校長徒然

「旭川冬まつり」雪像制作①

「旭川冬まつり」に向けた雪像制作を始めております。
昨日の月曜日は、スクールキャラクター『旭ディアー』の基本的な形づくりを行いました。
何でもそうなのですが、形にするって難しいですよね。
イラストのものを実物にする難しさを存分に味わうこととなりました。
美術教師の指示のもと、柔道家、剣道家、ラグビー、バスケ、ダンスと体育会系教員集団が、あっちを削り、こっちに足しと奮闘し、苦戦しながらも何とか形にすることができました。
本日は、でこぼこの表面に雪をつけ、きれいに整形していく作業を行う予定です。
引き続きの応援、よろしくお願いいたします。

  

「旭川冬まつり」雪像づくりスタート!

「旭川冬まつり」に向けた雪像づくりがスタートしております。
この週末は下絵書きのため一人作業ではありましたが、本日より職員にも協力を仰ぎ、本格的に『旭ディアー』づくりに取り組みます。
どんな雪像になるのでしょうね。
岡本太郎さんが言っていました、「芸術は爆発だ」って。
旭川盲学校の芸術性と情熱(パッション)を爆発させたいと思います。
応援よろしくお願します!!

  

   

「旭川冬まつり」雪像配置図 ←こちらをクリックください

バタフライエフェクト

「校長徒然」、『校長がなんとはなしに思うことをつらつらと・・』ということで、お許しを。
みなさん、「バタフライエフェクト」という言葉をご存じでしょうか。(※バタフライ:蝶、エフェクト:効果、結果)
『ブラジルで蝶が羽ばたくと、テキサスで竜巻が起こる』というアメリカの気象学者、ローレンツの仮説からきている言葉で、「小さな変化が実は大きな事象や事柄につながっている」ということを表した言葉となります。
日本にも似たような言葉(ことわざ)があり、「風が吹くと桶(おけ)屋がもうかる」でしょうか。
「蝶の羽ばたきが遠くの竜巻につながっている」、一見何も関係ないように思われますが、実は私たちの社会で起こっている大きな変化も、元をたどっていくと思いもかけない小さな変化がスタートであったりするのかもしれませんね。
とかく私たちは、今ある状態から変わろうとすることを避けたがる傾向があるかと思います。
かくいう私も、変わること、変わろうとすることに恐れ(おそれ)を感じることがあります。
ただ、未来の大きな変化、よき変革を得たいと思うのであれば、まずは目の前の小さな変化を自ら求めていかなければならないのではとも思うのです。
本当に関係のない話なのですが、最近帰宅したときに、脱いだ靴を家族の分も含めそろえるようにしています。
ここに書くのもどうかと思うような些事ですが、ほんの少しだけ・・この変化が後々の大きな変化につながることを期待して・・
小さな変化を起こしてみませんか。

  

※写真は今日の一コマです。

小学部「どきどきウォーク」

本日は小学部の「どきどきウォーク」。
天候もよく、絶好の校外学習日和となっています。
今回はどんな発見、出会いがあるのでしょうね。
たくさん経験して、触れて、聞いて、感じて、多くの気付きを見つけてきてくださいね。
みなさん、「いってらっしゃ~い!」

  

  

冬のスポーツ ~クロスカントリースキー~

北海道の冬のスポーツと言えば・・スキーですよね。(スケート派の方ごめんなさい)
本校でも本日から冬のスポーツ「クロスカントリースキー(歩くスキー)」の授業がスタートしております。
ふかふかのパウダースノーの中を・・といきたいところでしたが、ここ最近の暖気の影響でグラウンドの雪の状態は悪く、初日から難しいスキーとなってしまいました。
しかし、中学部の生徒たちはそんなことにはひるまず、元気いっぱいにグラウンドに飛び出しておりました。
今季初のスキーということで、動きや滑りを確認しながらのソロソロスキーではありましたが、晴天の中、爽やかな汗を流しておりました。
今後は校外の歩くスキーコースにも出向き、体育活動を行う予定にもなっております。
楽しみですね~。私もスキーはすきなので、ご一緒しますね。(大分滑っていますね・・)