校長徒然

防災の日

本日、9月1日は「防災の日」
みなさんはなぜ、9月1日が「防災の日」なのか分かりますか?(※昨年の「校長徒然」でも伝えおりますね)
実は、今から102年前の今日、1923年(大正12年)9月1日に関東大震災がおこりました。
マグニチュード7.9の巨大地震と、それに伴う大規模な火災がおこり、東京を中心とした関東一円に甚大な被害をもたらしたそうです。
死者・行方不明者の数は10万人を超える被害だったとか・・・大災害ですね。
この大災害を教訓に、防災意識を高めるために、9月1日を「防災の日」として定め、災害に備えた様々な取組をしてきたそうです。
旭川盲学校でも、本日は「シェイクアウト訓練」を行いました。
この「シェイクアウト訓練」ですが、「一斉防災訓練」のことを言い、参加者全員で、「姿勢を低くし、頭を守り、動かない」ことを訓練します。
全校放送の指示に従い、机の下に入り、自分の身を守る防災訓練が行われました。
災害はいつおこるか分からないもの。だからこそ日頃の備えや訓練がいかに大切なことであるかも繰り返し伝えてもきました。
「防災の日」の今日は、改めてみんなで防災について考え、行動してみるのもよいかもしれませんね。
「まずは自分のいのちを守り、そしてまわりの人のいのちも守る」、みんなで考えていきましょう。

  

成長できる学校

本日の放課後に「点字でのノートの作成方法と注意点」と題して職員研修が行われました。
本校の職員が講師となり、年間を通して定期的に行われている点字の研修。今回は普段の学習中にも行われている児童、生徒の点字でのノートの作成方法と試験時の解答方法について研修を行いました。
私たちもそうですが、学習したことをノートに記録したり、それを後で振り返えったりすることは、学んだ知識を定着させるためには必要なことですよね。
本校の子どもたちも然り。きちんとノートを作成し、それを蓄積していくことの大切さについて、改めて認識を深めることができました。
また、試験時の解答作成については、一度打ちこんだ点字の解答を訂正する場合の方法についても質問が出、みんなで再確認することもできました。
子どもたちも学び成長するように、私たち教師も日々学び、成長していくことはとても大切ですよね。
いつまでも、この場に集う全員が成長できる、そんな学校でいたいですね。
研修を運営していただいた先生方、ありがとうございました。
参加した先生方、また学び合いましょう。

  

  

どきどきウォーク

本日は曇り空の旭川。気温も24℃と少し肌寒くも感じる天気となっております。
こうなると「暑い、暑い」と言っていたあの夏の日が恋しくもなるような・・・げんきんなものですね。
さて、本日は小学3年生の「どきどきウォーク」の日。
小3の男児が、今一番関心の強い「家電量販店」への見学となります。
なんでも「ロボット掃除機」に強い関心を抱いているそうで、今回は家電量販店をはしごして様々な機種を調査してくるとか。
すごく気持ちが分かります。
私もそうですが、なんか家電量販店って気持ちがあがりますものね。
ぜひ最先端の「ロボット掃除機」の情報を得てきてください。
いってらっしゃ~い!

  

夏の味

本日は久しぶりに青空の旭川。気温25℃、湿度45%と、なにやら遠~くに秋を感じるような陽気となっております。(夏、がんばれ!)
そんな中、中学部の「職業・家庭」では、学校菜園の収穫作業が行われておりました。
春に植えた、とうきび、大根、スイカですが、今年は夏の暑さも手伝って生育は順調とのこと。
持参したかごがいっぱいになるほどの収穫量でした。
なんでもそうですが、自分たちで育て、大きくしたものを収穫するということは、大きな喜びですよね。
スイカに至っては種から発芽させ、ここまで大きく育ててきたということで、喜びもまたひとしおでしょう。
りっぱなとうきび、大根、そして大きな、大きなスイカが収穫できました。
最後に収穫したスイカ、とうきびのおすそ分けをいただいたのですが、う~ん、甘い!
しっかり夏の味がしておりました。
中学部のみなさん、収穫ご苦労様でした。また、おいしい夏の味、ごちそうさまでした。

  

  

  

  

二計測の日

本日は二計測の日。
幼稚部の二計測の様子を見に行ったのですが、みんな大きくなったかな~。
少し緊張して計測台の上にのる幼児たちですが、その様子にも成長を感じますね。
たくさん遊んで、たくさん運動して、たくさん食べて、これからも大きく成長していきましょうね。