〒070-0832 北海道旭川市旭町2条15丁目 TEL:0166-51-8101 FAX:0166-51-8102 Mail:kyokumo-z0@hokkaido-c.ed.jp
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本日から、子どもたちは春休みに入りました。
学校の中も、主役不在のため、ひっそりと静まり返っております。
ただ個人的には、この「年度末・年度初め」の期間は、どこか好きな時間でもあります。
これから始まる新しい学校生活に思いをはせ、その準備を進める・・・そんな、ある種の高揚感に包まれる時期でもあるからです。
令和8年度は、どのような学校生活が待っているのでしょうか。
今から大変楽しみです。
さて、子どもたちは、どのような思いでこの春休みを過ごしているのでしょう。
きっと、新しい春への期待を胸に、それぞれの時間を過ごしているのでしょうね。
春はもうすぐです。
本日、令和7年度の修了式を行いました。
幼児・児童・生徒一人一人の名前が呼ばれ、修了証書が手渡されました。
幼児・児童・生徒のみなさん、今年度一年、本当によくがんばりましたね。
先日卒業した卒業生も含め、全員が健康で、笑顔で卒業・修了の日を迎えることができたことに、大きな喜びと成長を感じています。
新年度の学校生活は、4月8日(水)から始まります。
まずは、この一年の成長と健康をみんなで喜び合いながら、新たなスタートに向けて、気持ちを整えていきましょう。
それではみなさん、令和7年度、修了いたします!
本日は、今年度最後の学校給食となります。
本日のメニューは「チキンカレー」。
子どもたちもおいしそうに頬張っていますね。
個人的な思いではありますが、子どもがご飯を食べている姿を見ると、「未来」を感じます。
笑顔で、おいしそうに食べる姿に、「これで明日からも大丈夫!」と、安心を覚えるのです。
これからもずっと、子どもたちが笑顔で食卓を囲むことのできる、平和な日々が続いていくことを心より願います。
栄養教諭の石森先生、調理員の稲辺さん、早川さん、おいしい給食を本当にありがとうございました。
みんなで声をそろえて、「ごちそうさまでした」
修了証書・卒業証書授与式が無事に終了いたしました。
幼稚部から2名の幼児、小学部から1名の児童、中学部から3名の生徒、あわせて6名が本校を巣立っていきました。
中学部の3名の卒業生は、それぞれ新たな学校へと進み、新しい仲間との学校生活が始まります。
みなさんの前途に、これからもやさしく、そして力強い風が吹き続けることを心より願っております。
また、これまで温かいご支援とご協力をいただきました保護者の皆様、関係者の皆様、地域の皆様に、心より感謝申し上げます。
6名の子どもたちが、本日、大きく羽ばたいていきました。
明日19日は、卒業式となります。
本日の放課後には、教職員により、卒業式の最終準備が行われました。
卒業生のみなさんは、今、どのような思いでいるのでしょう・・・
いよいよ春、巣立ちのときです。
本日は、小学部3年生の「総合的な学習の時間」において、学習成果発表会が行われました。
発表テーマは「あなたにおすすめのロボット掃除機はこれ!」です。
今年度一年をかけて調査してきた「ロボット掃除機」についてまとめ、プレゼンテーションが行われました。
4つのロボット掃除機について、その特徴や機能の説明があり、家の形態や家族構成に応じて、どの機種がおすすめかなど、大変詳しく、工夫された発表でした。
私も興味を惹かれ、最後に質問をしてみたのですが、水拭き機能が付いているロボット掃除機もあるとのこと。
テクノロジーの進歩には驚かされますね。
興味・関心のあることを自ら調べ、まとめ、そして伝える。
いわゆる「インプット」と「アウトプット」の往還です。
取り込んだ情報(インプット)を、整理し、活用し、発信する(アウトプット)。
これからの時代を生きる子どもたちにとって、欠かすことのできない大切な力であると感じます。
とても説得力のある、見事なプレゼンテーションでした。
本日5校時に、小学部1・2年生による音楽発表会が行われました。
本日のセットリストは、以下のとおりです。
1 うたえばんばん(タンバリンを使った歌と合奏)
2 どんぐりころころ(独唱)
3 ことりのうた(独唱)
4 しゃぼん玉(独唱)
5 小さな世界(手話と歌で合唱)
6 タタロチカ(みんなでダンス)
歌もダンスも、みんなとても上手でした。
最後に披露してくれた「タタロチカ」は、ロシアのタタール地方に伝わるフォークダンスで、最後にみんなで「ヤクシー!」(※タタール語で「すばらしい」の意味)と声を上げる、陽気なダンスです。
今日の小学部のみなさんの発表も、本当に「ヤクシー!」でした。
この『校長徒然』でもたびたび紹介してきました、旭川・京都・松山・鹿児島の盲学校を結んだオンライン授業。
本日が、今年度最後の授業日となりました。
最後の授業ということで、本日は「3年生がんばったね会」が行われました。
今年一番がんばったことや、これからの目標の発表では、
「持久走で3位になりました」
「後ろ向きな発言をしなくなりました」
「点字検定に挑戦したいです」など、それぞれの思いが語られました。
続いて行われた出し物の発表では、リコーダーの演奏や、縄跳びの「後ろ跳び」の実演、替え歌の披露など、それぞれ趣向をこらした楽しい発表が続きました。
その中で、ある児童が、音楽の時間に学習した「にじ(虹)」という歌を披露してくれました。
1番と2番は発表した本人が歌い、3番は4校の子どもたちの合唱となりました。
場所はそれぞれ違いますが、同じ時間に、同じ歌をみんなで歌う。
4人の子どもたちの歌声が重なり合う様子に、思わず胸が熱くなりました。
また、ある児童は
「この4校交流授業がとても楽しかったです。授業後のみんなとのフリートークも楽しみでした」
と話してくれました。
子どもたちが、このような時間を共有し、離れた場所にいる仲間とつながりを感じられること。
それもまた、学校教育のもつよさ、可能性の一つなのだと思います。
旭川・京都・松山・鹿児島のみなさん、すばらしい1年間を共有しましたね。
これからも4人の交流と、それぞれの成長を楽しみにしています。
3月は、終わりの季節です。
旭川盲学校でも、来週19日には卒業式、そして再来週24日には修了式を迎えます。
本日3校時には、卒業式に向けた全体練習が行われました。
学校には様々な儀式がありますが、その中でも卒業式や入学式は、特別な意味をもつ儀式となります。
儀式とは、私たちの日常の中に「始まり」と「終わり」を示してくれるもの。
旭川盲学校に入学し、新しい学校生活という日常を過ごしてきた子どもたち。
その日常を振り返りながら、自分の歩みに一つ区切りをつけ、次の新たなステージへと進んでいく。
卒業式とは、そんな節目を静かに確かめる時間なのだと思います。
気持ちを穏やかに、これまでの日々を振り返り、これから始まる新しい歩みに思いを向ける。
そんな卒業式にしたいと考えています。
旭川盲学校のみなさん、すばらしい式をみんなでつくっていきましょう。
本日は中学部において「お別れ会」が行われました。
カラオケで盛り上がったり、イントロ・ビンゴクイズで喜び合ったりと、にぎやかなお別れ会となりました。
盛り上げ上手な3年生が卒業してしまうと本当にさびしくなりますね。
卒業生のみなさん、来週の今日はいよいよ卒業式です。
いよいよですね。
現在、緊急の連絡はありません。
令和8年8月末現在の
いじめと思われる事案の件数は
「0」です。
▢北海道教育委員会
▢北海道立特別支援教育センター
▢道内の盲学校
▢たいせつネット
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