〒070-0832 北海道旭川市旭町2条15丁目 TEL:0166-51-8101 FAX:0166-51-8102 Mail:kyokumo-z0@hokkaido-c.ed.jp
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先週、全国盲学校長会の研修の用務で、鹿児島市に出張しておりました。
鹿児島といえば、初代校長の南雲総次郎先生が、若き日に「私立鹿児島慈恵盲唖学院」を創設された地です。したがって、鹿児島盲学校と本校は姉妹校。オンライン等でも交流を深めていますので、この機会に訪れたいと思っていましたが、旅程がタイトで残念ながら叶いませんでした。それでも、鹿児島の地に立つことは、とても感慨深いものがありました。
10月末でも気温は25℃ほどで、その上さらに南国らしい日射しが照り付けます。火山活動が活発な桜島が間近に見えます。そのような中で、全国の盲学校の取組について熱く情報交換や意見交流をし、課題解決のための話し合いを行い、有意義な機会となりました。
今日は小学部2、3年生の児童が生活科で育てたひまわりのたねをプレゼントしてくれました。
学習発表会本番。子どもたち全員が力いっぱい発表し、大成功でした。
本番の緊張に負けることなく、どの子も練習の成果をすばらしく発揮していて、とても感動しました。特に、小・中学部全員が登壇し、手話も交えて発表した歌『小さな世界』には心が揺さぶられ、熱いものがこみ上げてきました。幼・小学部の劇「AKM放送局 愛は地球を救う2026」は、幼児・児童が生き生きと役を演じ活動する姿が印象的でした。中学部の学習発表「わたしたちの発表会」は、生徒のよさや持ち味が自然に発揮された発表で、堂々と学習成果を発表する姿が頼もしく感じられました。まさに一人一人が元気いっぱい輝く発表会となりました。
また一つ、大きな目標を達成した子どもたち全員を、心から讃えたいと思います。これからどのような成長や新たな一面を見せてくれるのでしょうか。ますます楽しみです。
本日はたくさんの皆様にご参観いただき、温かいご声援をいただきました。誠にありがとうございました。
今季初雪を記録した木曜日、学習発表会の総練習がありました。通しで参観しましたが、これまでの練習の成果が表れていて、とても感動しました。
総練習後、校内漢字検定の表彰式と、先月札幌で行われた盲学校文化体育活動発表会(文体連)の校内表彰を行いました。文体連の陸上競技で出場した全員が賞状とメダルをもらい、とてもうれしそうでした。成果を糧に、また次の目標へと挑戦していってほしいと思います。
そしていよいよ学習発表会は当日を迎えます。
児童が校内の案内表示を貼ってまわり、お客さんを迎える準備も万端です。
本番は全員が元気で輝き、力いっぱい成果を発揮できますことを期待しています!
今日は寒気が入り込み、雨と共に冷え込みが一層増しました。初雪の足音も近づいてきているようです。玄関ホールの雪だるまは、このとおりもう冬の衣装です。
さて、今年の学習発表会のテーマが大きく張り出されました。「げんき いっぱい、きらきらの えがお」です。協力してテーマどおりの作品に仕上がりました。楽しい雰囲気が表れていますね。
寒さに負けず、発表会当日は子どもたち全員がきらきら笑顔で発表することを期待しています。
北門中学校の特別支援学級の生徒2名と引率の先生方が来校しました。
今週と来週の2回、本校中学部の美術の授業に参加し、陶芸(小皿づくり)の体験をします。本校の美術の先生が指導をします。今日は陶芸粘土の塊を板状にし、型紙に沿って円く切り抜いて小皿を作りました。
交流及び共同学習は、自己紹介やゲームなど、お互い打ち解け合うための活動が多くなりがちです。しかし今回のように、通常の授業に参加して、同じ学びの目的をもって共に学ぶ機会はとても有意義です。
本校の生徒たちも、自分の作品づくりに集中しつつ、同じ場で制作に取り組む仲間を意識して、どこか嬉しそうに見受けられました。授業後は玄関で温かく見送っていました。
雨は上がり、少し風が強い午後の時間でしたが、予定どおりポスターの掲示をお願いしてきました。学年や歩行の実態に応じて場所を手分けして、近隣のコンビニや郵便局、幼稚園、学校などに向けて出発しました。
子どもたちは少し緊張したかもしれませんが、お願いの言葉を何度も練習し、ポスターを手渡してきました。こうしたコミュニケーションの経験は大切です。
店舗等を利用する多くの方にご覧いただければ幸いです。
ポスター掲示にご協力いただきました地域の皆様、ありがとうございました。
学習発表会本番に向けて、今日も練習に取り組んでいます。発表の流れを覚えて上達も早いのには驚きます。いろいろなサプライズ発表があるのですが、当日のお楽しみということで、ここでは伏せさせていただきます。ご了承ください。
ポスターも完成し、玄関に掲示されました。文字を切って張り付けたり、色を塗ったり、装飾を張り付けたりして、目につきやすい、きれいなポスターができました。後日、近隣の事業所に伺い、当日まで貼っていただくよう、子どもたちみんなでお願いをしに行く予定です。
三連休明けの今日、旭川は青空が広がり、温かい朝を迎えました。
毎週火曜日には、児童生徒会が中心となって小学部と中学部交代で「あいさつ運動」を行っています。
今日は中学部の担当。登校後玄関で待機し、あとから来る児童に挨拶をしています。あいさつ運動の終了時間が過ぎてから登校した児童は、そろって先生達に挨拶をしてくれました。気持ちのいい一日の始まりです。
高学年の児童です。学級での朝の会の後、天気調べをしています。二階廊下の非常口扉を開けると、青空がのぞき、涼しい風が吹き込んできました。
みなさんこの後は学習発表会の練習です。
今月に入り、里の紅葉も進み、次第に秋の深まりが感じられるようになってきました。
そして、芸術の秋、スポーツの秋にふさわしい、学習発表会が近付いてきました。子どもたちの日頃の学習の成果と、それぞれの輝く個性あふれる発表を、みなさんにご覧いただく機会です。
今週から特別日課がスタートしました。会場の体育館は、ほぼ本番当日のように設営が完了していました。最初からできるだけ本番に近い雰囲気にして、子どもたちが環境に慣れていけるよう、考えてのことです。
最初はもちろん先生たちの練習でもあります。子どもたちが力を発揮しやすくなるよう、実際に流れに沿って進めながら、動きや配置、内容などを確認していきます。
当日までほぼ毎日練習が続きますが、子どもたちはもう練習を楽しんでいる様子です。当日が楽しみです。
5月初旬、種籾(もみ)の植え付けから始まったお米づくり。先月にはバケツで丈夫に育った稲の刈り取りを行いました。そして今日はついに、脱穀から精米までの体験を行いました。
はじめに、一本の稲穂にはいくつの籾が付いているか、というクイズがありました。子どもたちは触れたり目を近づけたりして一つ一つ数え始めます。最後まで数えきれず途中であきらめてしまう子も続出しましたが、何度も数えなおすなど、努力する姿は立派でした。各稲には、30~60粒ほどの籾が実っていました。その稲が10~20本束になっていました。「この束3つで、だいたいご飯1杯分になるよ」。
次に、稲の束を脱穀機に通して引っ張り上げます。すると、籾がさらさらと下に落ちました。機械に実際に触れてその形や仕組みを理解した後で、全身を使っての作業です。昨年経験している中学生が、下の学年の子たちに教えていました。
ここからさらに、籾摺り(もみすり)、精米へと、根気の必要な工程が続きます。子どもたち交代ですり鉢の中の籾を力を込めて摺ったり、専用の機械を使ったりして、籾殻と玄米を分けました。
これらの工程を通して、米にするまでの苦労を学び、一粒一粒を大切にする意識が芽生えるのでしょうね。
出来た米は少量だったため、炊飯して食べる活動はできませんでしたが、食べたらどんな味がするでしょうね。
3回の特別授業にご協力いただきました市内農家の方には、子どもたちに分かりやすい説明と丁寧なご指導をいただきました。感謝いたします。
現在、緊急の連絡はありません。
令和8年10月末現在の
いじめと思われる事案の件数は
「0」です。
▢北海道教育委員会
▢北海道立特別支援教育センター
▢道内の盲学校
▢たいせつネット
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