〒070-0832 北海道旭川市旭町2条15丁目 TEL:0166-51-8101 FAX:0166-51-8102 Mail:kyokumo-z0@hokkaido-c.ed.jp
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小学部3年生の理科で育てているキャベツの苗にモンシロチョウが卵を産んだということで、その観察の様子を見にいきました。
確かに、キャベツの葉の裏に小さな黄色い卵がたくさん産みつけられていますね。
3年生の児童も手で触って、卵の感触を確認しておりました。
この卵は孵化させ、成虫になるまで育てていくそうです。
何匹のモンシロチョウが見られるでしょう。楽しみですね。
教室中を飛びまわるモンシロチョウが見られる日を楽しみにしていますね。
本日より運動会練習がスタートしております。
目が覚めるような青空とグラウンドに集う子どもたち。まさに「青」と「春」、青春ですね。
本日は開閉会式の練習や、各学部競技のオリエンテーションなどが予定されております。
今年はどんな運動会になるのでしょうね。
今から大変楽しみです。
練習はこれからとなりますが、まずは、みんなで運動会練習を行える喜びを一番に、楽しく、笑顔でがんばっていきましょう!
みなさん、がんばってください!
本日放課後、来たる6月7日(土)に行われます運動会に向け、職員総出のグラウンド整備が行われました。
こうしてみんなでグラウンドをならしたり、ラインを引いたりしていると、「運動会がやってくるな~」という気がしてきますね。
明日からは子どもたちの運動会練習もスタートいたします。
後は当日の天候だけですね。
どうか晴れますように!
校内をまわっていると学校菜園を一人耕している先生が・・。
聞けば、この後、児童が育てた苗を定植するということで、その準備をしていたとのことでした。
ご苦労様です。
さて、みなさんは、なぜ畑を耕すのか知っていますか。
実はさまざまよい効果を期待して行っているのですが、まず一つは土を柔らかくするためです。
柔らかくすることで、苗が根を伸ばしやすくなり、土壌の養分が吸いやすくなります。
また、土を撹拌(かくはん)することで、土中に酸素が送り込まれ、植物の生育に欠かせない微生物が増えたり、根の成長を促進するなど、多くのよい効果をもたらしてくれるそうです。
・・案外、人の心もおなじかもしれませんね。
「固くしまった心」というと、萎縮していたり、余裕がない様子を思い浮かべますが、そうであれば根は伸びないでしょうし、よいことも起きづらい気がします。
だから、時に心を耕し、やわらかくすることが大切なんでしょうね。
たまには自分の心を耕し、空気をいっぱい吸って、やわらかくしてみてください。
※タンポポって戦略家ですよね・・
校長室で仕事をしていると何やら懐かしいメロディーが・・・
校長室の上は音楽室となるのですが、小学部の音楽で「茶摘み(ちゃつみ)の歌」が唄われておりました。
この「茶摘みの歌」、出だしの歌詞が「夏も近づく八十八夜・・・」で始まりますが、このフレーズを聴くと初夏の茶畑の情景がパッと浮かびます。
子どもの頃の思い出になるのですが、近所に茶畑があり、濃い緑色のお茶の木に、淡い黄緑色の新芽が顔をだしていた頃の風景と重なります。
歌詞の中にあります「八十八夜」とは、立春から数えて88日目のことを言い、季節も春から初夏へと向かい、ちょうど新芽を摘んだ一番茶(新茶)がでてくる頃の時期となります。
なんだか懐かしく、子どもたちの唄う様子を見ておりました。
ただ、お茶の木は暖かい地域の植生となるため、北海道ではあまり見ることのない風景ですよね。
子どもたちからも「『茶摘み(ちゃつみ)』とはなんですか?」との質問も出ておりました。(よい質問です!)
南北に長い日本ならではですが、その土地、その土地に季節の風景があり、それを歌った歌も数多く、「茶摘み(ちゃつみ)の歌」もまた、日本の初夏を表すよい歌ですね。
お茶が飲みたくなりました。
現在、緊急の連絡はありません。
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