〒070-0832 北海道旭川市旭町2条15丁目 TEL:0166-51-8101 FAX:0166-51-8102 Mail:kyokumo-z0@hokkaido-c.ed.jp
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来週、札幌で第58回北海道盲学校文化体育活動発表大会が行われます。そのため、本校の選手たちも毎日陸上競技の練習に励んできました。
今日は花咲の陸上競技場での練習です。高学年の児童生徒は、陸上競技場での体育の授業です。
1年生児童は、校外学習として一緒に出掛けました。後援会のご支援をいただいて、福祉バスで出発です。
澄み渡る青空の下、広々とした競技場で思い切り体を動かし、爽やかなスポーツの秋を満喫してきました。
選手の皆さんは、来週の大会に向けて、この週末は特に体調に気をつけながら元気に過ごしましょう。
昼休みに校長室に遊びに来て、観葉植物に水やりをしてくれました。
前に一度、一緒に水やりをしたので、やり方を覚えてしまいました。
今日はお願いをしたわけではないのですが、自分から気づいてお手伝いをしてくれました。
手洗い場から水をこぼさないで運び、鉢に上手に注いでくれました。
文体連(北海道盲学校文化体育活動発表大会)が近付いてきました。
今日の全校集会は旭盲選手団の壮行会でした。
選手の皆さんは今週も体調万全です。走運動、立幅跳び、ソフトボール投げの全ての競技に出場します。みんな練習の成果を十分発揮できそうで、楽しみです。
一人ずつ目標を発表した後、会場からも選手一人一人に対して温かいエールが送られました。
競技はもちろん、他校の選手や先生たちとの交流も楽しんできてくださいね。
輝け! 旭盲選手団
今日もすがすがしい秋晴れの一日でした。まだ時々汗ばむ日もありますが、朝はだんだんと冷え込むようになってきました。
気づくと学校周囲には赤とんぼが飛び回っていました。正式には赤とんぼではなくアキアカネというのでしたね。秋の訪れを知らせてくれているのでしょう。
さて、今日は菜園収穫の第二弾です。中学部の職業・家庭で、とうもろこしの収穫を行っていました。トウモロコシと言っても、茹でて食べるスイートコーンではなく、ポップコーンにするためのコーンです。
高々と背を伸ばし立派に育ったトウモロコシを、茎や葉の中から見つけては、一つ一つ力を入れてもぎ取り、10本以上収穫していました。根気よく皮をむしり、作業終了です。
この後何週間もかけて乾燥させます。きっとおいしいポップコーンが食べられるでしょう。楽しみですね。
聾学校の児童が、総合的な学習の時間で本校に来校しました。
盲学校の教材や施設設備などを見学し、本校の先生の説明を聞いて、熱心に学んでいました。
本校の児童も、実際に点字を打つためのタイプライター(パーキンスブレーラー)の説明と実演を行いました。白杖を使ってホールを歩いてみたりもしました。児童の説明が的確でわかりやすく、驚きました。日頃の学習や生活で、児童なりに留意していること、工夫していることなどがたくさんあるのでしょう。
両校の児童同士がゲームで交流も行い、和やかで楽しいひとときを過ごしていました。
9月18日に札幌視覚支援学校で開催された、北海道盲学校文化体育活動発表大会(文体連)札幌大会。本校からは体育活動の部に3名の選手が出場しました。
一行は前日17日から札幌入りし、交歓会に参加。学校紹介のコーナーでは、本校の選手たちは校歌を歌ったり、ダンスを披露したり、皆の前で堂々と発表することができました。道内盲学校の同年代が関わりを深める貴重な機会でもあります。生徒同士で挨拶を交わし、翌日に向けて気持ちを高めていました。
体育活動当日。札幌は快晴で汗ばむ気温の中、50m~1,500mの走運動や、立ち幅跳び、ソフトボール投げの競技に出場しました。記録は当初の期待に届かなかったものの、慣れない場所と雰囲気の中で力いっぱい挑戦したと思います。そして、選手たち皆が楽しめた二日間でした。
みんなの今回の経験が自信につながり、さらに上位を意識していろいろなことに挑戦していくことに期待します。
応援してくださった皆様、支えてくださった皆様、運営に尽力してくださった会場校の皆様に、心から感謝いたします。
社会見学として、市内路線バスの営業所を訪問しました。
しばらくお休みしていた子たちも元気に登校し、幼稚部から中学部まで全員が参加できました。
子どもたちはみんなバスが大好きです。普段路線バスを利用することを楽しみにしていますが、なかなかじっくりと体験したり学んだりすることはできません。今回は営業所のご協力で、見学のための十分な時間をいただくことができました。
子どもたちは普段見ることができない仕組みを見学したり、いつもは触れることができないハンドルやレバーなどを操作したり、それぞれの学年で学びと喜びの多い校外学習となりました。また、福祉バスの運転手さんや、訪問先の会社の方との関わりも、大切な社会体験の一つとなりました。
旭川電気軌道株式会社様、貴重な機会の提供とご協力をいただきありがとうございました。
今週、他の特別支援学校の学校公開がありました。本校職員も複数名で参加させていただき、授業や施設等を見学させていただきました。他の学校の様子を見て学ぶという機会はそう多くあるものではありません。課業日に出かけるために、授業や指導体制の調整が必要ですし、出張費用もかかります。そして公開校のご都合などもあります。今回は調整の結果、おかげさまで参加が可能となりました。
主とする障がいや児童生徒数などが違う学校から、職員それぞれ多くのことを学びました。そのまま活用できる工夫などもありましたし、時間をかけて少しずつ参考にしていきたいこともありました。他校を見ることで自校の課題が見えてくるということですね。今後もこのような視察研修を通して、職員皆で授業改善やよりよい教育活動に向けた議論を活発にしていきたいと思います。
そして、今後、本校も特色ある実践を色々な方に見ていただく機会を設けていきたいと思いました。
音楽の授業の一コマです。合図を意識して和太鼓を上手に叩いていました。衣装もバッチリ決まり、達人になりきっています。
昨日はALTの授業がありました。
小学部は全学級での外国語活動です。英語の絵本を鑑賞しました。体の部位や色など簡単な単語について、ネイティブの英語を聞き分け、指し示したり、動作で表現したり、発音したりと、皆意欲的に学んでいました。
後半は、次回のハロウィーンパーティーに向けた準備として、衣装づくりを行いました。作りたいものを一人一人申告し、材料を張り合わせてマントや帽子を作りました。できた衣装を着て、並んで記念撮影です。
3日から5日まで、旭川市教育研究会主催の「第65回 未来を育む作品展」が開催されました。
市内の特別支援学級や通級指導教室、市内特別支援学校の子どもたちの作品がずらりと展示され、本校の子どもたちの作品や作業学習の製品も出展しました。
のこぎりでカットした木材を使った立体、段ボールを貼り合わせた立体、落ち葉のアート作品、版画、木工製品など、多くの技法で作られた作品です。思いのまま黙々と集中して、あるいは友だちや先生とあれこれ楽しく相談して、完成した作品はどれも輝いていました。
私が訪れたのは平日のお昼でしたが、会場のイオン旭川永山店1階催事場には次々と切れ目なく参観者が訪れていました。みなさん本校のコーナーに足を止めて、作品をじっくりと見ていました。
作品に現れる、子どもたちの感性や想像力にはいつもハッとさせられるものがあります。創作活動は、子どもたちの生活の一部であり、夢や願い、様々な想いの表現です。そしてそれぞれの作品は、未来の社会を築いていく子どもたち一人一人の心から湧き出す豊かな泉のように思えてなりません。
他校のコーナーもじっくりと見させていただき、心が温まる時間となりました。また来年、ぜひ多くの方に見ていただきたいと思いました。
現在、緊急の連絡はありません。
令和8年10月末現在の
いじめと思われる事案の件数は
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▢北海道立特別支援教育センター
▢道内の盲学校
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