校長徒然

小学部6年生 見学旅行 ~1日目~

本日も曇りの旭川ですが、気温、湿度共に高く、なんだか北海道らしからぬ陽気となっております。
こうした天気がこの先も続くとの予報も出ております。どうぞみなさま、体調には十分ご自愛ください。
さて、昨日よりスタートしております小学部6年生の見学旅行。
初日の昨日は、新千歳空港の見学やホテルでの宿泊など、予定どおりに旅行は進み、児童も元気に過ごしていたとのことでした。
本日は札幌市内を見学し、帰途につく予定となっております。
今日はどんな発見が待っているでしょうね。
大いに楽しみ、大いに笑ってきてくださいね。
それでは、昨日の見学旅行の様子をご紹介いたします。ご覧ください。

  

  

  

実りの夏・その2

実りの夏・その2です。
中学部「職業・家庭」で育てている菜園でも、本日ほうれん草の収穫を行っておりました。
立派に育ちましたね~
中学部生徒の愛情いっぱい詰まった野菜たち。
きっとおいしいでしょうね!

  

よい未来 ~幼稚部・みその幼稚園との交流~

本日は、本校幼稚部5歳児クラスと旭川みその幼稚園との交流活動がありました。
元気いっぱいの幼児たち。たくさんの幼児たちの笑顔に囲まれ、こちらも自然と笑顔になります。
お互いに握手の自己紹介をした後に、手あそびうたやペアーあそびなどを行い、楽しく交流いたしました。
子どもたちが本当に健やかに、楽しそうに活動している様子を見るのはいいですよね。
よい未来を感じます。
みその幼稚園のみなさん、本日はありがとうございました。次の交流機会を楽しみにしております。

  

  

  

実りの夏

本日9時現在の校長室の温度は27℃、湿度72%・・・まとわりつくような暑さです。
朝、出勤時に学校菜園の手入れをしていた先生から「今年はキュウリがいいです」との話を聞きました。
なるほど、今年は生育がいいですね。
早くも夏野菜の収穫の時期を迎えているのですね。実りの夏ですね。
さて、本日から小学部6年生の見学旅行がスタートいたします。
旭川駅からJRに乗って札幌方面への旅行となります。
乗車前の様子を見に行ったのですが、6年生の児童も大変楽しそうにしておりました。
どんな見学旅行となるのでしょう。
たくさんのことを感じて、触れて、食べて、心に残る旅行となることを願っております。
実り多き見学旅行となりますように!

  

  

実際にやってみる ~小学部3年生「理科」~

今日、7月2日は2025年が始まってちょうど183日目。一年の半分、折り返しの日となるそうです。
月日が経つのは本当に早いですよね。
正確には本日の正午より一年の残り半分、下半期となるそうですが、みなさんの2025年上半期はどうだったでしょうか。
一年の折り返しの日に、改めて自分の上半期を振り返ってみるのもいいかもしれませんね。
さて、本日、小学部3年生の「理科」で「風のはたらき」という学習が行われており、帆を張った模型の車に強い風、弱い風を当て、進む距離を比較する実験が行われておりました。
仮説としては、強い風の方が車は進み、弱い風の時との距離の差は大きいのではないか、との予測を立てておりましたが、はたして結果やいかに・・。
強い風、弱い風、共に3回ずつ計測し、車が進んだ距離を測り、比較していたのですが、やはり強い風の方が車が進む距離は長かったのですが、弱い風との差は僅差という実験結果となりました。
担当の先生と児童で「なぜだろう?」と考察していましたが、帆に当たる風のちょっとした向きや、車のスタート位置の違いなどで実験結果が変わるのではないかとの考察にいたり、正確に実験、計測することの難しさ、大切さにも気づけたようでした。
実際にやってみると、机上で考えた仮設通りにいかないことや、実験の中で気をつけなければいけない点など、多くの気づき、学びがありますよね。だから実際にやってみることって大切なんですね。
前段に上半期、下半期の話もしましたが、2025年の下半期、よい風を背中に当て、スイスイ前に進んでいこうと考えておりましたが、風の向きを見たり、立つ位置を考えたりと、やっぱり個人の「努力」も必要なんですね。
私もこの実験で気づき、学びました。ありがとう。