〒070-0832 北海道旭川市旭町2条15丁目 TEL:0166-51-8101 FAX:0166-51-8102 Mail:kyokumo-z0@hokkaido-c.ed.jp
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本日は、久しぶりに晴れの旭川。久々に太陽を見ることができました。
やはり、天気がよいと気持ちも晴れやかになりますね。
あの有名な言葉にあやかって・・・「天気がよければ何でもできる!」
本当に、何でもできそうな気分です。
さて、本日は全校集会が行われました。
今回の全校集会のテーマは、「旭川盲学校・思いやり宣言」です。
児童・生徒会が中心となり、全校の幼児・児童・生徒に呼びかけ、みんなで「思いやりポスター」をつくりました。
一人一人の思いやりある言葉や行動、目標などが書かれたハート型の台紙を模造紙に貼り、大きな「思いやりポスター」が完成しました。
みんなの思いやりが詰まった、本当にあたたかいポスターになりましたね。
一人一人がやさしい思いやりの気持ちをもって学校生活を送ることができれば、きっと、誰にとっても居心地がよく、学びやすい学校になると思います。
みんなで、思いやりのある、やさしい学校を目指していきましょう。
児童・生徒会のみなさん、本日はありがとうございました。
本日、旭川聾学校小学部5年生4名の児童が来校し、本校において「総合的な学習の時間」の学習活動が行われました。
小学部5年生の「総合的な学習の時間」では、「福祉」をテーマに学習が進められており、その学習の一環として、盲学校の様子や視覚に障がいのある方の生活、また、その支援方法等を学ぶために来校してくれたそうです。とてもうれしいですね。
盲学校の「点字教科書」を見て、その大きさに目を丸くして驚いたり、点字タイプライターで自分の名前を打ち、友だちと笑顔で見せ合ったりと、みなさん積極的に学習に取り組んでいました。
また、最後には、本校小学部3年生・4年生の児童と「ペットボトルボーリング」で交流し、互いに親交を深めることもできました。
旭川盲学校と旭川聾学校は、もともと同じ創設者のもとに誕生した学校であり、創設当初(大正11年)には「旭川盲唖学校(盲・聾学校)」として、共に歩んできた歴史があります。
昭和23年に、よりよい学びを追求するため、「旭川盲学校」「旭川聾学校」としてそれぞれ独立し、新たな歩みを進めてきました。
いわば「兄弟」のような学校なのです。
このように、盲学校・聾学校の子どもたち同士が、互いに親交を深めることができたことを、心からうれしく感じています。
きっと、創設者である南雲総次郎先生も喜んでいらっしゃることでしょう。
旭川聾学校小学部5年生のみなさん、本日は来校いただき、本当にありがとうございました。
みなさんの「総合的な学習の時間」のまとめが、すばらしいものになることを期待しております。
ぜひまた来てくださいね。
12月は楽しい行事が目白押し。
その中でも、やっぱり一番の楽しみと言えば・・・「クリスマス」ですよね!
本日は寄宿舎におきまして、クリスマス会が行われました。
前半は舎室対抗のゲーム大会が行われ、「舎室対抗フリフリゲーム」や「舎室対抗玉入れ」で大いに盛り上がりました。
後半はサンタさんとトナカイさんが登場し、子どもたちお待ちかねの「プレゼントタイム!」。
エアーくじを引いて、その番号のプレゼントがサンタさんとトナカイさんより手渡されました。
また、その後の夕食は、クリスマスの特別メニュー。
みんなのリクエストに応えた、おいしい夕食をいただきました。
みんな、よい顔をしていましたね。
こうして、みんなで楽しめるクリスマスもよいものですね。
舎生のみなさん、今夜はすてきな夜をお過ごしください。メリークリスマス!
本日より2日間の日程で、本校において「介護等体験」が行われます。
北海道教育大学旭川校より21名の学生が来校し、視覚障害教育について、さまざまな活動や体験を通した実習を行います。
全員が大学4年生ということもあるのでしょうか、実習に臨む姿勢がとても立派ですね。
おそらく、多くの方が来年4月には教育現場に立たれるのではないでしょうか。
ぜひ多くのことを学び、吸収し、実りある2日間にしてほしいと思います。
学生のみなさん、がんばってください。
※いつも学校ホームページ、並びに「校長徒然」をご覧いただき、ありがとうございます。
子どもたちの成長や学校の毎日を、少しでも多くの方に知っていただきたいとの思いから、毎日更新してまいりました。
なんと、昨年4月からの累計アクセス数が、40万件を超えることができました。
ありがとうございます。
掲載当初から考えると、まさに夢のようなアクセス数ですが、これからも子どもたちの成長や学校の毎日をお伝えしてまいります。
みなさま、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
先週の土曜日のことですが、何気なくNHKの新しいドラマを観ていました。
物語は100年後の未来を舞台にしており、人類は火星にも移住しています。
主人公は火星に住む、視覚に障がいをもった女性でした。
100年後の未来では、人々は耳に装着する音声補助装置を身に付けており、どのような言語で話しかけられても瞬時に同時通訳をしてくれます。さらに、さまざまな情報や案内も音声で受け取ることができるようになっていました。
とても便利な装置ですよね。ぜひ未来には実現してほしいものだと感じました。
視覚に障がいのある主人公も、その装置を駆使しながら生活していました。
ただ、劇中に登場する白杖は現在のものとほとんど変わらず、ブレイルメモ(点字ディスプレー)も同様でした。
100年後の未来であれば、もう少し進化して、より便利になっていてもよいのでは・・などとも思ってしまいました。
例えば、白杖の先にセンサーが付いており、道路の状況や進むべき方向を音声で案内してくれる、などというようなものです。
もちろん、ドラマですから現実とは異なりますが、「どうしたらより便利に、より快適になるだろう・・」と考えながらドラマを観るのもおもしろいですよね。
100年後の未来はいったいどのようになっているのでしょう。
※写真1枚目から、「白杖」、「ブレイルメモ(点字ディスプレー)」、「パーキンスブレイラー(点字タイプライター)」です。
11月下旬よりスタートした教育実習も、本日が最終日となってしまいました。
昼休みには、教育実習生との『お別れの集い』が行われました。
3週間という期間ではありましたが、子どもたちもすっかり馴染み、笑顔で関わる様子も見られていましたので、少しさびしいですね。
実習生のお二人は、来年4月から教師としての道を歩まれるとのこと。また、どこかでお会いできるかもしれませんね。
教師は人を育て、導く、本当にすばらしい仕事です。
ぜひ、子どもたちへの温かい教育愛を忘れずに、よい教師になってください。
お二人のこれからの成長とご活躍を心より期待しております。
3週間、ありがとうございました。
旭川は…大雪です。
昨晩から降り続いていた雪が今日も止まず、積雪は30cmを超えるほどになりました。
明日も一日中雪の予報が出ており、最終的にどれほど積もるのか心配にもなります。
雪が全くない冬も困りますが、ありすぎるのもまた困りものですよね。
自然は人間の思い通りにはいかないと分かっていても、「ほどほどに…」とついお願いもしたくなってしまいます。
さて、そんな大雪の旭川ですが、学校は変わらず、子どもたちも元気に過ごしています。
中学部の「体育」を見にいくと、パラスポーツである「フロアバレーボール」に取り組んでいました。
盲学校では毎年全校大会が開かれるほどメジャーな競技で、今回の授業ではボールを正確に打つ練習が行われていました。
実際にやってみると分かるのですが、ボールを自分の狙った場所へ正確に打つのは意外と難しく、生徒たちもそこに苦労している様子でした。
投げるのでも転がすのでもなく、あくまで「ボールを打つ」からこその難しさがあります。
ただ、逆に言えば、この「打つ」技術を身につければ、フロアバレーボールの上達にもつながっていくはずです。
今はただ、繰り返しの練習と努力あるのみですね。
生徒のみなさん、がんばれ!
本日5・6校時に、中学部の「総合的な学習の時間」の発表会『ゆめどきタイム』が行われました。
生徒一人一人の発表テーマに応じた、さまざまな活動が披露されました。
また、この発表会は参観者も参加できる形式で、参観した幼児・児童・生徒、そして先生方も楽しめる、たいへん愉快な発表会となりました。
準備から当日の発表まで、中学部のみなさん、本当にお疲れさまでした。
発表はうまくいったでしょうか。
みんなでたくさん笑い合うことができましたね。
とても楽しい『ゆめどきタイム』でした。
※昨日の「ビーツ」クイズ こたえ
①ビーツ(〇) ②赤くるり大根(✕) ③イエロービーツ(〇) ④ビーツキオッジャ(〇)
なんと、①、③、④が「ビーツ」で正解でした。当たっていましたか?
みなさんは「ビーツ」という野菜をご存じでしょうか。
ロシア料理の「ボルシチ」に使われている食材として、名前を聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。
しかし、実物を見たことがある方は意外と少ないかもしれません。
今回、本校の栄養教諭が子どもたちに「ビーツ」に関するクイズを出しました。
4つの野菜の中から「ビーツ」を当てるという内容なのですが、これが意外と難しいのです。
どれもビーツのようにも見えるし、そうでないようにも見えるし・・・
子どもたちの回答も大きく分かれているようです。
さて、みなさんはどれが「ビーツ」だと思いますか?
※答えは明日の「校長徒然」に掲載いたします。
11月25日(火)から始まった教育実習も、いよいよ最後の一週間となりました。
本日は、小学1・2年生を担当する実習生の研究授業が行われ、多くの先生方が参観いたしました。
小学1・2年生の「自立活動」の時間ということで、朝の会の実施をはじめ、ダンス、目や手を使った活動、的当てゲームなど、児童一人一人の課題や進度に応じた多様な活動が行われました。
教育実習が始まって2週間が経過したこともあり、子どもたちも慣れ、リラックスした表情で授業に臨むことができていました。
実習生はどうだったでしょうか。納得のいく授業を行うことができたでしょうか。
私自身、教師として「一回一回の授業を大切にする」という思いで授業に臨んでおりましたが、本当に納得できる授業は決して多くなかったように思います。
反面教師のような話で大変恐縮なのですが、それでもなお「授業力こそ、教師の最も重要な力量である」と信じています。
日々、教師としての研鑽を積んでいきたいですね。
本日の研究授業、本当にお疲れさまでした。
現在、緊急の連絡はありません。
令和8年4月末現在の
いじめと思われる事案の件数は
「0」です。
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