〒070-0832 北海道旭川市旭町2条15丁目 TEL:0166-51-8101 FAX:0166-51-8102 Mail:kyokumo-z0@hokkaido-c.ed.jp
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2学期も今日が終われば、あと1日。いよいよという感じです。
改めて2学期を振り返ってみると、いろいろなことがありました。
9月には文化体育学習発表会(文体連)が旭川で行われ、10月には学習発表会、11月には北海道視覚障害教育旭川大会も行われ、気がついたら12月になっていた・・そんな感じでいます。
大きな行事だけをあげましたが、それ以外にも、日々の学習や寄宿舎での様子、子どもたちとの何気ない会話ややり取りなど、その積み重ねこそが大きな成果であったと感じる2学期でした。
明日はいよいよ2学期終業式を迎えます。
各学部の成果発表も予定されておりますので、今から大変楽しみです。
さて、本日は、寄宿舎において12月の誕生会が行われました。
今日はクリスマスイブでもありますし、2重の喜びとお楽しみですね。
誕生日のお祝いカードを贈ったり、みんなで歌のプレゼントなどを行いました。
夕食のメニューは、リクエストのカツ丼です。
おいしそうですね~。
聖夜の夜に、みんなが笑顔で、おいしいご飯を食べて、本当に最高ですね。
みなさん、楽しい夜をお過ごしください。
ハッピーバースディー&メリークリスマス!
本日午後は大掃除を行いました。
日頃の感謝の気持ちを込めて、教室や窓などを掃除しました。
身の回りがきれいになると、気持ちがいいですね。
小学6年生の児童は、校長室の窓も掃除してくれました。
ありがとうございます。
「もういくつ寝ると…」ではありませんが、新しい年を迎えるまであと8日ほどとなりました。
みなさんのおかげで、学校もよい年を迎えられそうです。
幼児・児童・生徒のみなさん、ありがとうございました。
上川町出身のスキージャンパー、髙梨沙羅選手から、本校の子どもたちへクリスマスケーキのプレゼントがありました。
本日はその贈呈式が行われ、旭川市社会福祉協議会の方から子どもたちへケーキが贈られました。
髙梨選手は現在、ヨーロッパの大会を転戦中とのことですが、来年にはイタリアのミラノ・コルティナで冬季オリンピックも開催されます。
ぜひ、よい成績を残され、日本代表として世界で羽ばたかれることを願っております。
髙梨選手、おいしいケーキをありがとうございました。
髙梨選手の大きな飛翔を期待しております!
一昨日の最高気温は8℃、本日の最高気温は-1℃。
これは、旭川市におけるここ数日の最高気温の推移です。
このような気温の乱高下により、雪解けと凍結が激しく進み、道路はデコボコ、溶けている箇所はブラックアイスバーンとなっております。
保護者のみなさま、福祉事業所のみなさま、登下校時の送迎の際は、十分にお気を付けてお越しください。
さて、本日は昼間の時間が一年で最も短い「冬至」です。
「冬至」にちなんで、本日の給食には「いとこ煮」が提供されました。
ホクレン様、北海道農政部様より「あんこ」のご提供をいただき、冬至の今日、「いとこ煮」としてみんなでいただきました。
かぼちゃのホクホクとした食感と、あんこの甘さが絶妙で、寒い冬にぴったりの一品でした。
この「いとこ煮」は、北海道や東北地方で冬至の日に食べられる料理で、寒い冬をかぼちゃで栄養補給し、小豆で邪気を払う意味があるそうです。
これを食べれば、健康で、安全に、この冬を乗り切れますね。
ホクレンのみなさま、北海道農政部のみなさま、ありがとうございました。
本日は、久しぶりに晴れの旭川。久々に太陽を見ることができました。
やはり、天気がよいと気持ちも晴れやかになりますね。
あの有名な言葉にあやかって・・・「天気がよければ何でもできる!」
本当に、何でもできそうな気分です。
さて、本日は全校集会が行われました。
今回の全校集会のテーマは、「旭川盲学校・思いやり宣言」です。
児童・生徒会が中心となり、全校の幼児・児童・生徒に呼びかけ、みんなで「思いやりポスター」をつくりました。
一人一人の思いやりある言葉や行動、目標などが書かれたハート型の台紙を模造紙に貼り、大きな「思いやりポスター」が完成しました。
みんなの思いやりが詰まった、本当にあたたかいポスターになりましたね。
一人一人がやさしい思いやりの気持ちをもって学校生活を送ることができれば、きっと、誰にとっても居心地がよく、学びやすい学校になると思います。
みんなで、思いやりのある、やさしい学校を目指していきましょう。
児童・生徒会のみなさん、本日はありがとうございました。
本日、旭川聾学校小学部5年生4名の児童が来校し、本校において「総合的な学習の時間」の学習活動が行われました。
小学部5年生の「総合的な学習の時間」では、「福祉」をテーマに学習が進められており、その学習の一環として、盲学校の様子や視覚に障がいのある方の生活、また、その支援方法等を学ぶために来校してくれたそうです。とてもうれしいですね。
盲学校の「点字教科書」を見て、その大きさに目を丸くして驚いたり、点字タイプライターで自分の名前を打ち、友だちと笑顔で見せ合ったりと、みなさん積極的に学習に取り組んでいました。
また、最後には、本校小学部3年生・4年生の児童と「ペットボトルボーリング」で交流し、互いに親交を深めることもできました。
旭川盲学校と旭川聾学校は、もともと同じ創設者のもとに誕生した学校であり、創設当初(大正11年)には「旭川盲唖学校(盲・聾学校)」として、共に歩んできた歴史があります。
昭和23年に、よりよい学びを追求するため、「旭川盲学校」「旭川聾学校」としてそれぞれ独立し、新たな歩みを進めてきました。
いわば「兄弟」のような学校なのです。
このように、盲学校・聾学校の子どもたち同士が、互いに親交を深めることができたことを、心からうれしく感じています。
きっと、創設者である南雲総次郎先生も喜んでいらっしゃることでしょう。
旭川聾学校小学部5年生のみなさん、本日は来校いただき、本当にありがとうございました。
みなさんの「総合的な学習の時間」のまとめが、すばらしいものになることを期待しております。
ぜひまた来てくださいね。
12月は楽しい行事が目白押し。
その中でも、やっぱり一番の楽しみと言えば・・・「クリスマス」ですよね!
本日は寄宿舎におきまして、クリスマス会が行われました。
前半は舎室対抗のゲーム大会が行われ、「舎室対抗フリフリゲーム」や「舎室対抗玉入れ」で大いに盛り上がりました。
後半はサンタさんとトナカイさんが登場し、子どもたちお待ちかねの「プレゼントタイム!」。
エアーくじを引いて、その番号のプレゼントがサンタさんとトナカイさんより手渡されました。
また、その後の夕食は、クリスマスの特別メニュー。
みんなのリクエストに応えた、おいしい夕食をいただきました。
みんな、よい顔をしていましたね。
こうして、みんなで楽しめるクリスマスもよいものですね。
舎生のみなさん、今夜はすてきな夜をお過ごしください。メリークリスマス!
本日より2日間の日程で、本校において「介護等体験」が行われます。
北海道教育大学旭川校より21名の学生が来校し、視覚障害教育について、さまざまな活動や体験を通した実習を行います。
全員が大学4年生ということもあるのでしょうか、実習に臨む姿勢がとても立派ですね。
おそらく、多くの方が来年4月には教育現場に立たれるのではないでしょうか。
ぜひ多くのことを学び、吸収し、実りある2日間にしてほしいと思います。
学生のみなさん、がんばってください。
※いつも学校ホームページ、並びに「校長徒然」をご覧いただき、ありがとうございます。
子どもたちの成長や学校の毎日を、少しでも多くの方に知っていただきたいとの思いから、毎日更新してまいりました。
なんと、昨年4月からの累計アクセス数が、40万件を超えることができました。
ありがとうございます。
掲載当初から考えると、まさに夢のようなアクセス数ですが、これからも子どもたちの成長や学校の毎日をお伝えしてまいります。
みなさま、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
先週の土曜日のことですが、何気なくNHKの新しいドラマを観ていました。
物語は100年後の未来を舞台にしており、人類は火星にも移住しています。
主人公は火星に住む、視覚に障がいをもった女性でした。
100年後の未来では、人々は耳に装着する音声補助装置を身に付けており、どのような言語で話しかけられても瞬時に同時通訳をしてくれます。さらに、さまざまな情報や案内も音声で受け取ることができるようになっていました。
とても便利な装置ですよね。ぜひ未来には実現してほしいものだと感じました。
視覚に障がいのある主人公も、その装置を駆使しながら生活していました。
ただ、劇中に登場する白杖は現在のものとほとんど変わらず、ブレイルメモ(点字ディスプレー)も同様でした。
100年後の未来であれば、もう少し進化して、より便利になっていてもよいのでは・・などとも思ってしまいました。
例えば、白杖の先にセンサーが付いており、道路の状況や進むべき方向を音声で案内してくれる、などというようなものです。
もちろん、ドラマですから現実とは異なりますが、「どうしたらより便利に、より快適になるだろう・・」と考えながらドラマを観るのもおもしろいですよね。
100年後の未来はいったいどのようになっているのでしょう。
※写真1枚目から、「白杖」、「ブレイルメモ(点字ディスプレー)」、「パーキンスブレイラー(点字タイプライター)」です。
11月下旬よりスタートした教育実習も、本日が最終日となってしまいました。
昼休みには、教育実習生との『お別れの集い』が行われました。
3週間という期間ではありましたが、子どもたちもすっかり馴染み、笑顔で関わる様子も見られていましたので、少しさびしいですね。
実習生のお二人は、来年4月から教師としての道を歩まれるとのこと。また、どこかでお会いできるかもしれませんね。
教師は人を育て、導く、本当にすばらしい仕事です。
ぜひ、子どもたちへの温かい教育愛を忘れずに、よい教師になってください。
お二人のこれからの成長とご活躍を心より期待しております。
3週間、ありがとうございました。
現在、緊急の連絡はありません。
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