校長徒然

あたたかい言葉

昨日のことですが、学校に6通のお礼状が届きました。
4通は旭川聾学校の5年生たちから、2通は教育実習生の方々からです。
旭川聾学校の5年生たちからは、昨年12月18日に「総合的な学習の時間」の活動として行われた、本校の見学および体験活動に対するお礼のお手紙でした。(※12月18日の「校長徒然」をご覧ください)

本校の児童と一緒にボウリングをした児童からは「ピンに鈴をつけることで、位置や倒れたかどうか音で分かるようにすると、みんなで活動できるのだと分かりました。」や、「目が見えなくても音を聞いてやっていてすごいと思いました。」などの感想が書かれていました。
また、点字タイプライターで自分の名前を打った児童からは、「自分の名前が伝わったのでうれしかったです。」という感想や、白杖体験をした児童からは「○○君(※本校児童の名前です)が練習している様子を見て、何度も練習しているから上手だと思いました。」という感想をいただきました。
旭川聾学校5年生のみなさん、心のこもったお礼状をありがとうございました。
旭川盲学校の子どもたち、教職員みんなで、みなさんのお礼状を読ませていただきます。

そして教育実習生の二人からも、「子どもたちとたくさんの感動と成長を共にする教員になります。」という言葉や、「児童一人一人に真摯に向き合う姿勢の重要性を改めて感じました。」という言葉がありました。
すばらしい言葉ですね。
よい教員となられ、共に子どもたちのために働けることを願っております。ありがとうございました。

6つのあたたかい言葉に触れ、本当に心があたたかくなりました。
みなさん、ありがとうございました。