〒070-0832 北海道旭川市旭町2条15丁目 TEL:0166-51-8101 FAX:0166-51-8102 Mail:kyokumo-z0@hokkaido-c.ed.jp
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本日は、幼稚部、小学部の校外学習の日。
幼稚部は市内のショッピングモールに、小学部は旭川市科学館(サイパル)へ行きます。
子どもたちも大変楽しみにしているようで、朝から少しテンションが高めですね。
ぜひ、たくさんのものを見学し、触って、感じて、多くのことを学んできてほしいと思います。
みなさん気をつけて、いってらっしゃ~い!
朝の登校時の一コマです。毎朝、クラスの友だちを児童生徒玄関前で待っている小学1年生の児童がいます。
じーっと外の様子を見つめながら待っているのですが、友だちの姿が見えると、本当にうれしそうに声をあげて笑うのです。
それはそれは、うれしそうに。
なんだか、とてもいいなと思いました。
「会えるのがうれしい」「会えることが楽しい」・・そんな友だちがいるって、いいですよね。
心があたたかくなる、そんな朝の一コマでした。
本日は快晴の旭川。「秋分の日」も過ぎ、今朝の気温は14℃と、一段と秋の訪れを感じております。
さて、本日は小学部3年生の国語の授業で、旭川、京都、鹿児島の盲学校をオンラインで結んだ交流授業が行われました。(本日は松山盲学校は都合により欠席です)
本日の学習テーマは『こんな係がクラスにほしい』です。
それぞれの児童が考えた係名や、その仕事内容の発表がありました。
さすが子どもたち!発想が豊かですね~。
大人では思いつかないようなユニークな係や仕事内容の発表に、私も感心しきりでありました。
最後に3人の意見をまとめ、『学校生活を楽しくする係』を創設することができました。
「学校生活を楽しくする」・・素敵な係ではないですか。
それぞれ離れた学校にいても、みんながそのような気持ちで学校生活を送れれば、楽しい学校がどんどん増えていくことでしょうね。
素晴らしい係が誕生しましたね!
朝晩めっきり寒くなってきました。
学校からも見える大雪山系・旭岳では、今季初の冠雪が報じられております。
明日は「秋分の日」。深まりゆく秋を、存分に楽しみたいものです。
さて、本日は、“秋といえば…”で、「スポーツの秋」についてご紹介します。
小学部の体育では、鈴の音を頼りに体を動かす運動に取り組んでおりました。
音の方向や距離を推測し、その目標に向かって手や足を動かす・・・意外と難しいですよね。
また、ウォーキングや腹筋運動などにも挑戦し、気持ちのよい汗を流していました。
中学部の体育では、「サッカー」が行われていました。
サッカーボールを蹴る練習として、ネットを挟んで、相手チームのコートにより多くのボールを入れた方が勝ち、というゲームが行われていました。
互いにボールを蹴り合い、歓声を上げる生徒たち(と先生たち)。大いに盛り上がっておりました。
やっぱり、秋は「スポーツ」ですよね!
本日は「一日防災学校」が行われました。
ちょうど今朝のことになりますが、北海道の北にあるカムチャツカ半島でマグニチュード7.8の大きな地震が発生したばかり。
本日の「一日防災学校」も、地震を想定した避難訓練と体験活動ということで、非常に現実味のある訓練と学びの機会となりました。
“地震が起きたとき、自分の身をどのように守るか”、これはとても大切なこととなります。
まずは、自分のいのちを守る適切な防災行動がとれるようになること。そして、その行動が、友だちや仲間のいのちを守ることにもつながるということ・・そのことについて改めて学び合いました。
『地震(災害)は、いつ起こるか分からないもの。だからこそ、日頃の備えや訓練がとても大切である』これを常に意識し、いつまでも、いのちを守り、いのちを輝かせる学校であり続けたいですね。
今日は、よい学びの機会となりました。
昨日は「収穫の秋」をお伝えしましたが、収穫の時期は食べ物もおいしい時期でもありますよね。
昨晩、寄宿舎では恒例の「お食事会」が開かれました。
恵みの秋に、おいしいお食事・・・本当にしあわせですね。
子どもたちもよい顔をしていますね。
豊かな恵みに、みんなで食事ができるしあわせに・・いただきます。
本日は雨の旭川。午後には回復する見込みですが、気温もやや低めで、秋の訪れを感じる一日です。
英語で「秋」を表す言葉には、「Fall(フォール)」と「Autumn(オータム)」の2つがありますが、「Fall」はアメリカ英語、「Autumn」はイギリス英語で使われる表現です。実は、かつてはどちらの国でも「Harvest(ハーベスト)」という言葉が使われていたそうです。「Harvest」とは「収穫」を意味する言葉ですから、「収穫の秋」「実りの秋」という感覚は、万国共通なのかもしれませんね。
よい季節となりました。
さて本日は、小学3年生の社会科で行った「先生方の食べているお米調査」についてご紹介します。
現在、小学3年生の社会では「米づくり農家」について学習しており、その学習の一環として、「先生たちはどんな銘柄のお米を食べているのか調査してみよう」という活動が行われました。
旭川は、北海道有数の米どころでもありますし、近年は「お米」自体が話題に上ることも多いことから、その調査結果は私もとても気になるところです。
やはり多かったのは、北海道米の「ななつぼし」や「ゆめぴりか」でしたが、「スーパーで一番安いお米を買っています」といった、現在の世相を反映するような回答もありました。小3児童にとっては、こうした声も新鮮な発見だったことでしょう。
この調査結果もまた、「収穫」のひとつですね。
※写真3~6枚目は、小学部「図工」の作品、中学部「理科」で育てている「キアゲハの幼虫」の写真です。
『令和の米騒動』とも言われている今年の米不足問題。いまだ渦中ではありますが、スーパーにもようやく新米が並ぶようになってきました。
価格は高めで推移しているとの報道もありましたが、実りを感じるこの季節は、やはりうれしいものですよね。
「豊穣の秋」を迎えております。
さて、本日は旭川近郊の農家の方にご協力いただき、中学部の「稲刈り体験」が行われました。
私たちが普段口にしている「ごはん」。その原材料となる「お米」がどのように収穫され、その後どのような作業が行われるのかを知るための活動となります。
鎌を手にし、一株、一株稲を刈っていく子どもたち。初めての経験に、最初はおっかなびっくりではありましたが、ていねいに稲を刈り取ることができました。
刈り取った稲を束にし、藁(わら)で縛って「稲束」の完成です。この稲束を学校に持ち帰り、天日にあて乾燥させるまでが今回の活動となります。
10月の初旬に再度農家の方にご講義いただき、この稲束からお米をとり、「ごはん」にするまでの活動を行う予定となっております。
「新米」・・・楽しみですね。
本日は「第57回北海道文化体育活動発表大会」3日目、いよいよ最終日となります。
旭川花咲陸上競技場において、「体育活動の部」の競技会が開催されました。
爽やかな秋空のもと、札幌、函館、帯広、そして旭川の選手たちが走り、跳び、投げ合う、大変すばらしい大会となりました。
懸命に競技に取り組む選手たち。それを応援する友だちや保護者の皆さま、先生方。
見ている私も胸が熱くなるほどの、子どもたちのがんばりと応援でした。
選手の皆さん、本当にかっこよかったですよ!
また、この競技会の運営にご尽力いただいた道北陸上競技協会の皆さま、サポートしてくださった北海道教育大学旭川校の皆さま、心より感謝申し上げます。
最後まで子どもたちに温かい声援をお送りくださいました保護者の皆さま、各学校の教職員の皆さまにも、厚くお礼申し上げます。
この大会に集ったすべての皆さまとともに、閉幕を喜び合いたいと思います。
「第57回北海道文化体育活動発表大会」、お疲れさまでした。
札幌視覚支援学校、函館盲学校、帯広盲学校の選手のみなさんが集まり、本校体育館にて「交歓会」が行われました。
はじめに、各校より学校紹介や自己紹介が行われ、歌やダンス、応援エールなど、それぞれに趣向をこらした出し物の披露も行われました。
その後はグループに分かれ、「〇✕クイズ」や「じゃんけん列車」で交流を深めた選手たち。
たくさんの笑顔にあふれ、楽しい交歓会となりました。
会を進行してくれた旭川盲学校の選手のみなさん、ありがとうございました。
みんな楽しんでいましたね。(よかった!)
お疲れさまでした。
現在、緊急の連絡はありません。
令和7年10月末現在の
いじめと思われる事案の件数は
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