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先週の土曜日のことですが、何気なくNHKの新しいドラマを観ていました。
物語は100年後の未来を舞台にしており、人類は火星にも移住しています。
主人公は火星に住む、視覚に障がいをもった女性でした。
100年後の未来では、人々は耳に装着する音声補助装置を身に付けており、どのような言語で話しかけられても瞬時に同時通訳をしてくれます。さらに、さまざまな情報や案内も音声で受け取ることができるようになっていました。
とても便利な装置ですよね。ぜひ未来には実現してほしいものだと感じました。
視覚に障がいのある主人公も、その装置を駆使しながら生活していました。
ただ、劇中に登場する白杖は現在のものとほとんど変わらず、ブレイルメモ(点字ディスプレー)も同様でした。
100年後の未来であれば、もう少し進化して、より便利になっていてもよいのでは・・などとも思ってしまいました。
例えば、白杖の先にセンサーが付いており、道路の状況や進むべき方向を音声で案内してくれる、などというようなものです。
もちろん、ドラマですから現実とは異なりますが、「どうしたらより便利に、より快適になるだろう・・」と考えながらドラマを観るのもおもしろいですよね。
100年後の未来はいったいどのようになっているのでしょう。
※写真1枚目から、「白杖」、「ブレイルメモ(点字ディスプレー)」、「パーキンスブレイラー(点字タイプライター)」です。
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