〒070-0832 北海道旭川市旭町2条15丁目 TEL:0166-51-8101 FAX:0166-51-8102 Mail:kyokumo-z0@hokkaido-c.ed.jp
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「旭川冬まつり」に向けた雪像づくり、ついに完成いたしました。
これまでご協力、応援いただきましたみなさま、本当にありがとうございました。
(特に、毎回参加してくれた事務室のS君、ありがとう!)
これは昨年の雪像づくりことなのですが、隣で雪像を制作していた方から、こんな声をかけられました。
「どちらのグループなんですか?」
『旭川盲学校です』
「・・・旭川に盲学校があるんですね」
思わず、はっとさせられる一言でありました。
旭川に学校が開校して100年。
100年の歴史に、胡坐をかいていてはいけませんね。
この地にある学校として、まだまだ知っていただく努力が必要だと、改めて感じました。
この雪像づくりの取組が、その小さなきっかけになればうれしく思います。
みなさん、「旭川冬まつり」は 2月6日(金)から11日(水)まで 開催されます。
ぜひ会場で、旭川盲学校の「きょくもっちー」と「きょくディアー」 に会いに行ってみてください。
本日は、小学部の「どきどきウォーク」の日。
それぞれの課題や興味・関心に応じて校外学習が行われます。
JR旭川駅の「しゃべる券売機」を体験しに行く児童や、近くのお店へお買い物に出かける児童など、内容はさまざま。
みんな、とても楽しそうですね。
本日の旭川の天気は小雪まじりではありますが、まずまずの空模様。
寒さもほどほどで、まさに「どきどきウォーク」日和。
小学部のみなさん、気をつけて、いってらっしゃ~い!
旭川冬まつりに向けた雪像づくりも、いよいよ佳境を迎えております。
昨日は「きょくもっちー」と「きょくディアー」の細部の仕上げが行われました。
また、ちびっこ応援隊も駆けつけてくれ、にぎやかな応援をいただきました。(ありがとう!)
いよいよ本日が最終日。
感動のフィナーレに向け・・がんばります!
本日は、旭川市立向陵小学校5年生の「総合的な学習の時間」の学習活動として、48名の児童が来校しました。
学習のテーマは「分かり合うために」。
視覚に障がいのある方への理解を深め、それを支える社会の工夫や仕組みについて学ぶことを目的に、本校の施設見学や点字の学習を行いました。
点字の学習では、点字タイプライター(パーキンスブレイラー)を使い、自分の名前を打つ活動に取り組みました。
本校の先生方の指導を受けながら、点字の名刺を一人一人が完成させることができていました。
初めての体験に戸惑いながらも、出来上がった名刺を手にしたときの、ほっとした笑顔がとても印象的でした。
また、本校の全盲の教師に対し、「目が見えなくて一番不便なところは何ですか」と質問する児童もいました。
それに対し、
「缶ジュースの種類が分からず不便なこともありますが、今はスマートフォンをかざすと、種類を声で教えてくれるんですよ」と答えていました。
思わず、「そんな便利な機能もあるんだね」と、子どもたちと一緒に感心してしまいました。
よく「相手の立場に立って行動しなさい」と言われますが、実は、この「相手の立場に立つ」ということは、なかなか難しいものです。
まずは「相手」のことをよく知らなければ、考えることもできませんものね。
「分かり合うために、相手を知る」。
今日の学習は、その大切な一歩になったのではないかと感じています。
向陵小学校5年生のみなさん。今日は、新しい発見や気づきはありましたか。
また何かあれば、いつでもいらしてくださいね。
昨日、寄宿舎において「冬季避難訓練」が行われました。
北海道の冬における避難行動には、寒さへの対応など、季節ならではの配慮が必要となります。
災害から素早く避難することはもちろん大切ですが、同時に、避難後に体調を崩すなどの二次災害を防ぐため、防寒対策を意識した行動も求められます。
訓練では、子どもたちが寄宿舎の先生方の指示をよく聞き、終始落ち着いて行動することができていました。
災害は、いつ起こるか分からないものです。
だからこそ、こうした訓練を通した、日頃からの備えが何より大切なのですね。
舎生のみなさん、今回の避難行動はとても立派でした。
「旭川冬まつり」に向けた雪像づくり、少しずつではありますが、着実に前進しております。
昨日は「きょくもっちー」の顔がほぼ出来上がり、雪の白杖づくりへと進みました。
「きょくディアー」は顔の配置が決まり、いよいよ仕上げの段階となります。
果たして、あの愛らしい「きょくもっちー」と「きょくディアー」は完成するのでしょうか・・
こうご期待!
本日の給食は「スープカレー」です。
先日、この「校長徒然」(1月22日掲載)でもご紹介いたしました、鹿児島盲学校からの贈り物「桜島だいこん」を使ったスープカレーとなります。
写真でも分かると思いますが、かなり本格的ですよね。
桜島だいこんのうまみと、カレールーのスパイシーな味がよく合い、本当においしいスープカレーとなりました。
子どもたちもおいしそうに食べていますね。
鹿児島盲学校のみなさん、おいしい桜島大根をありがとうございました。
旭川盲学校のみんなで、おいしくいただきました。
桜島だいこん、やっぱり日本一ですね。
雪像制作3日目。
「きょくもっちー」の顔や、「きょくディアー」の成形が進んでおります。
完成予定まであと3日。
がんばります!
本日は、3校時に全校集会が行われました。
今回のテーマは「食育~小豆の栄養について~」です。
先日、ホクレン様、北海道農政部様より、小豆の提供をいただきました。
そこで、この機会にみんなで小豆について深く学んでみようということで、今回のテーマとなりました。
集会では、まず栄養教諭から小豆についての説明があり、続いて〇✕(マルバツ)クイズを行いました。
そのクイズから一つ。
みなさん、日本で小豆はいつ頃から食べられているかご存じでしょうか。
私も驚いたのですが、なんと2000年前、縄文時代の頃から食べられているそうです。
小豆は、私たち日本人にとって、とても縁の深い食材なのですね。
また、最後には小豆を使ったマラカスをみんなで手に持ち、歌やダンスで楽しい時間を過ごしました。
普段、何気なく食べている食材でも、少し注目して調べてみると、さまざまな新しい発見があるのかもしれませんね。
今回は私も、「目からウロコ」ならぬ、「目からアズキ」でした。
「旭川冬まつり」に向けた雪像づくり2日目。
昨日から、本格的な制作作業が始まっています。
写真をご覧いただくと分かるかと思いますが、ただの雪(氷)の柱だったものが、少しずつ「きょくもっちー」と「きょくディアー」の姿になってきました。
形が見えてくると、なんだかうれしいですよね。
これからさらに、みんなの手でいのちを吹き込み、愛らしい「きょくもっちー」と「きょくディアー」を誕生させていきたいと思います。
完成まで、どうぞ楽しみにしていてください。
現在、緊急の連絡はありません。
令和8年4月末現在の
いじめと思われる事案の件数は
「0」です。
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▢北海道立特別支援教育センター
▢道内の盲学校
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