校長徒然

運動会練習真っ盛り

6月6日の運動会に向けて、子どもたちは練習に励んでいます。

開閉会式から個人・団体競技は一通り行えるようになってきました。

記録走はもうお客様に見ていただけるほどの上達ぶりです。

当日が楽しみです。11人全員が体調万全に出場できることを願っています。

  

道外盲学校3校と今年度最初の顔合わせ

 京都、松山、鹿児島の3盲学校と結んで、今年度最初の遠隔交流を行いました。

 各校全盲生が少数ということで、同年代の児童が一緒に学習できる場をつくるため、3年前からスタートしています。昨年度は20回以上実施できたそうです。

 ICTの普及以前には夢のような話でした。

 当日は各校から質問を出し合い、お互いの好みや考えを知る内容でした。

 先生が媒介しての会話になりますが、今後回を重ねるうちに、徐々に児童同士が直接会話ができるようになっていくことが期待されます。

   

 

体をつくる 心もつくる

 朝と昼の寒暖差はまだ大きいですが、だんだんと初夏に近付いてきている今日この頃。

 この時期、やはり心配なのは子どもたちの体調です。咳や発熱などのほかに、熱中症にも気を付けていかなければなりません。子どもも大人も、「暑熱順化」はこれからです。

 さて、今週は運動会のオリエンテーションがあり、テーマや内容が発表されました。運動会シーズンの幕開けです。

 今年のテーマは、「たのしく がんばる  きらきら イレブン」。11人の子どもたち一人一人が輝き、挑戦し、楽しい運動会になることを願っています。

 今年も子どもたちのいろんな挑戦と成長に、温かい応援をお願いします。本番は来月6日です。

 

 さらに、寄宿舎の「ランランタイム」も始まりました。初回は準備体操の後、10分ほど体育館内を周回していました。あらかじめ設定した自己目標を達成した子もいれば、目標が高すぎた子も・・・。

 これから月1回、体育館やグラウンドで歩いたり走ったりして記録を蓄積し、年度末には表彰が予定されています。

 

 幼稚部から中学部まで集団で活動することで相互に意識し合い、運動を楽しみながら体と心を成長させていってほしいと思います。

 

地域に支えられて

 「学校のまいにち」に掲載しておりますが、橋本川島コーポレーション様の御協力により、グラウンドがよみがえりました。重機3台を投入してくださり、お昼頃までかけて土表面の切削と転圧を行ってくださいました。誠にありがとうございました。

 さらには、グラウンドに集まった子どもたちのために、大型機械に試乗させていただきました。運転席に乗ったり、大きなタイヤに触れたりして、子どもたちは大歓声でした。長く記憶に残る貴重な体験となりました。

 長年ボランティアで続けていただいており、学校施設整備への御協力に加え、子どもたちの心が動く体験を提供していただいております。こうした地域の皆様の支えのありがたさがつくづく身に染みました。

 重ねてお礼申し上げます。

 

出張明けの朝

「校長先生おはよう!」

幼稚部生が校長室前の廊下から元気に挨拶をしてくれました。

嬉しいですね。癒されますね。

しばらく出かけていたことを話すと、

「何しに出かけていたの?」

「・・・勉強しに行っていたんだよ」

「ふーん???」(不思議だったのかな?)

 

さて、3時間目は児童生徒会による新入生歓迎会がありました。

新入生の自己紹介や学級紹介では、それぞれ得意な歌や動作やスピーチなどで上手に発表し、

皆でクイズやダンスをして大いに盛り上がりました。

児童生徒会のみんなは、先生と一緒に挨拶や司会など、それぞれの役割をしっかり行っていました。