〒070-0832 北海道旭川市旭町2条15丁目 TEL:0166-51-8101 FAX:0166-51-8102 Mail:kyokumo-z0@hokkaido-c.ed.jp
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今朝、歩いて出勤している途中、いつもと様子が違うことに気付きました。
そう、鳥の声が多かったのです。
出勤路の途中にちょっとした木立があるのですが、鳥たちがさえずり、忙しそうに木々の間を渡っておりました。
いつから「春」と、はっきりした線引きはないのでしょうが、鳥たちも言っていますので今日から「春」ということにしたいと思います。
朝、犬を連れ散歩する町の方とあいさつを交わし、鳥のさえずりを聴き、もうどっからどう見ても春ですよね。
みなさん、春が来ましたよ!
鹿児島盲学校中学部と本校中学部との交流活動で、旭川盲学校より「雪」と秋に収穫した野菜の贈り物を送ったのですが、そのお礼ということで、鹿児島の銘菓の詰め合わせが贈られてきました。
北海道ではあまり見ないお菓子に、子どもたちのみならず、教職員も興味深々。
鹿児島盲学校のみなさま、貴重なお菓子を本当にありがとうございます。
おいしくいただきます。
本日は鹿児島盲学校とオンライン交流授業の日。小学2年生の「国語」の授業で交流授業が行われました。
今回、学習を行う単元は「楽しかったよ2年生」という学習で、本日を入れて3回、3/19まで行われる交流授業となります。
本日は4月から月ごと、それぞれの思い出を発表し合う学習でしたが、お互いの発表に質問し合う姿が大変ほほえましく、時に参観している私も大笑いしてしまうような2人の様子でした。
鹿児島の児童からは「実際に会いたいね」や「北海道に行ってみたいな~」などの声も聞かれ、2人の友情の深まりも感じられる授業でありました。
よい友だちですね。
14年前の今日、午後2時46分、東北太平洋沖を震源とするマグニチュード9.0の巨大地震が発生し、多くの犠牲者と被害をもたらした「東日本大震災」。あれから14年も経つのですね。
ちょうど今、中学2年生の生徒たちが生まれた年のこととなります。
地震に伴う大津波の衝撃的な映像と、その後の原発事故のことなどもあり、あまりにも記憶が鮮明で、14年も経っていることの方に少々驚きを感じてしまいます。
被災地の復興はまだ半ばとも聞きます。14年が経てど、まだ「東日本大震災」の災害は終わってはいないのです。
この『校長徒然』の中でも伝えておりますが、今の私たちにできることは、この災害を忘れないこと。
次の世代につないでいくことだと思います。
14年前の今日、3月11日午後2時46分、「東日本大震災」が起こったことを、私たちは忘れません。
※今朝の学校と登校風景、昨日の夕日です。
本日も快晴の旭川。最高気温も5℃との予報が出ており、暖かい一日となりそうです。
春が来た・・といってもいいでしょうか。(まだ早いかな?)
春は英語で言うと『Spring(スプリング)』。スプリングというとバネを連想するように、「突然飛び出す」という意味があります。
雪や氷が溶け、地表に水となって湧き出す(飛び出す)季節ということで、春は『Spring(スプリング)』となったとか。
だからでしょうか、春はなんか飛び跳ねたくなりますよね。
Spring has come!(春が来た!)
久しぶりに快晴の旭川。
今週は「三寒四温」の『寒』の時期にあたり、寒い一週間となりましたが、来週は暖かくなるとか。
春はもうすぐですね。
さて、旭川盲学校、令和6年度の学校生活も、今日が終わればあと10日・・いよいよカウントダウンとなってきました。
令和6年度にやり残したことはないでしょうか。
この10日間の過ごし方がとても大切になりますね。
「有終の美を飾る」という言葉があります。『物事を最後までしっかりとやり通し、りっぱに成しとげる』という意味になります。
令和6年度を最後までしっかりとやり通し、素晴らしい一年にしていきたいですね。
合言葉は「有終の美(ゆうしゅうのび)」ですよ!
昨日のお昼休みに、児童・生徒会役員選挙の投票が行われました。
会長・副会長・書記の役職に、それぞれ1名が立候補したため信任投票となりました。
果たして投票の結果は・・・無事に児童・生徒の信任を得、3名とも当選することとなりました。
おめでとう!
次期児童・生徒会のリーダーとなる3名のみなさん、みなさんの両肩には、旭川盲学校みんなの思いが乗っているのですよ。
みなさんのこれからの活躍を大いに期待しております。
がんばれ、新リーダー!
毎月寄宿舎において、絵本の読み聞かせを行っていただいております旭川のボランティアグループ「アウルの会」。
本日は、今年度最後の読み聞かせ会となりました。
毎回様々な絵本の読み聞かせをしていただいたり、なぞなぞでみんなで盛り上がったりと、楽しい時間を提供していただいた「アウルの会」のみなさま。
会の最後には、舎生を代表して、中学部の舎生から感謝状が贈られ、今年一年間の感謝の気持ちが表されました。
「アウルの会」のみなさま、本当にありがとうございました。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。
本日は「道内盲学校4校交流給食」の日。
今回は函館盲学校の人気メニュー「チャイニーズチキンバーガー風ドッグ」です。
函館で有名なハンバーガー店のご当地メニューを倣って創作されたオリジナルメニュー。
唐揚げと甘酢とパンのハーモニーが絶妙で、大変おいしい給食でした。
子どもたちもおいしそうに食べていますね。
函館盲学校のみなさん、ありがとうございました。
先日、毎日おいしい給食をつくってくれている調理員さんへ、子どもたちから感謝の手紙が贈られたのですが、今その手紙が廊下に掲示されています。
感謝の言葉を言うのも、聞くのも、またこの手紙のように見るのも気持ちがいいですよね。
なんでも、感謝の言葉を伝えると、人のこころや体によい影響が出るとの研究報告も出ているそうで、幸福度が向上したり、考え方がポジティブになったり、健康になったりするそうです。
なんとなく分かりますよね。
どんなことでも、誰にでもよいかと思います、「ありがとう」って言ってみますか。
3月5日(水)に予定されております児童・生徒会役員選挙に向け、候補者の生徒たちにとっては最後の追い込み。
本日は児童・生徒が一堂に会する給食の時間を狙って、選挙活動が行われておりました。
次期、児童・生徒会にかける熱い思いを伝えた候補者たち。
もう一度お伝えしますが、これからの学校を、児童・生徒会を引っ張っていくのは君たちですよ。
私も大いに期待しております。がんばれ!
お昼近くなるといつも子どもたちはそわそわ・・
給食の時間が近づくからです。
子どもたちは毎日の給食を大変楽しみにしており、「今日の給食は〇〇ですよ」と報告してくれる子もおります。
そんなおいしい給食を調理していただいている調理員さんへ、日頃の感謝の気持ちを込めて子どもたちから感謝のお手紙が贈られました。
調理員のみなさん、いつもおいしい給食をありがとうございます。
これからもみんなで『いただきます』
本日は避難訓練が行われました。
厳冬期の火災による避難を想定し、避難する際の防寒着の着用や雪の中での避難方法の確認など、実際の状況に近い訓練を行いました。
先日、北海道新聞でも、真冬の深夜「日本海溝・千島海溝地震」が発生した場合、北海道を含む7道県で110万人もの人が避難を余儀なくされ、北海道においても50万人もの人が避難することになるだろうとの記事が出ていました。
また8割以上の自治体で真冬の防寒対策が間に合っていないことも書かれており、避難した場合の自衛の防寒対策が必要なことも分かりました。
北海道で真冬に地震が起きた場合、地震からいのちを守ると同時に、厳しい寒さから自分を守る対応も必要となります。
いざという時に落ち着いて自分のいのち、そして周りの人のいのちを守る適切な行動がとれることがとても大切となります。
「災害はいつ起こるかわからないもの」ということをもう一度認識し、いついかなる時もいのちを守る行動がとれるよう、こうした訓練からしっかりとやっていくことが本当に大切ですね。
真冬の避難行動、もう一度みんなで確認していきましょう。
「走る」を英語で言うとRun(ラン)ですが、このRun(ラン)には、「走る」以外にも「流れる」という意味があります。
人が動くとき、そこにはエネルギーが発生します。それは物理的なことだけにとどまらず、「心が動く(感動)」とき、体は動かずとも脳にはたくさんの血液が流れ、心と体によい作用をもたらすそうです。
「動く」ということは、心と体に「よいエネルギ」をうむことでもあるのですね。
さて、本日は寄宿舎で毎月行われている「ランランタイム(走ろう会)」の表彰式の日。
舎生一人一人の1年間の「走り」の成果が讃えられました。
みなさん、一年間がんばりましたね。
みなさんのがんばりに、私も大変感動しております。
賞賛されたみなさんも、そしてそれを見て感動した私にも、とてもよい日となりました。
次期、児童・生徒会の役員を決める選挙が3月5日(水)に予定されております。
現在はその選挙活動中ということで、中学部の3名の立候補者が選挙活動を実施しております。
今朝は、登校中の児童、生徒にアピールということで、タスキをかけ、選挙活動を行っておりました。
次年度の児童・生徒会のリーダーを決める大切な選挙。
それぞれの候補者の思いやキャッチフレーズを掲げたポスターも、校内のあちこちに掲示されております。
次年度、学校を、児童・生徒会を引っ張っていくのは候補者のみなさんですよ。
がんばってください。
本日は晴れの旭川。気温も高めで、13時現在、旭川の気温は3℃。今日は暖かいですね。
今冬の旭川で最も気温が下がったのは12月22日で、気温は-18℃。そして今夏(2024年)最も暑かった日の気温が35℃。
その差53℃。すごい・・
一年の寒暖差が大きな地域は亜寒帯に属する国や地域が多いのですが、北海道も亜寒帯(冷帯)に属し、その中でもここ上川地方は特に寒暖差が大きい地域となります。
それだけ自然が厳しいわけですから、冬の終わり、春の訪れは、それはそれはうれしいですよね。
春はもう少し先ですが、春っぽい校舎の写真と共に、元気な子どもたちの様子をご覧ください。
本日は、道内視覚支援学校・盲学校「交流給食」の日。
今回は帯広盲学校の人気メニュー「揚げイモの肉じゃが」となります。
ご飯によく合う、大変おいしいメニューでした。
食堂では帯広盲学校の子どもたちによる「揚げイモの肉じゃが」紹介ビデオも流れ、上手な紹介に感心しながらいただきました。
旭川盲学校の子どもたちもおいしそうに食べていますね。
帯広盲学校のみなさん、おいしいメニューをありがとうございました。
本日は小中学部合同のスキー学習の日。
JR旭川駅そばの「北彩都歩くスキーコース」を滑走いたします。
天気にも恵まれ、バスに乗り込む子どもたちもとても楽しそうですね。
スキーのコースは、旭川で有名なクロスカントリースキーの国際大会「バーサーロペット」のコースともなる大変滑りやすいコースとなります。
子どもたちも大変気持ちよさそうに滑っておりました。
よい経験になりましたね。
本日昼休みに、幼児・児童・生徒、教職員の全体集合写真(卒業記念写真)撮影がありました。
これは旭川盲学校に代々伝わる恒例行事で、体育館までの渡り廊下に歴代の集合写真が飾られているのですが、古くは昭和51年の集合写真から飾られております。
みんなよい顔で撮れたでしょうか。出来上がりが楽しみですね。
児童・生徒玄関横に飾られている「花カレンダー」。
これは静岡県にある、藤枝順心高校・インターアクト部のみなさんから寄贈していただいたカレンダーとなります。
点字で表記されたカレンダーと共に、季節の花とその「花言葉」が紹介されています。
2月の花は「チューリップ」、花言葉は「愛の告白」です。
藤枝順心高校・インターアクト部のみなさん、きれいなカレンダーをありがとうございます。
子どもたち、そして私たち教職員も、きれいな花とその花言葉に毎日癒されております。
あたたかい気持ちになりますね。
※藤枝順心高校・インターアクト部のみなさんからいただいた点字の紹介文です。
「私たちインターアクト部では、1月から部活動の一環として、点字カレンダーの制作に取り組んでいました。
今年は310部ほどのカレンダーを作り上げることができました。
みんなで心を込めて制作したカレンダーが、一人でも多くの方々のお役にたてれば幸いです。
藤枝順心高校 インターアクト部」
現在、緊急の連絡はありません。
令和7年10月末現在の
いじめと思われる事案の件数は
「0」です。
▢北海道教育委員会
▢北海道立特別支援教育センター
▢道内の盲学校
▢たいせつネット
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