校長徒然

いつもありがとうございます

本日は快晴の旭川。気持ちのよい青空が広がっております。
さて、みなさま、いつも学校ホームページ、ならびに「校長徒然」をご覧いただきありがとうございます。
なんと、昨年4月からのアクセス数が30万件を超えました。ありがとうございます。
日々成長する子どもたちの姿を、学校の毎日を、そして視覚障害教育の今を、今後もお伝えしてまいります。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

  

  

  

レッドムーン(赤い月)

みなさんは「レッドムーン(赤い月)」という言葉をご存じでしょうか。
皆既月食の時に月が赤く見える現象のことを言うのですが、その時の月を「レッドムーン」もしくは「ブラッドムーン」と呼ぶそうです。
昨夜はちょうど皆既月食が見られるということで、深夜でしたが「レッドムーン」鑑賞をいたしました。
満月の月が、深夜1時半ごろから少しずつ欠けはじめ、完全に地球の影に隠れたのは午前2時半ごろのこと。
確かに赤い月「レッドムーン」がありました。月を照らしている太陽光の波長の関係で赤く見えるらしいのですが…不思議ですよね。
「レッドムーン」、神秘的な天体ショーでした。(写真は鮮明ではありませんが、雰囲気だけでも・・)

  

がんばれ、旭盲選手!

本日は9月12日(金)に行われます「北海道盲学校文化体育活動発表大会・陸上競技大会」の校内記録会が行われました。
場所は本番と同じ「旭川市花咲陸上競技場」で行われ、大会当日も運営に協力いただきます旭川教育大の学生さんたちにも参加いただき、本番さながらの記録会が行われました。
懸命に走り、跳び、投げた旭川盲学校選手のみなさん。思うような記録は出せたでしょうか。
ぜひ、この記録会の成果も発揮して、大会本番もがんばってくれることを願っております。
また、協力いただきました旭川教育大学のみなさん、ありがとうございました。
大会当日もどうぞよろしくお願いいたします。
それでは旭盲選手のみなさん、大会での活躍を大いに期待しております。
がんばれ、旭盲選手!

  

  

  

ちいさな忍者たち ~みその幼稚園との交流活動~

本日は、本校幼稚部と、旭川市内にあります『みその幼稚園』との交流活動が行われました。
春に行われた交流活動では、本校の幼児たちがみその幼稚園におじゃましましたが、今回は本校を会場に、たくさんの園児たちを迎えることとなりました。
本日の交流のテーマは「忍者になろう!」です。手裏剣(しゅりけん)模様の鉢巻きを身に付け、大はしゃぎのちいさな忍者たち。
手裏剣からにげる忍法や、おともだちと協力してボールを運ぶ訓練、隠れ身の術(かくれみのじゅつ)など、忍者になるための3つの課題に挑戦していました。
みごと、3つの課題を成し遂げたちいさな忍者たち。最後は免許皆伝の証書をもらい、ニコニコ顔で活動が終わりました。
本校の幼児たちも、たくさんのおともだちに囲まれ、とてもうれしそうでした。
みその幼稚園のみなさん、本日はありがとうございました。
忍者姿、と~ってもかっこよかったですよ。また会いましょうね、忍忍(ニンニン)!

  

  

  

  

  

道内盲学校「合同親子懇談会」

本日は、道内盲学校4校をオンラインで結んだ「合同親子懇談会」が行われました。
本校からは幼稚部の2名の保護者が参加され、子どもの視覚障害の状況や医療等に関する情報交換、子育ての悩み、相談など、保護者同士がざっくばらんに話し合える会がもたれました。
特に子育てに関する悩みや相談、医療に関する情報交換等は、今現在、直近のことでもあるので、非常に説得力があり、みんなでうなづき合ったり、「うちもそうだった」等、共感の声も多く上がっていました。
ある保護者の方が子どもの治療対応で悩んでおり、同じ経験のある保護者の方から「私の子も同じ状況で、同じ苦労を味わってきた。だから○○さんの気持ち、すごく分かります。」と答えておりました。この言葉は心強いですよね。
「私一人が悩んでいるのではないんだ」、「私の気持ちを分かってくれる人がいるんだ」と思えることは、どんなに勇気づけられることか。
こうした思いを共有できただけでも、この会を開催した意義がありますよね。
参加くださいました保護者のみなさま、運営してくださった各校の先生方、本当にありがとうございました。