校長徒然

幼稚部・小学部「校外学習」

本日は、幼稚部、小学部の校外学習の日。
幼稚部は市内のショッピングモールに、小学部は旭川市科学館(サイパル)へ行きます。
子どもたちも大変楽しみにしているようで、朝から少しテンションが高めですね。
ぜひ、たくさんのものを見学し、触って、感じて、多くのことを学んできてほしいと思います。
みなさん気をつけて、いってらっしゃ~い!

  

  

  

朝の一コマ

朝の登校時の一コマです。毎朝、クラスの友だちを児童生徒玄関前で待っている小学1年生の児童がいます。
じーっと外の様子を見つめながら待っているのですが、友だちの姿が見えると、本当にうれしそうに声をあげて笑うのです。
それはそれは、うれしそうに。

なんだか、とてもいいなと思いました。
「会えるのがうれしい」「会えることが楽しい」・・そんな友だちがいるって、いいですよね。
心があたたかくなる、そんな朝の一コマでした。

  

4校交流オンライン授業 ~旭川・京都・松山・鹿児島盲学校~

本日は快晴の旭川。「秋分の日」も過ぎ、今朝の気温は14℃と、一段と秋の訪れを感じております。
さて、本日は小学部3年生の国語の授業で、旭川、京都、鹿児島の盲学校をオンラインで結んだ交流授業が行われました。(本日は松山盲学校は都合により欠席です)
本日の学習テーマは『こんな係がクラスにほしい』です。
それぞれの児童が考えた係名や、その仕事内容の発表がありました。
さすが子どもたち!発想が豊かですね~。
大人では思いつかないようなユニークな係や仕事内容の発表に、私も感心しきりでありました。
最後に3人の意見をまとめ、『学校生活を楽しくする係』を創設することができました。
「学校生活を楽しくする」・・素敵な係ではないですか。
それぞれ離れた学校にいても、みんながそのような気持ちで学校生活を送れれば、楽しい学校がどんどん増えていくことでしょうね。
素晴らしい係が誕生しましたね!

  

スポーツの秋

朝晩めっきり寒くなってきました。
学校からも見える大雪山系・旭岳では、今季初の冠雪が報じられております。
明日は「秋分の日」。深まりゆく秋を、存分に楽しみたいものです。
さて、本日は、“秋といえば…”で、「スポーツの秋」についてご紹介します。
小学部の体育では、鈴の音を頼りに体を動かす運動に取り組んでおりました。
音の方向や距離を推測し、その目標に向かって手や足を動かす・・・意外と難しいですよね。
また、ウォーキングや腹筋運動などにも挑戦し、気持ちのよい汗を流していました。
中学部の体育では、「サッカー」が行われていました。
サッカーボールを蹴る練習として、ネットを挟んで、相手チームのコートにより多くのボールを入れた方が勝ち、というゲームが行われていました。
互いにボールを蹴り合い、歓声を上げる生徒たち(と先生たち喜ぶ・デレ)。大いに盛り上がっておりました。
やっぱり、秋は「スポーツ」ですよね!

  

  

  

  

一日防災学校

本日は「一日防災学校」が行われました。
ちょうど今朝のことになりますが、北海道の北にあるカムチャツカ半島でマグニチュード7.8の大きな地震が発生したばかり。
本日の「一日防災学校」も、地震を想定した避難訓練と体験活動ということで、非常に現実味のある訓練と学びの機会となりました。
“地震が起きたとき、自分の身をどのように守るか”、これはとても大切なこととなります。
まずは、自分のいのちを守る適切な防災行動がとれるようになること。そして、その行動が、友だちや仲間のいのちを守ることにもつながるということ・・そのことについて改めて学び合いました。
『地震(災害)は、いつ起こるか分からないもの。だからこそ、日頃の備えや訓練がとても大切である』これを常に意識し、いつまでも、いのちを守り、いのちを輝かせる学校であり続けたいですね。
今日は、よい学びの機会となりました。