校長徒然

卒業生を送る会

本日は児童・生徒会主催の「卒業生を送る会」が行われました。
卒業生のこれまでの学校生活を映像で振り返り、みんなでしんみりとした後に、卒業生に関わるクイズやじゃんけん大会、ダンスなどを全校幼児・児童・生徒で楽しみました。
児童・生徒会のみなさん、卒業生も在校生も、みんなが笑顔で楽しめるたいへんよい会でしたよ。
ありがとうございました。
いよいよ卒業生が旭川盲学校で過ごすのもあと1日となってしまいました。
さみしいですね・・・。
卒業式は3月24日(月)となります。
最後まで笑顔で見送りたいですね。

  

  

  

  

春の準備

3月も後半を迎え、明日は「春分の日」。
昼と夜の長さが同じとなり、この日以降「夏至」を迎えるまで、だんだんと昼間の時間が長くなっていきます。
古来日本では、季節の変わり目でもあるこの「春分の日」を祝い、これから始まる農耕作業に、作物の豊穣と作業の安全を祈ったと言われています。
旭川周辺の田畑も、融雪を促す炭がまかれ、本格的な農耕期を迎える準備が進められております。
昨今ニュースをにぎわせている「お米不足問題」・・今年は解消されるといいですね。
さて、旭川盲学校も、「春」を迎える準備が着々と進められております。
卒業式の練習や校内の装飾など、旭盲の「春」の準備をご覧ください。

  

  

  

旭盲コレクション

児童・生徒玄関前に飾られ、子どもたちの登下校に華を添えてくれている雪だるまたち。
清掃員の方のご厚意で、季節や行事に合わせ、定期的にお色直しがなされております。
3月は、新春コレクション。
春らしい花柄模様の、紅白、ピンクの衣装へと様変わりしております。
本当に華やかですね。
パリコレならぬ、旭盲コレクションをお楽しみください。

  

  

霙(みぞれ)

本日はみぞれ模様の旭川。
今日は市内中学校の卒業式と聞きます。
巣立ちを惜しむ、なごり雪でしょうか。
「みぞれ」を漢字で書くと「霙」となります。難しい字ですね。
「雨」に「英」と書きますが、「英」という字には「はな」という意味もあり、空から降る「みぞれ」の様子が「花(はな)」ような様だったことから「霙」になったとも言われています。
巣立ちの朝に花びらが舞い・・ピッタリですね。

  

  

  

 

『巣立ちの春』を迎えます

本日は雨の旭川。雪ではなく雨という天気に春を感じますね。
白一色だった町の景色にも少しずつ色が戻り、そんなところからも春の訪れを感じております。
旭川盲学校でももうすぐ『巣立ちの春』を迎えます。
校内のあちこちにその装飾が飾られ、来たる春に色を添えております。
旭川盲学校卒業証書授与式は3月24日(月)となります。
すばらしい春となることを期待しております。