校長徒然

いただきます ~桜島だいこん・スープカレー~

本日の給食は「スープカレー」です。
先日、この「校長徒然」(1月22日掲載)でもご紹介いたしました、鹿児島盲学校からの贈り物「桜島だいこん」を使ったスープカレーとなります。
写真でも分かると思いますが、かなり本格的ですよね。
桜島だいこんのうまみと、カレールーのスパイシーな味がよく合い、本当においしいスープカレーとなりました。
子どもたちもおいしそうに食べていますね。

鹿児島盲学校のみなさん、おいしい桜島大根をありがとうございました。
旭川盲学校のみんなで、おいしくいただきました。

桜島だいこん、やっぱり日本一ですね。

  

  

  

  

  

全校集会 ~食育・小豆の栄養について~

本日は、3校時に全校集会が行われました。
今回のテーマは「食育~小豆の栄養について~」です。

先日、ホクレン様、北海道農政部様より、小豆の提供をいただきました。
そこで、この機会にみんなで小豆について深く学んでみようということで、今回のテーマとなりました。

集会では、まず栄養教諭から小豆についての説明があり、続いて〇✕(マルバツ)クイズを行いました。
そのクイズから一つ。
みなさん、日本で小豆はいつ頃から食べられているかご存じでしょうか。

私も驚いたのですが、なんと2000年前、縄文時代の頃から食べられているそうです。
小豆は、私たち日本人にとって、とても縁の深い食材なのですね。

また、最後には小豆を使ったマラカスをみんなで手に持ち、歌やダンスで楽しい時間を過ごしました。

普段、何気なく食べている食材でも、少し注目して調べてみると、さまざまな新しい発見があるのかもしれませんね。
今回は私も、「目からウロコ」ならぬ、「目からアズキ」でした。

  

  

旭川冬まつり 雪像づくり②

「旭川冬まつり」に向けた雪像づくり2日目。
昨日から、本格的な制作作業が始まっています。

写真をご覧いただくと分かるかと思いますが、ただの雪(氷)の柱だったものが、少しずつ「きょくもっちー」と「きょくディアー」の姿になってきました。
形が見えてくると、なんだかうれしいですよね。

これからさらに、みんなの手でいのちを吹き込み、愛らしい「きょくもっちー」と「きょくディアー」を誕生させていきたいと思います。
完成まで、どうぞ楽しみにしていてください。

  

  

冬を楽しむ

本日の旭川、厳しい冷え込みとなっております。
今朝の気温はマイナス20℃・・・まさに極寒です。
旭川の冬としては、ある意味「いつも通り」なのかもしれませんが、やはりこの寒さはこたえますね。

さて、そんな厳しい寒さの中ではありますが、本校では冬のスポーツ「歩くスキー」の授業が始まっております。
本日は中学部の体育の様子を少しのぞいてみました。
白い息を吐きながらも、子どもたちは寒さをものともせず、楽しそうにスキーに取り組んでいました。

寒い冬は、つい室内にこもりがちになりますが、冬だからこそ味わえる楽しさもありますよね。
「冬を楽しむ」という気持ちを、子どもたちは体いっぱいで教えてくれているようでした。

2月には、旭川市内の河川敷特設コースで「歩くスキー」を楽しむ校外学習も予定しています。
厳しい冬の中での経験が、きっと心と体をたくましくしてくれることでしょう。

中学部のみなさん、寒い冬を大いに楽しみましょう!