校長徒然

二計測の日

本日は二計測の日。
幼稚部の二計測の様子を見に行ったのですが、みんな大きくなったかな~。
少し緊張して計測台の上にのる幼児たちですが、その様子にも成長を感じますね。
たくさん遊んで、たくさん運動して、たくさん食べて、これからも大きく成長していきましょうね。

  

  

北海道盲学校文化体育活動発表大会オリエンテーション

本日の中学部の「総合的な学習の時間」では、9月10日(水)~12日(金)に行われます「第57回 北海道盲学校文化体育活動発表大会」のオリエンテーションが行われておりました。
この「北海道盲学校文化体育活動発表大会」ですが、盲学校間では「文体連」と呼ばれ、道内盲学校4校の選手が集い、各競技において互いに競い合う、歴史ある大会となっております。
9月10日(水)には珠算競技が札幌視覚支援学校で行われ、11日(木)には点字競技が旭川盲学校を会場に行われ、12日(金)は、旭川市にあります「花咲陸上競技場」において、陸上競技大会が行われる予定となっております。
本日の中学部の授業では、9月12日(金)に行われる陸上競技大会のオリエンテーションが行われました。
日程や練習スケジュール、出場種目などの確認が行われ、昨年の大会の様子の動画なども見ながら、少~しずつ大会に向け気持ちを高めつつある・・そんなところでしょうか。
最後はみんなで掛け声を合わせ、大会の健闘を誓いあっておりました。
今年はどんなドラマがうまれるのでしょうね。
楽しみです。

  

2学期がスタート!

本日から2学期がスタート!
夏休み明け、子どもたちもどんな顔で登校してくるのか、楽しみ8割、不安2割ではありましたが、どの顔も笑顔でほっと一安心。
毎回言っているのですが、やっぱり学校の主役は子どもたちですね。
教室から聞こえる子どもたちの元気な声、先生方の声、保護者のみなさんの笑い声、学校中にパッと花が咲いたような気がいたします。
体育館で行われました2学期始業式でも、元気な声で校歌を歌う子どもたちの様子があり、うれしく眺めておりました。
校長講話の中では、「私(校長)の夏休みの成果」として、先日畑で収穫した「ユウガオ(夕顔)」の実も披露いたしました。
この「ユウガオ」、全長70cm、重さ6kgもある大きな野菜。はじめて見る子も多いのでしょう、「大根」と答える子や「大谷選手のバットだと思う」と答える子もおりました。こんな大きな野菜、そうそう見ることはないですものね。
こうしてみんなで笑い合い、2学期のスタートが切れたことを本当にうれしく感じております。
幼児・児童・生徒のみなさん、今学期もみんなで笑い合い、実り多い学校生活にしていきましょう。
2学期もよろしくお願いします。

  

  

  

また明日!

いよいよ明日より、旭川盲学校も2学期がスタートいたします。
ということは・・・今日は子どもたちにとっては夏休み最後の日。
幼児、児童、生徒のみなさんは、どんな思いで今日を過ごしていることでしょう。
学校が始まるのが待ち遠しいでしょうか・・、それとも夏休みが終わることが名残惜しいでしょうか・・。(多分、後者の方かな笑う
いろいろな思いはあるのでしょうが、まずは、元気な顔で、明日登校されることを楽しみにしておりますよ。
話は変わりますが、みなさんが植えた学級菜園のひまわりも、大分大きくなりました。
一番大きなひまわりの高さを測ってみると・・・なんと、2m85cmもありました!
学校の床から天井までの高さが2m80cmですので、それよりも高いんですね。
最初は1cmにも満たなかった小さな、小さな種が、芽を出し、葉を伸ばし、みなさんも水やりをしたりと、たくさん世話をし、今は大きな大輪の花を咲かせている。大変すばらしいことですね。
ひまわりもみなさんの登校を、まさに首を長くして待っておりますので、こちらも楽しみに登校してきて下さいね。
それではみなさん、また明日!

  

※今年は暑かったせいか、ぶどうのなりもいいようです。

「第9回全国盲学校フロアバレーボール北海道大会」終了いたしました!

8月19日(火)~21日(木)の日程で、北海道立総合体育センター(北海きたえーる)にて行われました「第9回全国盲学校フロアバレーボール北海道大会」が無事終了いたしました。
各地区の地方予選を突破し、全国大会へと駒を進めてきたチームだからこそでしょう、どのチームも結束力が高く、組織的な戦いをしていたことが大変印象的でした。
この競技に関しては全く素人の私が言うのも変なのですが、勝つチームは必ず1つの強い攻撃パターンがあり、愚直にもそのパターンをやり続けたチームが勝っていたように感じました。
前衛選手、後衛選手の連携した動きや、それぞれの役割分担、約束事、また選手同士の声がけや指示など、そこに至るまでにはたくさんの時間の練習を要し、努力もされてきたのでしょう。
勝って喜ぶ選手も、負けて悔しがる選手も、試合の勝ち負け以上に、やり切った充実感のようなものを感じることができました。
まずは、出場した選手のみなさん、お疲れさまでした。
みなさんの貴重な青春の1ページを垣間見れたような気がいたしました。ありがとうございました。
また、大会運営、関係者のみなさま、大変お疲れさまでした。
来年は沖縄大会とのこと・・・まさしく熱き、暑き大会となりそうですねにっこり
みなさま、本当にお疲れさまでした。

  

  

  

  

  

※本校の若手体育教員も線審(ラインズマン)デビューです!(最後の写真)

第9回全国盲学校フロアバレーボール北海道大会

明日、8月19日(火)から21日(木)までの日程で、北海道立総合体育館(北海きたえーる)におきまして「第9回全国盲学校フロアバレーボール北海道大会」が行われます。
北は北海道、南は九州と、全国各地の予選を勝ち抜いた10チームが北海道・札幌に集結し、しのぎを削り合います。
昨日の北海道新聞にはカラー写真で大会を紹介する記事も掲載されておりました。
北海道からは札幌視覚支援学校の1チームが参加いたしますが、本校卒業生もメンバーに入っております。
私も運営側として参加する予定ですが、しっかり応援してきたいと思います!
みなさんも応援よろしくお願いいたします。

※学校HPにも「第9回全国盲学校フロアバレーボール北海道大会」公式ホームページのバナーがありますので、ぜひご覧ください。

  

※本校後援会からも、本大会に協賛をいただいております。ありがとうございます。

温暖化対策

本日は曇り空の旭川。気温も26℃と過ごしやすい一日となっております。
現在、学校ではクーラーの取り付け工事が進められており、各教室にクーラーの室内機が取り付けられました。
今後は室外機の取り付け、電気配線工事と進められていく予定ではありますが、稼働については来夏からとなる見通しです。
本州ではここ連日40℃を超える猛暑・・いや酷暑に見舞われ、農作物の生育にも影響がでているとのニュースが流れておりました。
昨日、東京に住む友人から電話があったのですが、「そっちは暑いかい?」の問いに、「異常だよ」との答えが返ってきておりました。
やはり、40℃は異常ですよね。このまま温暖化が進むと、北海道でもいずれ40℃となることもあるのでしょうか・・・
学校はクーラーがつくことで、子どもたちの安全・安心は確保できますが、この「温暖化」については、漫然とした不安は残りますね。
「温暖化対策」、個人として取り組めることには、今後も積極的に取り組んでいきたいと思います。

  

※いつも学校ホームページ、並びに「校長徒然」をご覧いただきありがとうございます。
 昨年4月からのアクセス数が、28万件を超えました!
 ありがとうございます。
 現在、子どもたちは夏季休業期間中のため学校としての話題は乏しいのですが、2学期以降も、子どもたちの明るく、元気な様子をお伝えしてまいります。
 これからも旭川盲学校をよろしくお願いいたします。

原爆の日に・・・

みなさん、北海道にも「広島・長崎原爆資料館」があることをご存じでしょうか。
恥ずかしながら私はそのことを知らなかったのですが、昨日行われました全道校長会の講演の中で講師の方が話され、その存在を知ることができました。講師の方は、「その資料館は「JR平和駅」前にあるのです」とも話されていたのですが、北海道の地に原爆の歴史を知る資料館があり、それが平和(駅)の前にあり、その事実を8月5日に知ったことに、不思議な感覚をおぼえました。

今から80年前の今日、1945年8月6日午前8時15分、広島に原爆が落とされました。
ニュースでは広島で行われている平和記念式典の様子が流れ、恒久の平和を祈る人々が映し出されていました。同じニュースに、今、戦火の渦中にある国の様子が流れ、攻撃で崩壊した廃墟の前で、埃にまみれ泣き叫ぶ人々、呆然と座り込む人々の様子が映し出され、一方では、国のリーダーがスーツ姿で『攻撃を拡大することを指示した』との映像が流れ・・・そのどれもが現実なのですが、あまりにもかけ離れた状況に、正直、受け止めきることができずにおりました。いったい私たち人間は何をしたいのでしょう・・・
1945年当時の旭川盲学校の記録はわずかで、太平洋戦争のさ中、国中が混乱していたことが伺えます。
少ない記録の中に、当時の卒業生8名の名前と卒業写真を見つけることができました。
歴史は変わることはありませんが、戦争は国と国が行うもので、もしかしたら旭川にも原子爆弾が落とされていたかもしれない可能性は、全くなかったとも言い切れないのではないかと考えます。
もし、そうであったなら、この卒業生たちは、当時の子どもたちは、教職員はどうであったか・・
もし、私があの戦火の国にいて、いのちの危機におびえ、絶望の淵にいたら・・
もし、私が攻撃する側の国にいたら、戦争をどのように考え、どのように行動していたか・・
今はただ、自分事として考えることのみ、この現実を受け止める方法のように感じています。
ただ、確固として言えることは、このような戦争を二度と繰り返してはならないということ。
これからを生きる子どもたちが戦火におびえたり、生きることに絶望したりすることがない世であり続けること。
今日のこの「原爆の日」に、改めて恒久の平和を強く、強く思い、願います。
JR平和駅前にある「広島・長崎原爆資料館」にも、行ってみたいと思います。

 

※昭和20年度(1945年度)の卒業写真より

夏の彩り

本日で7月も終わり、明日からは夏本番の8月となります。
旭川では、本日から8/2まで夏まつりとなり、本日は石狩川河川敷で花火大会も予定されております。
道北・旭川の短い夏もいよいよクライマックス・・そんなところでしょうか。
楽しみたいと思います。
さて、本日は曇り空の旭川、最高気温は32℃予報と蒸し暑い一日となっております。
校門まえに飾られた朝顔やひまわり、学校菜園の野菜たちも元気に育っており、夏に彩りを添えてくれております。
今回は「旭盲・夏の彩り」と題しまして、校地内の花や野菜の様子をご紹介いたします。

  

  

  

 

旭川の夏、旭盲の夏

暑い夏をみなさまいかがお過ごしでしょうか。
子どもたちは夏休みとなりましたが、学校では現在クーラーの取り付け工事が急ピッチで行われております。
昨日と今日は校舎外壁の穴あけ工事が行われておりました。
工事関係のみなさま、暑い中ありがとうございます。
また、終業式の日に体調不良でお休みしていた幼稚部の幼児が登校し、元気な顔を見せてくれました。
体調もよくなってよかった!
いつもの笑顔が見れて安心しました。今日は元気な顔を見せてくれて、ありがとう。