校長徒然

大掃除

明後日から冬休みを迎える学校も、本日午後は大掃除です。
今年一年の感謝の気持ちを込め、教室をきれいに掃除しました。
机や窓を拭く人、ごみを捨てる人、掃除機をかける人、それぞれ分担を決めて掃除に取り組んでおりました。
教室や身の回りがきれいになると、気持ちがいいですよね。
よい年が迎えられそうですね。

  

  

本日はカレー曜日!

このところの寒波により、極寒の旭川。
先日は、12月にはめずらしく最低気温が-18℃を記録し、息を吸い込むと鼻腔内が凍る『北海道(道北・道東限定でしょうか)あるある』も経験いたしました。
本日も-16.3℃・・・よ~く冷えております。
さて、明日2学期終業式を迎えます旭川盲学校ですが、明日は午前日課となるため、本日の給食が2学期最後の給食となります。
本日のメニューはカレーライス、子どもたちも大好きなメニューとなっております。
みんなおいしそうに食べていますね~。
みなさん、よく味わって食べてくださいね。
2学期、本当に、おつカレー様でした!

  

  

髙梨沙羅選手からのプレゼント

上川町出身のスキージャンパー、髙梨沙羅選手より、本校の子どもたちへクリスマスケーキのプレゼントをいただきました。
たくさんのケーキをありがとうございます。
現在はドイツの大会に向けヨーロッパ遠征中とのことでしたが、旭川盲学校みんなで髙梨選手の活躍を応援しております。
髙梨沙羅選手がんばってください。
本日はありがとうございました。

  

  

セラピードッグのクリスマス

11月に本校の子どもたちと触れ合いタイムをもちました「セラピードックあさひかわ」様のご厚意により、子どもたちへのクリスマスプレゼントの贈呈が行われました。
子どもたちの「サンタさ~ん」の掛け声より登場したサンタさん。
いつもであればサンタさんにトナカイですが、本日はサンタさんと、3匹のサンタドッグでご登場です。
一人ずつサンタさんからプレゼントをいただき、サンタドッグたちと触れ合っておりました。
サンタさん、そして、かわいいサンタドッグのみなさん、本日はありがとうございました。

  

  

  

  

思いやりの言葉

本日、3校時に全校集会が行われました。
児童・生徒会で進められている「思いやり運動」。
それぞれが思いやりのある言葉を葉っぱに書いて、『思いやりの木』を完成させる活動に取り組みました。
「人にやさしくする」、「あいさつをします」、「ありがとうを言う」など、思いやりのある言葉が飾られておりました。
思いやりのある言葉って、聞いているだけで、見ているだけで気持ちがよくなりますよね。
本当にあたたかく、すばらしい『思いやりの木』ができました。
また、これから迎える冬休みについて、『冬休みの生活〇✕クイズ』も行われ、冬休みの正しい生活についてみんなで確認し合いました。
最後は、恒例の『ウキウキタイム』。
今回は児童・生徒のリクエストにより「We Will Rock You」をみんなで踊り、ある児童の大好きな言葉をみんなで合唱する活動を行いました。
クイーンの名曲「We Will Rock You」はもちろんなのですが、児童の好きな言葉をみんなで合唱する活動、盛り上がりましたね~。
好きな言葉を聞いて喜ぶ児童の姿を見て、周りもみんな笑顔で、これも『思いやりのある言葉』の一つなんだな~と思いました。
思いやりっていいですね。

  

  

  

寄宿舎・クリスマス会

本日は寄宿舎において「クリスマス会」が行われました。
スタートは舎室対抗のゲームで楽しみました。
ゲームの後はいよいよお待ちかね、サンタさんによるプレゼントです。
エアーくじを引いてプレゼントをもらうのは今風でしょうか(笑)
夕食もクリスマスメニューと、クリスマス尽くしの一日となりました。
みなさん、よい聖夜を過ごしてくださいね。 
メリークリスマス~星

  

  

  

   

もういくつ寝ると・・・

来週の今日は(へんな日本語ですね)何の日か分かりますか?
そうです、クリスマスです。
本日、小学1年生の図工で制作した「クリスマスツリー」が児童・生徒玄関前のギャラリーに飾られました。
しっかり、サンタさんへのプレゼントのリクエストも飾られていましたね。
クリスマスが待ち遠しいですね。

  

4校合同オンライン授業の様子が新聞に掲載されました

先日、この『校長徒然』でもご紹介しました「4校合同オンライン授業」の様子が、北海道通信に掲載されました。

ぜひ、ご覧ください。

 ※北海道通信の記者さんからインタビューを受ける本校児童の様子です。

【令和6年10月18日(水)掲載 北海道通信】

児童・生徒会活動

本日6校時に、児童・生徒会活動が行われました。
本日のテーマは2つ。
12月19日(木)に予定されております「全校集会」のリハーサルと来年の2月頃実施予定の「道内盲学校4校の交流給食」について活動がもたれました。
児童・生徒会長を中心に、入念なリハーサルと、4校交流給食に向けた活動を行っておりました。
児童・生徒会役員のみなさん、全校集会、4校交流給食、よろしくお願いしますね。

  

今朝は凍れるね~

このところ雪の多かった旭川ですが、本日は久々の晴天の朝を迎えております。
ただその分、凍れ(※しばれ。北海道弁で「凍てつくほどの寒さ」という意味です)はすごかったですね~。
学校駐車場にあるミラーも凍っておりました。
こういう日に北海道で交わされる挨拶が「今朝は凍れるね~」です。
寒いんですが、なんかあったかい挨拶ですよね。
凍れるほどの寒い日ですが、気持ちはホットに、旭川盲学校スタートいたします!

  

4校合同オンライン授業 ~小学部2年生「国語」~

本日は、京都府立盲学校、愛媛県立松山盲学校、鹿児島県立鹿児島盲学校とオンラインでむすび、小学2年生「国語」の合同授業が行われました。
授業の冒頭、各校(各地域)の今朝の気温の紹介があり、旭川の『-8℃』との紹介に、京都、松山、鹿児島の子どもたちからは驚きの声があがっておりました。
本校児童からは「みんなのところも雪が降ているよね。」の問いかけに、「降ってないよー」との返答があり、それには本校児童が驚いておりました。(冬だけど、雪が降っていない地域もあるんだね。日本って広いね。)
授業の中での子どもたち同士のかけ合いや、互いの発表を聞く様子など、普段とは違った学習の姿も見られ、大変よかったと思います。
こうした機会を通して、もっともっと友情が深まっていくといいですね。
京都府立盲学校、松山盲学校、鹿児島盲学校、そして旭川盲学校の小学2年生のみなさん、これからも期待しておりますよ。

  

  

祝100,000カウント!!

学校ホームページ、並びに『校長徒然』をご覧いただき、いつもありがとうございます。
今年度のアクセス数が、なんと、100,000カウントを超えました!!
ありがとうございます。
100,000という数字は目標でもあったのですが、4月、スタート時は正直「無理だろうな・・」とも考えておりました。
それが達成できたということで、大変大きな喜びを感じております。
これからも子どもたちの今を、学校、視覚障害教育の今をお伝えしていきたいと思います。
今後ともよろしくお願いいたします。

  

※今朝の学校様子です。大雪です。

芸術の冬 スポーツの冬

小学部の「図工」では、1年生が「クリスマスツリーづくり」に取り組んでいました。
大きなクリスマスツリーができましたね。
出来上がったツリーは、児童・生徒玄関前のギャラリーに飾るとのこと。
またにぎやかになりますね。
もう一つのグループでは、「楽器づくり」に取り組まれ、完成した楽器で演奏会が行われていました。
打楽器の音、弦楽器の音など、にぎやかな演奏会でした。
幼稚部では「運動」の真っ最中。
バスケットボールのシュートやボール遊びを行っていました。
寒い冬だからと言って、縮こまってばかりいてはダメですよね。
芸術に、音楽に、スポーツに楽しみましょう!

  

  

今年の漢字

毎年京都の清水寺で発表される『今年の漢字』、ご覧になりましたか。
今年は「金」なんですね。
オリンピックイヤーで金メダルに沸きましたしね。
旭川出身の北口榛花選手の活躍など、旭川も大変盛り上がりました。
さて、みなさんの「今年の漢字」は何でしょう。
ちなみに、私は「旭(あさひ)」ですね。
初めて旭川に来て、学校も変わり、日の出、船出の意味も込め、この漢字でしょうか。
ぜひ、この時期ならではのものでもありますので、みなさんも『今年の漢字』、考えてみてください。

  

※この3枚の写真はすべて校内で撮りました。さて、どこでしょうか?(3枚目は難しいかな・・)

2025年カレンダー完成! ~中学部「職業・家庭」~

中学部の「職業・家庭」で取り組まれている『カレンダーづくり』ですが、「本日完成します」との報を受け、授業を見に行ってきました。
本日お休みの生徒もおり、少ない人数ではありましたが、最後の大詰め、丁合作業を行っておりました。
完成したカレンダーを眺めて、ニッコリ。
この後、各教室や校長室にも完成したカレンダーを届けてくれるとのことでした。
よいカレンダーができましたね。
お届けを楽しみに待っていますね。

  

  

いつもどおり・・・

今日も雪の旭川。
校務補さん方の連日の除雪作業に本当に頭が下がる思いです。
ありがとうございます。
どうしても厄介者のように感じてしまう雪。
ですが、実は雪がなければ地面が凍りつき、地中にある種や球根が枯れてしまい、田畑に大きな被害が出てしまうそうです。
また、雪は自然のダムのような役割もあり、水を貯め、ゆっくりと森に返す大切な役目も担っているとのこと。
豊かな自然があるためには、雪はなくてはならないものなのですね。
そう聞くと、雪を見る目も変わってきます。
やはり、毎冬あるべき、いつもどおりがよいのですね。
旭川盲学校も、いつもどおり元気です。

  

  

  

常春(とこはる)の旭川盲学校

外は雪の旭川ですが、学校の中は常春(とこはる)の旭川盲学校。
今日も子どもたちは元気いっぱい学習に取り組んでおります。
子どもたちの様子をご覧ください。

  

  

  

  

  

雪の旭川

旭川に赴任して初めての冬を迎えますが、雪・・・多いですね。
比較的雪の少ない地域の勤務が長かったせいか、旭川の雪の多さに少々驚いております。
ただ、地元の方に話を聞くと、「こんなもんじゃないよ」とのことでしたので、まだまだ降るんでしょうね。
朝、校務補さん方が総出で除雪をしてくれております。
子どもたちが安全に登下校できるのも、こうした校務補さん方の働きがあってですね。
いつもありがとうございます。

  

  

Dear Santa ~親愛なるサンタさんへ~

小学部の廊下を歩いていると、何やらお手紙が・・・。
小学部の児童が書いた『サンタさんへのお手紙』でした。
なるほど、サンタさんへのプレゼントのリクエストですね。
2つのリクエストが点字でていねいに打たれておりました。
サンタさんに届くといいですね。
  

  

※本日は学校廊下の展示物をご紹介します。

子どもは風の子元気な子

暦の上でも「大雪」を過ぎ、旭川も本格的な冬の装いへと様変わりしております。
週末に降った雪も30cmほどでしょうか、街の景色はすっかり雪景色に変わってしまいました。
外は寒い雪の旭川ですが、旭川盲学校の子どもたちは元気いっぱい学習や運動に励んでおります。
今日の子どもたちの様子をご覧ください。