〒070-0832 北海道旭川市旭町2条15丁目 TEL:0166-51-8101 FAX:0166-51-8102 Mail:kyokumo-z0@hokkaido-c.ed.jp
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道内に4校あります視覚支援学校・盲学校におきまして、各校の特色ある給食メニューを共有し、4校で同じ給食を食べる『交流給食』が行われております。
昨日は、旭川盲学校の人気メニュー「醤油ラーメン」が各校で提供され、みんなでおいしいラーメンをいただきました。
本日は札幌視覚支援学校の人気メニュー「クロックムッシュ」です。
子どもたちもおいしそうに食べておりました。
さて、ここで豆知識。「クロックムッシュ」、フランス語で『カリカリかじる紳士』という意味なのですが、「クロックマダム」、『カリカリかじる淑女』という食べ物もあることをご存じでしょうか?
なんでも、クロックムッシュに目玉焼きがのっていると「クロックマダム」になるそうです。
マダムの方がちょっと高級ですね
おいしい、そして楽しい給食をありがとうございます。
本日、今年度第3回となります学校運営協議会が開催されました。
今回の会議では、令和7年度の学校経営方針、グランドデザインの説明、協議の他、今後の学校活動に関わります様々なご意見やアドバイスをいただき、それらについて熟議を進めることができました。
直近の話題では、「旭川冬まつり」への雪像づくりを通した参加の様子も紹介させていただき、改めて地域と共にある学校づくりの大切さや重要性についても確認することができました。
また会議の最後には、中学部の生徒たちより、「職業・家庭」で制作した木製のペン立てのプレゼントもあり、子どもたちの学習の成果についても披露することができました。
子どもたちを真ん中において、学校、家庭、地域の方々集い、子どもたちの未来を、学校のこれからを語り合える場があることは大変すばらしいことですよね。
旭川盲学校の子どもたちのみならず、地域のすべての子どもたちにとって、よりよき未来、よりよき社会となるよう、今後もご尽力くださいますようお願い申し上げます。
本日はありがとうございました。
2月2日(日)に、旭川市障害者福祉センター(おぴった)」にて、全盲の医師、福場将太先生による講演会が行われ、私も参加してまいりました。
今回の講演のテーマは「優しい想像力を心に広げて~みんなが暮らしやすい社会について考える~」です。
福場先生はご自身の持病により徐々に視力を失い、20代後半で失明、夢であった医師の道の断念など、当時の失意の心境や病気の恐怖、不安についても語られ、その後の医師への再挑戦、支えとなった医師仲間の存在、「病気は相棒」とまで考えられるようになった心の変遷など、当事者だからこそ語ることのできる貴重なお話を伺うことができました。
語られた言葉はどれもポジティブで、聞くものに勇気や力を与える心温かいものでありましたが、その中で1つ、心に響くお話がありましたのでご紹介いたします。
それは、「病気の回復は困難でも、生活と心の回復は可能である。運命は変えられなくても、人生は変えることができる」というお話です。「視力は回復することが難しくとも、知恵と工夫と訓練次第で生活の回復を図ることは可能であり、生活が充実し、人生に生きがいや希望、満足感を得られるなら、それは病気を克服したに等しい」と語られておりました。
「知恵と工夫と訓練で、人生は自らの手で変えていくことができる」・・本当にそうですよね。
最後に、「みんなが暮らしやすい社会を実現するためには、一人一人が心優しい想像力をもって相手を考えることではないでしょうか」と語りかけておりました。
「心優しい想像力」・・今の私たちには一番必要なことかもしれませんね。
多くの気づきと心の指針をいただけた講演会でした。福場先生、ありがとうございました。
※福場将太先生の書籍「目が見えない精神科医が、見えなくなって分かったこと」に直筆のサインをいただきました。
ついに、雪像「旭ディアー」完成いたしました。
構想2か月、制作1週間。
みなさんの協力、応援のおかげもあり、イラストの世界から実際の世界へと、雪像「旭ディアー」誕生いたしました。(拍手)
本当にたくさんのご協力、応援ありがとうございました。
「旭川冬まつり」は2/6(木)~11(火)の開催となります。
旭川盲学校の子どもたちも、「ドキドキウォーク(校外学習)」で「旭川冬まつり」に見学に行く予定となっております。
ぜひ、実際の雪像「旭ディアー」を間近に見て、触って、その大きさや愛らしさを肌で感じとってほしいと思います。
本当にありがとうございました。
気がつけば今日で1月も終わり、明日から2月となります。
早いですね~。
暦の上で、冬と春とを分ける「節分」ですが、今年は2月2日(日)がその日にあたるとのこと。
というわけで、本日は幼稚部におきまして、節分の豆まきが行われました。
節分の豆まきに関する絵本を読んで気分を盛り上げ、みんなで「鬼退治ゲーム」を楽しみました。
最後の豆まきタイムでは、な・な・なんと、本物の鬼も登場。
やっぱり本物の鬼は迫力が違いますね。
顔を引きつらせながらも、勇気を振り絞って豆をまく幼児もおりました。
最後はみんなで力を合わせ、鬼を退治することができていましたね。(よかった、よかった)
これで今年は鬼も外に行ってしまいましたので、学校には福が来るばかりですね。
幼稚部のみなさん、鬼退治ご苦労様でした。
「旭川冬まつり」雪像づくりも終盤を迎えております。
昨日は細かな箇所の制作や手直し、仕上げの作業を行いました。
少しずつ『旭ディアー』に近づいていく雪像に手ごたえを感じつつおります。
また、昨日は、寒い中ですが児童と保護者が応援にも駆けつけてくれました。
寒い夜の作業となりますが、心が温まりますよね。
本当にありがとうございました。
さあ、いよいよ本日の作業が最終日となります。
感動のフィナーレ、『旭ディアー』完成・・いえいえ、「誕生」に向けて、もうひと踏ん張り。
がんばります!
本日3校時に全校集会が行われました。
本日のテーマは「食育」。
石森栄養教諭より、普段食べている給食のことや食事中のマナー、体によい食習慣などについてお話がありました。
最初に給食の歴史について、石森先生自作の唄『昼に食べる』と画像による説明が行われ、給食の始まりやその歴史について知ることができました。(石森先生、唄は・・鐘2つですね)
次に「給食〇✕クイズ」が行われ、給食に関する10問のクイズに挑戦しました。
正解、不正解に一喜一憂する子どもたちでしたが、私も考えてしまう難問もあり、大変勉強になりました。
最後に、いつもおいしい給食をつくってくれる調理員さん方の紹介と感謝の気持ちが話されました。
本当にそうですよね。
いつもおいしい給食をありがとうございます。
「食べる」って、本当に幸せですよね。
今日も感謝を込めて「いただきます」。
本日は、北海道教育大学旭川校、並びに北翔大学の学生方が来校され、本校におきまして視覚障害教育に関する研修会が行われました。
本校の教職員より、視覚障害教育の実践や指導の工夫、点字等の説明が行われ、子どもたちの学習の様子なども見学されていきました。
今回来校された学生のみなさんは教員志望だと伺っております。
学生の時分から学校現場を知り、実際に自分の目で見て、聞いて、感じることができたことは、必ず今後に活きる貴重な経験になったのではと思います。
ぜひ、よき教育者となられることをこれからも志され、共に働ける日が来ることを楽しみにしております。
本日はお疲れ様でした。
雪像制作も2日目。
昨日は、雪像表面にシャーベット状の雪を貼り付け、表面をきれいにする作業と、顔、手、角の制作に取りかかりました。
工程や作業にも慣れ、自然と分業体制ができるあたりはさすが先生方。
作業効率も上がり、大分「旭ディアー」に近づいてきております。
後は細かいパーツの作成、仕上げとなります。
完成予定日は金曜日。ご期待ください!
本日も快晴の旭川。
ここ最近は降雪もなく、日中もプラスの気温になるなど、なんだか春を感じさせる陽気でもあります。
ただ、これから一年の中で最も寒い厳寒の2月を迎えますので、まだ気は抜けませんよね。
まだまだ、冬は続きます。
さて、そんな陽気にも誘われて、子どもたちの外での活動も増えてきております。
本日も小学部の「生活」の授業では、中庭での雪あそびが行われ、そり滑りや雪像づくりなどが行われておりました。
一年の3分の1が雪と共にある旭川。
私など、どうしても春を待ち焦がれてしまうのですが、雪に親しみ、雪に倣う生活こそが本来的でもありますよね。
大いに雪に楽しみ、雪と戯れてくださいね。
※いつも学校ホームページ、並びに『校長徒然』をご覧いただきありがとうございます。
今年度のHPアクセス数が130,000件を超えました。
ありがとうございます。今後ともよろしくお願いいたします。
現在、緊急の連絡はありません。
令和7年10月末現在の
いじめと思われる事案の件数は
「0」です。
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