん、気をつけて、いってらっしゃ~い!
「旭川冬まつり」に向けた雪像づくり、ついに完成いたしました。
これまでご協力、応援いただきましたみなさま、本当にありがとうございました。
(特に、毎回参加してくれた事務室のS君、ありがとう!)
これは昨年の雪像づくりことなのですが、隣で雪像を制作していた方から、こんな声をかけられました。
「どちらのグループなんですか?」
『旭川盲学校です』
「・・・旭川に盲学校があるんですね」
思わず、はっとさせられる一言でありました。
旭川に学校が開校して100年。
100年の歴史に、胡坐をかいていてはいけませんね。
この地にある学校として、まだまだ知っていただく努力が必要だと、改めて感じました。
この雪像づくりの取組が、その小さなきっかけになればうれしく思います。
みなさん、「旭川冬まつり」は 2月6日(金)から11日(水)まで 開催されます。
ぜひ会場で、旭川盲学校の「きょくもっちー」と「きょくディアー」 に会いに行ってみてください。
本日は、今年度最後となる、第3回学校運営協議会が行われました。
ご参加いただきました委員のみなさまからは、今後の学校教育や学校経営に関わる様々なご意見、アイデアをいただき、本校の教育の充実に向けて、多くの知見とヒントを得ることができました。
心より感謝申し上げます。
また、会議の休憩時間には、ある委員の方から、「冬場の点字ブロックは非常に滑る」というお話がありました。
本校の全盲の教員からも、「実はとても滑りやすく、ケガをされる方もいるんです」との声があり、
「材質を変えた方がいいのではないか」
「その資金をクラウドファンディングで募ることもできるのでは」
など、自然とみんなでアイデアを出し合う場面となりました。
これって、すごくいいですよね。
このコミュニティ・スクール(学校運営協議会制度)の最終目的は、「子どもを中心に据えた地域社会づくり」にあります。
子どもだけでなく、誰もが暮らしやすい社会について、立場を越えて一緒に考える。
そんな、これからの地域社会づくりの理想を見た気がいたしました。
これからも、この学校運営協議会が、地域社会づくりにつながる場でもあり続けてほしいと感じています。
今年度ご参加くださいました委員のみなさま、本当にありがとうございました。
ぜひ今後も、本校の子どもたち、そして子どもたちが暮らすこの地域社会のために、お力添えくださいますよう、よろしくお願いいたします。
立春の今日は、太陽の光が降り注ぐ、暖かな冬の日となっております。
道北・旭川でも、今日は3℃まで気温が上がるとのこと。
立春にふさわしく、穏やかで暖かな一日となっております。
さて、本日、小学部3年生の「総合的な学習の時間」では、「ロボット掃除機」に関する調べ学習のまとめを行っておりました。
あわせて、キーボードを使った文字入力、「ローマ字打ち」の練習にも取り組んでいました。
まだ学習を始めたばかりで、文字の打ち込みもゆっくりではありますが、いずれはパソコンを使って、こうした調べ学習のまとめやレポートを仕上げていくのでしょう。
現代を生きる子どもたちにとって、パソコンやキーボードは、これからますます身近で大切な道具になっていきますものね。
「ロボット掃除機」のまとめ、そしてキーボード入力の上達を楽しみにしていますよ。
本日は快晴の旭川。
白銀の雪に日の光が当たり、まぶしく輝いております。
天気がよいと、何だか気持ちも軽くなりますね。
そんな天気にも誘われて、小学部低学年の「体育」の授業を見に行くと、「歩くスキー」と「そり遊び」に取り組んでおりました。
「歩くスキー」は、とても上手に滑れるようになってきていますね。
明日は、市内の公園で「歩くスキー」と「雪あそび」の校外学習が予定されています。
今日の天気のように軽やかに、スイスイ~と滑ってきてくださいね。
本日は、昨日とは打って変わって荒天の旭川となりました。
雪はそれほど多くはありませんが、風が強く、地吹雪のような状況です。
本来であれば、今日は中学部の「どきどきウォーク」、小学部の「校外学習(スキー・雪あそび)」が予定されていましたが、天候の影響により、中学部は延期、小学部は中止となってしまいました。
小学部の「校外学習(スキー・雪あそび)」につきましては、2月27日(金)に2回目が予定されています。
次の機会を楽しみにしたいですね。
また、中学部の「どきどきウォーク」は、2月10日(火)に延期となり、本日から開催されている「旭川冬まつり」の見学を予定しております。
1月末から制作を進めてきた、私たちの雪像「きょくもっちー&きょくディアー」と、いよいよご対面です。
楽しみが先に続くと思えば、今日の荒天も、少し違って見えてきますよね。
児童・生徒のみなさん、次の機会まで、"わくわく・どきどき”が続きますね。
イタリアで行われている「ミラノ・コルティナ冬季オリンピック」。
日本選手のメダル獲得に沸いているところではありますが、旭川盲学校でもうれしい快挙です。
本校小学部2年生の中井 太希くんが、このたび「全国特別支援学校文化祭」において、『全国盲学校長会賞(写真部門)』を受賞しました。
お気付きの方もいらっしゃるかもしれませんが、中井くんは昨年も同賞を受賞しており、今回は2年連続の受賞となります。
2月7日(土)には、東京にある「りそなグループ東京本社」にて授賞式が行われました。
会場には大勢の受賞者や来賓が集い、中井くんも賞状や盾、メダル、さらに、りそなグループのイメージキャラクター「りそにゃ」のぬいぐるみなど、たくさんの賞を手にしました。
思えば、私も写真を撮ることが好きで、子どもたちの学習の様子などをよく写真に収めているのですが、真っ先に私のカメラに興味を示し、「(自分にも)撮らせてほしい」と声をかけてきたのが中井くんでした。
今回の作品も、自分自身が写ったセルフフォトですが、興味のあること、好きなことには、やはり魂が宿るのでしょうね。
独特の構図の中に、友だちとの楽しそうな様子が写し出された、とても素敵な写真でした。
中井くん、本当におめでとう。
これからも、よい作品を楽しみにしていますね。
※出展作品名:「たのしいね!」
本日は、先週金曜日より延期となりました中学部の「どきどきウォーク」の日。
行き先は「旭川冬まつり」となります。
いよいよ、私たちの汗と涙の結晶・・・
いえいえ、寒くて汗はかいていませんし、大笑いしながら作っていましたので、涙も流していないのですが、
とにかく、私たちの“思いの結晶”「きょくもっちー&きょくディアー」とのご対面の日となります。
制作してから時間も経ち、少しやせて(溶けて)しまったようですが、あの愛くるしいフォルムは健在です。
中学部の生徒たちと一緒に、すてきな記念写真を撮ることができました。
今年も、無事に写真が撮れてよかった・・・(感激)
「旭川冬まつり」は、明日の11日(水)が最終日となります。
お時間がありましたら、ぜひ「きょくもっちー&きょくディアー」に会いに行ってみてください。
本日は大雪の旭川です。
暦の上では「立春」を過ぎ、「春ももう少し」と思っていたところへの、この大雪。
自然はそんなに甘くありませんね。
雪かき、がんばります。
さて、そんな大雪の旭川盲学校ですが、本校には一足早く「春」がやってきました。
本日は「北海道特別支援学校高等部入学者選考検査」の合格発表の日。
本校中学部からも3年生3名が受検しました。
午前10時の発表後、中学部3年生3名が校長室を訪れ、全員の「合格」を報告してくれました。
みなさん、おめでとうございます。
3人の表情からは、どこかほっとした様子がうかがえました。
新たな春をつかみ取った中学部3年生のみなさん。
これからの、みなさんのさらなる活躍を大いに期待しておりますよ。
本当におめでとう。
現在、緊急の連絡はありません。
令和8年2月末現在の
いじめと思われる事案の件数は
「0」です。
▢北海道教育委員会
▢北海道立特別支援教育センター
▢道内の盲学校
▢たいせつネット
このホームページは、北海道旭川盲学校が教育利用を目的として運営している公式ホームページです。よって、内容、写真等の無断転載、営業誌掲載をお断りします。