〒070-0832 北海道旭川市旭町2条15丁目 TEL:0166-51-8101 FAX:0166-51-8102 Mail:kyokumo-z0@hokkaido-c.ed.jp
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旭川冬まつりに向けた雪像づくりも、いよいよ佳境を迎えております。
昨日は「きょくもっちー」と「きょくディアー」の細部の仕上げが行われました。
また、ちびっこ応援隊も駆けつけてくれ、にぎやかな応援をいただきました。(ありがとう!)
いよいよ本日が最終日。
感動のフィナーレに向け・・がんばります!
本日は、小学部の「どきどきウォーク」の日。
それぞれの課題や興味・関心に応じて校外学習が行われます。
JR旭川駅の「しゃべる券売機」を体験しに行く児童や、近くのお店へお買い物に出かける児童など、内容はさまざま。
みんな、とても楽しそうですね。
本日の旭川の天気は小雪まじりではありますが、まずまずの空模様。
寒さもほどほどで、まさに「どきどきウォーク」日和。
小学部のみなさん、気をつけて、いってらっしゃ~い!
「旭川冬まつり」に向けた雪像づくり、ついに完成いたしました。
これまでご協力、応援いただきましたみなさま、本当にありがとうございました。
(特に、毎回参加してくれた事務室のS君、ありがとう!)
これは昨年の雪像づくりことなのですが、隣で雪像を制作していた方から、こんな声をかけられました。
「どちらのグループなんですか?」
『旭川盲学校です』
「・・・旭川に盲学校があるんですね」
思わず、はっとさせられる一言でありました。
旭川に学校が開校して100年。
100年の歴史に、胡坐をかいていてはいけませんね。
この地にある学校として、まだまだ知っていただく努力が必要だと、改めて感じました。
この雪像づくりの取組が、その小さなきっかけになればうれしく思います。
みなさん、「旭川冬まつり」は 2月6日(金)から11日(水)まで 開催されます。
ぜひ会場で、旭川盲学校の「きょくもっちー」と「きょくディアー」 に会いに行ってみてください。
本日は、今年度最後となる、第3回学校運営協議会が行われました。
ご参加いただきました委員のみなさまからは、今後の学校教育や学校経営に関わる様々なご意見、アイデアをいただき、本校の教育の充実に向けて、多くの知見とヒントを得ることができました。
心より感謝申し上げます。
また、会議の休憩時間には、ある委員の方から、「冬場の点字ブロックは非常に滑る」というお話がありました。
本校の全盲の教員からも、「実はとても滑りやすく、ケガをされる方もいるんです」との声があり、
「材質を変えた方がいいのではないか」
「その資金をクラウドファンディングで募ることもできるのでは」
など、自然とみんなでアイデアを出し合う場面となりました。
これって、すごくいいですよね。
このコミュニティ・スクール(学校運営協議会制度)の最終目的は、「子どもを中心に据えた地域社会づくり」にあります。
子どもだけでなく、誰もが暮らしやすい社会について、立場を越えて一緒に考える。
そんな、これからの地域社会づくりの理想を見た気がいたしました。
これからも、この学校運営協議会が、地域社会づくりにつながる場でもあり続けてほしいと感じています。
今年度ご参加くださいました委員のみなさま、本当にありがとうございました。
ぜひ今後も、本校の子どもたち、そして子どもたちが暮らすこの地域社会のために、お力添えくださいますよう、よろしくお願いいたします。
立春の今日は、太陽の光が降り注ぐ、暖かな冬の日となっております。
道北・旭川でも、今日は3℃まで気温が上がるとのこと。
立春にふさわしく、穏やかで暖かな一日となっております。
さて、本日、小学部3年生の「総合的な学習の時間」では、「ロボット掃除機」に関する調べ学習のまとめを行っておりました。
あわせて、キーボードを使った文字入力、「ローマ字打ち」の練習にも取り組んでいました。
まだ学習を始めたばかりで、文字の打ち込みもゆっくりではありますが、いずれはパソコンを使って、こうした調べ学習のまとめやレポートを仕上げていくのでしょう。
現代を生きる子どもたちにとって、パソコンやキーボードは、これからますます身近で大切な道具になっていきますものね。
「ロボット掃除機」のまとめ、そしてキーボード入力の上達を楽しみにしていますよ。
本日は快晴の旭川。
白銀の雪に日の光が当たり、まぶしく輝いております。
天気がよいと、何だか気持ちも軽くなりますね。
そんな天気にも誘われて、小学部低学年の「体育」の授業を見に行くと、「歩くスキー」と「そり遊び」に取り組んでおりました。
「歩くスキー」は、とても上手に滑れるようになってきていますね。
明日は、市内の公園で「歩くスキー」と「雪あそび」の校外学習が予定されています。
今日の天気のように軽やかに、スイスイ~と滑ってきてくださいね。
本日は、昨日とは打って変わって荒天の旭川となりました。
雪はそれほど多くはありませんが、風が強く、地吹雪のような状況です。
本来であれば、今日は中学部の「どきどきウォーク」、小学部の「校外学習(スキー・雪あそび)」が予定されていましたが、天候の影響により、中学部は延期、小学部は中止となってしまいました。
小学部の「校外学習(スキー・雪あそび)」につきましては、2月27日(金)に2回目が予定されています。
次の機会を楽しみにしたいですね。
また、中学部の「どきどきウォーク」は、2月10日(火)に延期となり、本日から開催されている「旭川冬まつり」の見学を予定しております。
1月末から制作を進めてきた、私たちの雪像「きょくもっちー&きょくディアー」と、いよいよご対面です。
楽しみが先に続くと思えば、今日の荒天も、少し違って見えてきますよね。
児童・生徒のみなさん、次の機会まで、"わくわく・どきどき”が続きますね。
イタリアで行われている「ミラノ・コルティナ冬季オリンピック」。
日本選手のメダル獲得に沸いているところではありますが、旭川盲学校でもうれしい快挙です。
本校小学部2年生の中井 太希くんが、このたび「全国特別支援学校文化祭」において、『全国盲学校長会賞(写真部門)』を受賞しました。
お気付きの方もいらっしゃるかもしれませんが、中井くんは昨年も同賞を受賞しており、今回は2年連続の受賞となります。
2月7日(土)には、東京にある「りそなグループ東京本社」にて授賞式が行われました。
会場には大勢の受賞者や来賓が集い、中井くんも賞状や盾、メダル、さらに、りそなグループのイメージキャラクター「りそにゃ」のぬいぐるみなど、たくさんの賞を手にしました。
思えば、私も写真を撮ることが好きで、子どもたちの学習の様子などをよく写真に収めているのですが、真っ先に私のカメラに興味を示し、「(自分にも)撮らせてほしい」と声をかけてきたのが中井くんでした。
今回の作品も、自分自身が写ったセルフフォトですが、興味のあること、好きなことには、やはり魂が宿るのでしょうね。
独特の構図の中に、友だちとの楽しそうな様子が写し出された、とても素敵な写真でした。
中井くん、本当におめでとう。
これからも、よい作品を楽しみにしていますね。
※出展作品名:「たのしいね!」
本日は、先週金曜日より延期となりました中学部の「どきどきウォーク」の日。
行き先は「旭川冬まつり」となります。
いよいよ、私たちの汗と涙の結晶・・・
いえいえ、寒くて汗はかいていませんし、大笑いしながら作っていましたので、涙も流していないのですが、
とにかく、私たちの“思いの結晶”「きょくもっちー&きょくディアー」とのご対面の日となります。
制作してから時間も経ち、少しやせて(溶けて)しまったようですが、あの愛くるしいフォルムは健在です。
中学部の生徒たちと一緒に、すてきな記念写真を撮ることができました。
今年も、無事に写真が撮れてよかった・・・(感激)
「旭川冬まつり」は、明日の11日(水)が最終日となります。
お時間がありましたら、ぜひ「きょくもっちー&きょくディアー」に会いに行ってみてください。
本日は大雪の旭川です。
暦の上では「立春」を過ぎ、「春ももう少し」と思っていたところへの、この大雪。
自然はそんなに甘くありませんね。
雪かき、がんばります。
さて、そんな大雪の旭川盲学校ですが、本校には一足早く「春」がやってきました。
本日は「北海道特別支援学校高等部入学者選考検査」の合格発表の日。
本校中学部からも3年生3名が受検しました。
午前10時の発表後、中学部3年生3名が校長室を訪れ、全員の「合格」を報告してくれました。
みなさん、おめでとうございます。
3人の表情からは、どこかほっとした様子がうかがえました。
新たな春をつかみ取った中学部3年生のみなさん。
これからの、みなさんのさらなる活躍を大いに期待しておりますよ。
本当におめでとう。
昨日閉幕した「旭川冬まつり」。
本校のスクールキャラクター「きょくもっちー&きょくディアー」の雪像も披露され、祭りに華を添えることができました。
また、本校中学部の「どきどきウォーク(校外学習)」でも、雪像見学やさまざまなアクティビティを楽しむことができました。
存分に“寒さ”と“冬”を満喫できましたね。
ご協力、応援いただきましたみなさま、本当にありがとうございました。
「旭川冬まつり」の公式サイトでは、「きょくもっちー&きょくディアー」の雪像も紹介されています。
こちらも、ぜひご覧になってください。
「旭川冬まつり」公式サイト https://asahikawa-winterfes.jp/fes67th_ss/
旭川、大変な大雪となっております。
昨日から降り続いている雪がやまず、道路脇や軒下には大きな雪山ができるほど。
本日の北海道新聞には「道北の各地で1月の降雪量が平年を下回る」との記事が掲載されていました。
旭川も平年の80%ほどとのことでしたが、この大雪で、今度は逆に平年を上回るのではないでしょうか。
雪かきが体にこたえますね。
さて、そのような大雪の中ではありましたが、本日は来年度入学・転学予定の児童を対象とした「入学体験会」を実施いたしました。
別日にもう一度「入学体験会」を予定しておりますが、今回は2名の児童が参加しました。
はじめは少し緊張した様子の2名でしたが、授業が進むにつれて、積極的に質問をしたり、発表したりする姿も見られました。
この4月を安心して迎え、一日も早く学校生活に慣れていただくための「入学体験会」。
旭川盲学校の授業はいかがだったでしょうか。
4月に、皆さんが入学・転学してくることを心よりお待ちしております。
本日はお疲れさまでした。
先週は大雪に見舞われた旭川ですが、本日は気持ちのよい晴れの一日となっております。
やはり太陽が顔を出すと、真冬の頃とはどこか違う空気を感じますね。
春の訪れはまだ先ですが、少しずつ、本当に少しずつ、春が近づいている気配を感じております。
本日は、小学部の音楽の授業をのぞいてみると、子どもたちが「はじめの一歩」という歌の練習をしていました。
♪ はじめの一歩 あしたに一歩
勇気をもって 大きく一歩 歩き出せ ♪
という歌詞がとてもすばらしい曲で、子どもたちの歌声からも、新しい一歩を踏み出そうとする前向きな気持ちが伝わってきました。
これもまた、春を感じるひとときですね。
本日、避難訓練を実施しました。
今回は火災を想定した訓練でしたが、北海道の冬の避難では、寒さによる二次被害も考慮しなければなりません。
もちろん、最も優先すべきは煙や炎から速やかに避難することです。
しかし、状況に余裕がある場合には、上着を着用するなど、防寒対策をして避難することも大切となります。
守るべきものは「命」です。
訓練を繰り返し行うことで、いざという時にも素早く、落ち着いて、命を守る行動がとれるようになります。
幼児・児童・生徒のみなさん、本日の避難訓練では全員が適切な避難行動をとることができていました。
大変すばらしかったですよ。
本日は中学部において、鹿児島県立鹿児島盲学校とのオンライン交流会が行われました。
クイズ形式による両校の学校紹介や学習活動の紹介などがあり、楽しい時間を共有することができました。
旭川と鹿児島の距離は、直線距離にして1900kmほど。
旭川から中国の北京までが2000kmほどなので、あまり変わらない距離なんですね。
こんなに遠く離れていても、お互いの様子が瞬時に分かり、一緒に話し、笑い合うことのできる現代の通信技術はすごいですね。
遠く離れてはいますが、同じ「今」を生きている実感を持つことができました。
鹿児島盲学校中学部のみなさん、本日はありがとうございました。
本日は、PTA主催の研修会が行われました。
テーマは「卒業後の進路と生活」です。
本校卒業生の保護者の方を講師にお迎えし、子どもたちの卒業後の進路状況や生活についてお話を伺いました。
保護者だからこその悩みや葛藤、進路に向けた取り組みなど、実体験に基づいた具体的なお話を伺うことができました。
本当に示唆に富んだお話ばかりでしたが、なかでも「子どもにとってよかったと思えることが一番」というお言葉が大変印象的でした。
講師をお務めいただきました本瀬様、貴重なお話を誠にありがとうございました。
本日の学びを、本校の子どもたちのこれからに生かしてまいりたいと思います。
本日は誠にありがとうございました。
本日昼休みに、幼児・児童・生徒・教職員が一堂に会し、集合写真の撮影が行われました。
本校ではこの写真が、卒業生の「卒業記念写真」となる、恒例の撮影会となっています。
毎回ドタバタと、にぎやかに写真撮影が行われるのですが、今回もにぎやかでしたね
みなさん、よい写真は撮れたてでしょうか。
出来上がりが楽しみですね。
本日は快晴の旭川です。
窓から見える景色はまだまだ雪景色ではありますが、どことなく春を感じる一日となっています。
本日は、幼・小学部の「スキー遠足」の日。
先日の暴風雪の影響で中止となっておりましたが、旭川市より再度、障害者福祉バスを出していただけるとのご厚意を賜り、無事に実施できることとなりました。
旭川市障害福祉課の皆さま、本当にありがとうございます。
子どもたちも大変楽しみにしていた行事でしたので、実施できましたことを心よりうれしく思っております。
子どもたちは晴天の中、歩くスキーやそり滑りに楽しそうに取り組んでいました。
雪の季節もあとわずか。
今季の雪を思いきり楽しみましょう。
みなさん、「メタバース」という言葉をご存じでしょうか。
「メタバース」とは、インターネット上に構築された3次元の仮想空間のことを指し、ユーザーは「アバター」と呼ばれる自身の分身を操作して、自由に散策や交流、創作などができる空間です。
さて、本日はその「メタバース(仮想空間)」を活用した、道内盲学校4校と大阪府立刀根山支援学校による美術作品展が行われました。
これまでにもオンラインを活用したさまざまな交流活動が行われてきましたが、それらは主に画面を通して一緒に活動したり交流したりするものでした。
今回の「メタバース」を活用した交流は、まるで実際にその場にいるかのような体験が可能となる、新たな取組となります。
メタバース内に作られた仮想の学校を、生徒たちはアバター(自分の分身)を使って訪れ、美術作品を鑑賞しました。
まるでその場にいるかのように作品を360度から鑑賞することができ、生徒たちや見学に来た先生方からも驚きの声が上がっておりました。
こうしたテクノロジーの進歩は、本当に日進月歩ですね。
これからどんどん広がっていくのでしょうね。
大変楽しみです。
本日は雪の旭川です。
この三連休は最高気温が10℃近くまで上がり、春を思わせる陽気となりましたが、本日は一転して冬に逆戻りしました。
それでも、こうして行きつ戻りつしながら季節は変わっていくのでしょうね。
春の足音は、確実に聞こえ始めています。
さて、本日は小学部3年生の「道徳」で、盲学校4校によるオンライン授業が行われました。
今日のテーマは「あなたの生活を支えてくれている人」です。
子どもたちからは、お父さんやお母さん、おじいちゃん、おばあちゃん、学校の先生、サッカーのコーチなど、たくさんの人の名前が挙がりました。
人が生きていくためには、多くの人の支えが必要ですものね。
“Stand by me”という曲をご存じでしょうか。映画の主題歌にもなっていますので、ご存じの方も多いかもしれません。
これを訳すと、「私のそばにいて(私を支えて)」という意味になります。
1番の歌詞には「君が困ったら僕が助けに行くよ」とありますが、2番では「僕が困ったら、君が助けに来てね」と歌われています。
「支える」ということは、一方が支えるだけではなく、「互いに支え合っている」ということが多いのではないでしょうか。
人は多くの人に支えられながら、多くの人を支えてもいるのでしょうね。
よい気づきを得た授業でした。
本日は、青空が広がる晴天の旭川です。
本当に、天気とは不思議なもので、晴れているだけで気持ちも上がりますね。
よい一日となりそうです。
・・・と話していたら、さっそくうれしいことがありました。
しばらく学校をお休みしていた幼稚部の幼児が、久しぶりに登校することができました。
事務室や職員室にも、登校できたことを報告してくれました。
本当によかった。
みんな、待っていましたよ。
※いつも本校ホームページ、並びに「校長徒然」をご覧いただきありがとうございます。
一昨年4月からの累計アクセス数が、なんと45万件を超えました。
ありがとうございます。
これからも、子どもたちの「今」を、旭川盲学校の「今」をお伝えしてまいります。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
本日、寄宿舎において「ランランタイム」の表彰式が行われました。
毎月実施している寄宿舎の恒例行事「ランランタイム」。
毎月の走行距離を積み重ね、年間を通してどれだけ走ることができたかを記録する取組です。
「ランランタイム」とはいえ、もちろん歩いてもOK。
こつこつと積み重ねることが重要なのです。
「千里の道も一歩から」。
みなさん、一年間よくがんばりましたね。
本日の昼休みに、第32回全国特別支援学校文化祭において「会長賞(写真部門)」を受賞した児童の賞状授与式と、漢字検定に挑戦し見事合格した生徒の合格認定証授与式が行われました。
参観したみんなから大きな拍手が送られ、受賞した児童生徒もとてもうれしそうな様子でした。
感激した同じクラスの友だちから抱きしめられる場面も見られ、会場は温かい雰囲気に包まれました。
努力が結果として実を結ぶことを実感できるのは、本当にうれしいことですね。
受賞・合格したみなさん、本当によくがんばりました。
心より「おめでとう!」
本日は、中学部の生徒と小学部6年生、3年生の児童によるスキー学習の日でした。
会場は、JR旭川駅近くにある「北彩都スキーコース」です。
このコースは、旭川で有名な「バーサーロペット・ジャパン国際クロスカントリースキー大会」のコースにもなっており、景色が良く、大変滑りやすいコースです。
子どもたちも気持ちよさそうに滑っていました。
北国・旭川のスキーシーズンも、あとわずか。
今年の滑り納めになるかもしれませんね。
今年も冬を満喫しましたね。
♪勝つと思うな 思えば負けよ~
これはある歌の歌詞ですが、何という曲かご存じでしょうか。
答えは、美空ひばりさんが歌う「柔(やわら)」です。
1964年発表と、今から60年以上も前の歌ですが、当時の柔道人気を背景に、真の強さや勝負の極意を歌った名曲です。
さて、本日の中学部の体育では「柔道」が行われました。
体育担当の先生から「柔道は礼に始まり、礼に終わる」との説明があり、生徒たちはまず礼の練習から始めていました。
神妙な面持ちで取り組む生徒たちの姿に、見ているこちらまで背筋が伸びる思いがいたします。
「柔(やわら)」とは、やわらかさやしなやかさを意味しますが、それは単なる身体的な柔らかさではなく、精神的な柔軟さこそが大切だと言っているのでしょうね。
「何かにとらわれることなく、無欲と平常心で臨むこと」
それは柔道のみならず、あらゆることに通じる心構えなのかもしれませんね。
本日は、次年度の児童・生徒会長を決める選挙が行われました。
昼休みに、その立ち合い演説会が行われ、立候補した生徒の児童・生徒会活動にかける意気込みを聞くことができました。
「明るく、楽しい学校にしていきたいので、僕にできることがあれば何でも声をかけてください」と話をしていた候補者の生徒。とても頼もしい言葉ですね。
次期リーダーとして、言葉と行動の両面から、みんなを引っ張っていってくれることを願っています。
さあ、投票結果はいかに・・・。
昨日の「皆既月食」、ご覧になった方も多いのではないでしょうか。
退勤途中、ふと東の空を見ると大きな満月が見えましたので、時間を合わせ写真に収めることができました。
完全に月が地球の影に隠れたのが、夜の8時半ごろ。
赤胴色の月が姿を現し、神秘的な夜となりました。
道内では曇りの地域も多かったそうで、見ることができなかったとの話も聞きますので、旭川の「赤い月」をぜひご覧ください。
本日、寄宿舎におきまして、読み聞かせサークル「アウルの会」の皆様による絵本の読み聞かせ会が開催されました。
「アウルの会」の皆様のご厚意により、毎月1回、絵本の読み聞かせをしていただいておりますが、本日が今年度最後の読み聞かせ会となりました。
本日は、「わたし、ゆきおんな」「アンパンマンとバナナダンス」「ぜったいたべないからね」「トリケラトプスとカルノタウルス」の4冊の絵本を読んでいただきました。
また、読み聞かせの後には恒例の「なぞなぞタイム」も行われ、楽しい問題にみんなで笑い合うひとときとなりました。
会の最後には、中学部の舎生から感謝状をお贈りし、舎生みんなの感謝の気持ちをお伝えすることができました。
「アウルの会」の皆様、いつも楽しい読み聞かせやなぞなぞをありがとうございます。
今年度も一年間、本当にたくさんの笑顔をいただきました。
心より感謝申し上げます。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
3月は別れの季節。
本校におきましても、卒業式まであと10日となってしまいました。
卒業生と過ごす一日一日が、本当に貴重な時間となりますね。
さて、本日は、児童・生徒会主催の「卒業生を送る会」が行われました。
みんなで玉入れやダンスで楽しんだ後、在校生から卒業生へのプレゼントの贈呈があり、卒業生からも在校生に向けたあいさつがありました。
中学部を卒業する3名は、本校を巣立ち、新しい学校へと進みます。
卒業生からのあいさつ中でも、「新しい学校に行っても、勉強や友達づくりをがんばります」との言葉もありました。
別れはさみしいものですが、新たなスタートをみんなで応援したいですね。
卒業生のみなさん。
みなさんの後ろにはたくさんの仲間がいます。
恐れることなく、迷うことなく、堂々と前に進んでいってください。
がんばれ、卒業生!
本日はPTA懇親会が行われ、本校体育館にてスポーツを通した交流がもたれました。
競技は「フロアカーリング」と「ボッチャ」の2種目です。
先日開催されたミラノ・コルティナ冬季オリンピックでも、カーリングが大変盛り上がりましたね。
本家に負けないほど、本校でも白熱した試合が繰り広げられ、時には笑いも起こる、まさに“熱戦”と“笑戦”の連続でありました。
PTAの皆さまの妙技・珍技が随所に見られ、ここ数年でも一番の試合だったのではないでしょうか。
好プレーに歓声が上がり、珍プレーにみんなで笑い合う、大変楽しいPTA懇親会となりました。
今回のPTA懇親会は、中学3年生の保護者の皆さまにとって、本校での最後のPTA活動ともなります。その送別の意味も込めた懇親会となりました。
これまでさまざまな場面でご支援・ご協力をいただき、ありがとうございました。
こうして皆で笑い合いながら、子どもたちを共に支え合うことができたことが、何よりの“喜び”です。
本当にありがとうございました。
3月9日は、「サン(3)とキュー(9)」の語呂合わせから “Thank you(サンキュー)”、「ありがとうの日」 なのだそうです。
「ありがとう」は、言われるのも言うのも気持ちがいいものですよね。
いつも心がけてはいるのですが、今日は特に意識して、みなさんに「ありがとう」を伝えたいと思います。
早速ですが、学校ホームページ、並びに「校長徒然」をご覧いただき、ありがとうございます。
さて、今日は暖かな日となっています。
学校グラウンドにあった大きな雪山もその役目を終え、重機で崩されております。
体育では、そり遊びなど、子どもたちと一緒にたくさん遊ばせてもらいました。
春を迎える準備ではあるのですが、少しさびしさも感じますね。
この冬は大変お世話になりました。
グラウンドの雪山さん、ありがとうございました。
※最後の写真は2/5の雪山の様子です。
今日も暖かな旭川です。
雪解けもなお一層進みそうですね。
冬の間、雪捨て場になっていた駐車場の排雪作業も行われ、春への準備がまた一つ進んでおります。
本日は校内で見つけた「小さな春」をご紹介いたします。
春はもうすぐですね。
15年前の今日、午後2時46分。みなさんはどこで、何をしていたでしょうか。
私はちょうど会議中で、そのときは教諭でした。
校長室で会議をしていたのですが、突然、目の前にいた校長が「あっ、めまいが…」と言って倒れこむような様子になりました。
「大丈夫ですか」と手を伸ばしかけたとき、『あれ、自分も揺れている? あっ、これは地震だ』と気づきました。
東日本大震災です。
横揺れで振り幅の大きい、これまでに経験したことのないような地震でした。
そのときの校長がめまいと勘違いしたのも、無理もないほどの揺れ方でした。
その後の大災害については言うまでもありませんが、真っ黒な波が町を飲み込んでいく様子を映したテレビの映像に、言葉を失ったことを強く覚えています。
本校の子どもたちが生まれる前の出来事であり、15年という月日の長さを感じます。
しかし、決して忘れることのできない、そして忘れてはいけない出来事だと感じています。
15年前の今日、午後2時46分、東北地方で巨大地震が起こり、たくさんのいのちが失われました。
私たちはそのことを決して忘れません。
※昨日の、学校からの夕焼けです。
本日、寄宿舎におきまして、卒業生との「お別れ会」が催されました。
会の中では、卒業生と関わりのある先生方や友だちからのビデオメッセージが上映され、思い出の写真が飾られたカレンダーの贈呈も行われました。
また、卒業生からのあいさつでは、「みんなと遊んだことが楽しかった。みんなのことは忘れません。」との言葉もあり、しんみりとする場面も見られました。
卒業生との別れはさびしいものですが、まだ、みんなで過ごす時間は残されています。
残り少なくはなりましたが、仲間と過ごす寄宿舎での時間を、思い残すことなく楽しんでほしいと思います。
卒業生のみなさん、舎生のみなさん、心温まるよいお別れ会でした。
今日は、旭川・京都・松山・鹿児島の盲学校を結んだオンライン授業の日。
小学部3年生の「道徳」で、「心のこもった給食」という単元の学習を行いました。
給食がテーマだからでしょうか、子どもたちもノリノリで授業に参加していました。
授業のはじめに、各校のめずらしい給食の紹介が行われました。
本校の児童からは、道内盲学校4校で食べられている「もうモーカレー」の紹介がありました。
札幌の玉ねぎ、旭川のチンゲン菜、帯広のじゃがいも、函館の昆布を使った、オリジナルメニューのカレーです。
他校の子どもたちからも、「おいしそう」「食べてみたい」といった声があがっていました。
また、鹿児島盲学校の児童からは、「がね」という給食メニューの紹介もありました。
みなさん、「がね」という食べ物をご存じでしょうか。
鹿児島の方言でカニ(蟹)のことを「がね」と言うそうで、千切りにしたさつまいもを束ねて天ぷらにすると、その形がカニに似ていることから「がね」と呼ばれているのだそうです。
地域や学校によって、いろいろな給食メニューがあるものですね。
授業の最後には、みんなで「ごちそうさま」の意味について考えました。
子どもたちからは、
「野菜やお肉などの命に『ありがとう』を伝えるため」
「給食をつくってくれた調理員さんや、野菜などを育ててくれた人への感謝のため」といった意見が出ていました。
本当にその通りですね。
「いただきます」や「ごちそうさま」は、食材を育ててくれた方々、獲ってきてくれた方々、それをおいしく調理してくれた方々、そして私たちがいただく“命”に感謝の気持ちを込めて言う言葉です。
旭川・京都・松山・鹿児島のみなさん、よい気づきを得た学習になりましたね。
今日の給食の時間は、いつもより少しだけ『ありがとう』が多く聞こえてきそうです。
本日は中学部において「お別れ会」が行われました。
カラオケで盛り上がったり、イントロ・ビンゴクイズで喜び合ったりと、にぎやかなお別れ会となりました。
盛り上げ上手な3年生が卒業してしまうと本当にさびしくなりますね。
卒業生のみなさん、来週の今日はいよいよ卒業式です。
いよいよですね。
3月は、終わりの季節です。
旭川盲学校でも、来週19日には卒業式、そして再来週24日には修了式を迎えます。
本日3校時には、卒業式に向けた全体練習が行われました。
学校には様々な儀式がありますが、その中でも卒業式や入学式は、特別な意味をもつ儀式となります。
儀式とは、私たちの日常の中に「始まり」と「終わり」を示してくれるもの。
旭川盲学校に入学し、新しい学校生活という日常を過ごしてきた子どもたち。
その日常を振り返りながら、自分の歩みに一つ区切りをつけ、次の新たなステージへと進んでいく。
卒業式とは、そんな節目を静かに確かめる時間なのだと思います。
気持ちを穏やかに、これまでの日々を振り返り、これから始まる新しい歩みに思いを向ける。
そんな卒業式にしたいと考えています。
旭川盲学校のみなさん、すばらしい式をみんなでつくっていきましょう。
この『校長徒然』でもたびたび紹介してきました、旭川・京都・松山・鹿児島の盲学校を結んだオンライン授業。
本日が、今年度最後の授業日となりました。
最後の授業ということで、本日は「3年生がんばったね会」が行われました。
今年一番がんばったことや、これからの目標の発表では、
「持久走で3位になりました」
「後ろ向きな発言をしなくなりました」
「点字検定に挑戦したいです」など、それぞれの思いが語られました。
続いて行われた出し物の発表では、リコーダーの演奏や、縄跳びの「後ろ跳び」の実演、替え歌の披露など、それぞれ趣向をこらした楽しい発表が続きました。
その中で、ある児童が、音楽の時間に学習した「にじ(虹)」という歌を披露してくれました。
1番と2番は発表した本人が歌い、3番は4校の子どもたちの合唱となりました。
場所はそれぞれ違いますが、同じ時間に、同じ歌をみんなで歌う。
4人の子どもたちの歌声が重なり合う様子に、思わず胸が熱くなりました。
また、ある児童は
「この4校交流授業がとても楽しかったです。授業後のみんなとのフリートークも楽しみでした」
と話してくれました。
子どもたちが、このような時間を共有し、離れた場所にいる仲間とつながりを感じられること。
それもまた、学校教育のもつよさの一つなのだと思います。
旭川・京都・松山・鹿児島のみなさん、すばらしい1年間を共有しましたね。
これからも4人の交流と、それぞれの成長を楽しみにしています。
本日5校時に、小学部1・2年生による音楽発表会が行われました。
本日のセットリストは、以下のとおりです。
1 うたえばんばん(タンバリンを使った歌と合奏)
2 どんぐりころころ(独唱)
3 ことりのうた(独唱)
4 しゃぼん玉(独唱)
5 小さな世界(手話と歌で合唱)
6 タタロチカ(みんなでダンス)
歌もダンスも、みんなとても上手でした。
最後に披露してくれた「タタロチカ」は、ロシアのタタール地方に伝わるフォークダンスで、最後にみんなで「ヤクシー!」(※タタール語で「すばらしい」の意味)と声を上げる、陽気なダンスです。
今日の小学部のみなさんの発表も、本当に「ヤクシー!」でした。
現在、緊急の連絡はありません。
令和8年2月末現在の
いじめと思われる事案の件数は
「0」です。
▢北海道教育委員会
▢北海道立特別支援教育センター
▢道内の盲学校
▢たいせつネット
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