校長徒然

本日の献立 ピザトースト

 本校の給食はとても美味しく、みんなで食堂で食べるのも特色の一つです。

 本日のメニューは「ピザトースト」。チーズがたっぷりで見た目も豪華で、皆とても美味しそうに食べていました。

 給食ではなかなか見かけないメニューで、大量に作るとなると調理の苦労も多いのではないかと思います。ただただ感謝です。


大きく育ってね! 野菜づくり

 学校菜園では各学級の作物がぐんぐんと育ってきています。作物には児童が色を塗ったり書いたりして作った札が添えられていました。そして札には何と作物への「メッセージ」が・・・

 「たくさんなってね」「おいしくなってね」・・・

 子どもたちの優しい思いが注がれた作物たちは、これからますます元気に成長してくれるでしょう。

 

お米づくり授業 パート2~田植え編~

農家の方を講師にお招きして、お米づくり授業の2回目を行いました。

子どもたちが教室で育ててきた稲は順調に生育し、30~40cmほどに伸びていました。

いよいよ田植えの時期を迎えました。

どの苗を植えるか、手で探ったり顔を近づけて見たりして考えていました。

「一番いい苗をえらんでね。長ければいいというもんじゃないよ」

講師の助言に、さらに慎重に選んでいました。

バケツに土を入れ、水を張ってミニ田んぼをつくるのも初めての経験。

選んだ稲を植え、大きく育つのを待ちます。

 今回田植えをしなかった苗は、講師が持ち帰って代わりにご自宅の田んぼで育ててくれるそうです。

 秋の収穫を楽しみに、観察しながら大事に育てていきましょう。

 

「アウルの会」の絵本読み聞かせ

 先週の6月3日(水)、寄宿舎で今年度第1回目の絵本の読み聞かせがありました。

 ボランティア団体「アウルの会」による読み聞かせは、調べてみますと平成16年ごろにはじまり、20年以上続いているのですね。ボランティアの皆様には、長年寄宿舎の子どもたちと交流し文学のすばらしさを伝えてくだり、感謝感激です。

 今年度も月1回程度来舎し、様々なジャンルの絵本を読み聞かせくださる予定です。毎回子どもたちもワクワクして参加しています。

 アウルの会のみなさま、いつもありがとうございます。

 

運動会は大成功

 本日の運動会は晴天に恵まれ、多くの皆様が応援する和やかな雰囲気の中、おかげさまで成功裏に終えることができました。来場された皆様に、心から感謝申し上げます。

 子どもたちは、練習の成果を発揮し、新記録や難しい技に挑戦し、たくさんの笑顔があふれていました。

 運動会の実施計画には、

 「開閉会式の運営や司会、練習計画の立案(中学部)等の活動を通して、『自分たちでつくる運動会』という意識を育てる。(創造力)」

 というねらいがあります。昨日の投稿でも少し触れましたが、自分たちで創るという考えが良いと思いました。

 実際、子どもたちはテーマを選考したり、ポスターを作成して配付したりという準備から、当日の司会や宣言などの運営を、全員で手分けし責任をもって当日に臨んでいたのです。

 こうした経験を通して、互いの努力を認め合ったり協力し合ったりする態度やコミュニケーションの力が養われていくのではないかと思います。

 旭盲イレブンのみなさん、とてもよくがんばりましたね。心から拍手を送ります。

 

 

 

明日は運動会

いよいよ明日6日は運動会本番です。

子どもたちは今日まで、各種目の練習をとてもよくがんばってきました。しかも、晴天と雨天の両バージョンでの練習です。

さらに、本校の運動会は、みんなで創る運動会です。それぞれの役割の練習も行ってきました。

明日は多くの皆様にぜひその成果をご覧いただければと思います。

どうぞ子どもたちへの温かいエールをお願いします。

運動会の手作りポスター

 子どもたちの手作りのポスターです。

 図工や美術の時間に、はさみで切ったり、色を塗ったり、糊ではったりして作成しました。

 点字が打ってある紙に色を塗って装飾にしたり、クレヨンの上から黒い絵の具を塗ってはじくようにして模様をつけたりと、様々な工夫を凝らして作られていると思いました。見ていると子どもたちの奮闘ぶりや運動会の楽しい雰囲気が感じられます。

 校内玄関ホールをはじめ、近隣の学校やコンビニ、郵便局などに掲示していただいています。

 ぜひご覧ください。

 

 

 

 

練習開始前の研修

 日はさかのぼりますが、運動会練習が始まる前、教職員も研修をしました。

 「音源走」と「介助走」についてです。

 短距離走の際、全盲生にとってはゴール地点から出す音源(ホイッスルや声など)が頼りです。

 また、伴走者と一緒に走る場合も、介助のコツがあります。

 運動会練習開始前、まずは教職員が、音源走と介助走の誘導(伴走)役、生徒役(目をつぶって)を体験し、それぞれの要点を確認していました。

 一般的な事項を理解したうえで子どもたち一人一人の様子や力に応じた指導を確かめ、安全も意識しながら、先生達も毎日研鑽しています。

 

運動会練習真っ盛り

6月6日の運動会に向けて、子どもたちは練習に励んでいます。

開閉会式から個人・団体競技は一通り行えるようになってきました。

記録走はもうお客様に見ていただけるほどの上達ぶりです。

当日が楽しみです。11人全員が体調万全に出場できることを願っています。

  

道外盲学校3校と今年度最初の顔合わせ

 京都、松山、鹿児島の3盲学校と結んで、今年度最初の遠隔交流を行いました。

 各校全盲生が少数ということで、同年代の児童が一緒に学習できる場をつくるため、3年前からスタートしています。昨年度は20回以上実施できたそうです。

 ICTの普及以前には夢のような話でした。

 当日は各校から質問を出し合い、お互いの好みや考えを知る内容でした。

 先生が媒介しての会話になりますが、今後回を重ねるうちに、徐々に児童同士が直接会話ができるようになっていくことが期待されます。

   

 

体をつくる 心もつくる

 朝と昼の寒暖差はまだ大きいですが、だんだんと初夏に近付いてきている今日この頃。

 この時期、やはり心配なのは子どもたちの体調です。咳や発熱などのほかに、熱中症にも気を付けていかなければなりません。子どもも大人も、「暑熱順化」はこれからです。

 さて、今週は運動会のオリエンテーションがあり、テーマや内容が発表されました。運動会シーズンの幕開けです。

 今年のテーマは、「たのしく がんばる  きらきら イレブン」。11人の子どもたち一人一人が輝き、挑戦し、楽しい運動会になることを願っています。

 今年も子どもたちのいろんな挑戦と成長に、温かい応援をお願いします。本番は来月6日です。

 

 さらに、寄宿舎の「ランランタイム」も始まりました。初回は準備体操の後、10分ほど体育館内を周回していました。あらかじめ設定した自己目標を達成した子もいれば、目標が高すぎた子も・・・。

 これから月1回、体育館やグラウンドで歩いたり走ったりして記録を蓄積し、年度末には表彰が予定されています。

 

 幼稚部から中学部まで集団で活動することで相互に意識し合い、運動を楽しみながら体と心を成長させていってほしいと思います。

 

地域に支えられて

 「学校のまいにち」に掲載しておりますが、橋本川島コーポレーション様の御協力により、グラウンドがよみがえりました。重機3台を投入してくださり、お昼頃までかけて土表面の切削と転圧を行ってくださいました。誠にありがとうございました。

 さらには、グラウンドに集まった子どもたちのために、大型機械に試乗させていただきました。運転席に乗ったり、大きなタイヤに触れたりして、子どもたちは大歓声でした。長く記憶に残る貴重な体験となりました。

 長年ボランティアで続けていただいており、学校施設整備への御協力に加え、子どもたちの心が動く体験を提供していただいております。こうした地域の皆様の支えのありがたさがつくづく身に染みました。

 重ねてお礼申し上げます。

 

出張明けの朝

「校長先生おはよう!」

幼稚部生が校長室前の廊下から元気に挨拶をしてくれました。

嬉しいですね。癒されますね。

しばらく出かけていたことを話すと、

「何しに出かけていたの?」

「・・・勉強しに行っていたんだよ」

「ふーん???」(不思議だったのかな?)

 

さて、3時間目は児童生徒会による新入生歓迎会がありました。

新入生の自己紹介や学級紹介では、それぞれ得意な歌や動作やスピーチなどで上手に発表し、

皆でクイズやダンスをして大いに盛り上がりました。

児童生徒会のみんなは、先生と一緒に挨拶や司会など、それぞれの役割をしっかり行っていました。

お米づくりに挑戦

 5月8日。昨年度からご協力いただいている旭川近郊の農家の方を講師にお招きし、今年度の米づくり体験授業を行いました。

 昨年度は稲刈りから脱穀、精米、そしておにぎりにして試食するまでの過程を体験させていただきました。

 今年度は、稲を育てるところから学習していきます。

 子どもたちは講師の説明をよく聞き、種もみを手の上に載せて、そっと触れたりよく見たりして発芽を確認。そして卵のケースに植えていきました。話をよく聞き、集中して体験していました。

 日頃いただいている見慣れた「ごはん」ですが、はじめは一粒の種もみ。 時間をかけて丁寧に育て、秋には収穫してごはんをつくるまで、ひとおおり経験します。おいしいご飯となるまで、どのような過程があるか、どのような条件が影響しているのか、 そして生産者の苦労や喜びなどについて、考えを深めてほしいと思います。

 

 

体をたくさん動かして挑戦中

 金曜日、体育館では小学部2・3年生の体育の授業を行っていました。ボールを新聞紙にくるんで落とさないようにして上手に走ることに挑戦していました。

 

 

 

 

 

 

 

 午後、こあら組をのぞいてみると、掃除機を使って広い幼稚部の中を掃除していました。背丈よりも長い掃除機を取り回し、隅々まで掃除をしていました。

 

 

 

 

 

 

 

 体をよく動かして、様々な感覚を使い、元気にたくましく成長してほしいですね。

寄宿舎で歓迎会

 放課後の学校は薄暗く静まり返っています。しかし、渡り廊下を歩いて寄宿舎に入ると、そこは別世界。温かい空気と子どもたちの明るい声があふれています。

 22日には寄宿舎歓迎会がありました。みんなの前で自己紹介を行う姿も立派でしたが、先生や友達の自己紹介を聞く態度も立派な子どもたちでした。

 詳細は後日「寄宿舎のまいにち」にて掲載予定ですのでどうぞお楽しみに。楽しい寄宿舎生活や行事等はこれからが本番です。

児童生徒会が始動

 寒さが緩んできたここ旭川。先週から玄関の「雪だるま」は衣替えをし、子どもたちを迎えています。

    

 

 

 

そして21日には観測史上最速の桜の開花が発表されました。日に日に季節は進んでいます。

 児童生徒会も新たな年度がスタートしました。「児童生徒会って何するの?」などの声もあがりましたが、早速、行事の内容についてアイディアを出し合っていました。役員が中心となって、みんなにとっていい企画を「創造」していってほしいと思います。

 

始業式から一週間

 始業式から一週間が経ちました。澄み渡る青空の下、小学部の新1年生は元気に登校しています。

 そして春恒例の身体計測や各種検診が始まりました。今日は視力検査がありました。盲学校ですので視力検査は詳細に行います。その分時間はかかりますが、子どもたちは集中して取り組んでいます。エライ!

 

 

 

令和8年度がスタートしました

今年度新たに着任した校長の篠田と申します。前年度に倣い、このコーナーを担当します。不慣れのため、昨年度のような投稿頻度にはきっと及びませんが、私なりに、                              伝えたい「学校のいま」をできるだけタイムリーにお伝えできるよう、心掛けてまいりますので、ぜひご覧ください。
 さて、春休み明けの子どもたちの元気な声と共に、いよいよ令和8年度の幕開けとなりました。8日に始業式と入学式を行いました。 昨夜まで雨模様でしたが、今朝はすっきりとした青空。小学部2名、中学部1名、転入生1名を迎え、今日から新学期です。教室も先生も変わり、子どもたちはちょっぴり不安そうにしている様子もみられましたが、久しぶりの学校に自然と笑みがこぼれていました。私が最初に驚いたことは、どの子も皆、話を聞く姿勢がとてもいいことです。返事も上手です。そして、とても楽しそうに歌を歌ったり聞いたりしていることです。旭川盲学校の子どもたちの底力を感じました。これからの更なる成長が楽しみです。

“A Light from the Northern Point”(北端からの光)

本日をもちまして、令和7年度の旭川盲学校の教育活動がすべて終了いたします。
今年度も、学校ホームページ並びに「校長徒然」をご覧いただき、誠にありがとうございました。

本校の「学校要覧」の表紙には、次のような英文が記されています。

“A Light from the Northern Point”

これを和訳すると、「北端からの光」となります。

日本最北の、本当に小さな盲学校ではありますが、子どもたちは、一人一人まばゆいばかりの光を放ち続けていました。

そうした、子どもたちの純粋無垢な光を、いのちの輝きを、少しでもみなさまにお届けしたい・・・
そんな思いで、この「校長徒然」を綴ってまいりました。

どうかこれからも、子どもたちの光を、いのちの輝きを、あたたかく見守りください。

一年間、本当にありがとうございました。

  

  

  

  

  

※一昨年4月からの累計で、48万件を超えるアクセスをいただきました。
 ありがとうございました。これからも、どうぞよろしくお願いいたします。

歴史の重み

大正11年に開校した旭川盲学校。

開校当初は、当時の上川図書館跡(現在の旭川市民文化会館付近)の建物を借用し、私立「旭川盲唖学校」として創設され、盲・聾児の教育を行う学校として歩みを始めました。

先日のことですが、本校第11代校長である伊藤 勇様より、当時の「旭川盲唖学校」に関わる数々の資料を収めたデータと、校舎の外観図や平面図などの印刷資料をご提供いただきました。

これらは、東京都にある「国立公文書館」に保存されていたもので、伊藤先生が実際に足を運ばれ、調査・収集されたものとのことです。

本校は、今年で開校103年を迎えます。

開校当時の様子をしのばせる貴重な資料の数々に触れ、改めて本校の歩んできた歴史の重みを実感いたしました。

創始者である南雲総次郎先生、そしてそれを支えた旭川の人々の熱い思いの一端にも触れることができたように感じております。

伊藤先生、このたびは貴重な資料をご提供いただき、誠にありがとうございました。

本校教職員、子どもたち、そして本校に関わるすべての人々とともに、この歴史の重みを大切に受け止めてまいりたいと思います。

ありがとうございました。

  

  

新しい春

学校でも、新しい春を迎える準備が着々と進んでおります。

本日は職員室の配置換えや教室の整理、新年度に向けた諸会議など、先生方も忙しく仕事に追われておりました。

新しい春がやってきますね。

  

  

春休み

本日から、子どもたちは春休みに入りました。
学校の中も、主役不在のため、ひっそりと静まり返っております。

ただ個人的には、この「年度末・年度初め」の期間は、どこか好きな時間でもあります。

これから始まる新しい学校生活に思いをはせ、その準備を進める・・・そんな、ある種の高揚感に包まれる時期でもあるからです。

令和8年度は、どのような学校生活が待っているのでしょうか。
今から大変楽しみです。

さて、子どもたちは、どのような思いでこの春休みを過ごしているのでしょう。

きっと、新しい春への期待を胸に、それぞれの時間を過ごしているのでしょうね。

春はもうすぐです。

  

令和7年度 修了いたします!

本日、令和7年度の修了式を行いました。
幼児・児童・生徒一人一人の名前が呼ばれ、修了証書が手渡されました。

幼児・児童・生徒のみなさん、今年度一年、本当によくがんばりましたね。

先日卒業した卒業生も含め、全員が健康で、笑顔で卒業・修了の日を迎えることができたことに、大きな喜びと成長を感じています。

新年度の学校生活は、4月8日(水)から始まります。

まずは、この一年の成長と健康をみんなで喜び合いながら、新たなスタートに向けて、気持ちを整えていきましょう。

それではみなさん、令和7年度、修了いたします!

  

  

  

  

  

ごちそうさまでした

本日は、今年度最後の学校給食となります。
本日のメニューは「チキンカレー」。
子どもたちもおいしそうに頬張っていますね。

個人的な思いではありますが、子どもがご飯を食べている姿を見ると、「未来」を感じます。

笑顔で、おいしそうに食べる姿に、「これで明日からも大丈夫!」と、安心を覚えるのです。

これからもずっと、子どもたちが笑顔で食卓を囲むことのできる、平和な日々が続いていくことを心より願います。

栄養教諭の石森先生、調理員の稲辺さん、早川さん、おいしい給食を本当にありがとうございました。

みんなで声をそろえて、「ごちそうさまでした」

  

  

修了証書・卒業証書授与式

修了証書・卒業証書授与式が無事に終了いたしました。
幼稚部から2名の幼児、小学部から1名の児童、中学部から3名の生徒、あわせて6名が本校を巣立っていきました。

中学部の3名の卒業生は、それぞれ新たな学校へと進み、新しい仲間との学校生活が始まります。

みなさんの前途に、これからもやさしく、そして力強い風が吹き続けることを心より願っております。

また、これまで温かいご支援とご協力をいただきました保護者の皆様、関係者の皆様、地域の皆様に、心より感謝申し上げます。

6名の子どもたちが、本日、大きく羽ばたいていきました。

  

  

  

  

  

春、巣立ちのとき

明日19日は、卒業式となります。
本日の放課後には、教職員により、卒業式の最終準備が行われました。

卒業生のみなさんは、今、どのような思いでいるのでしょう・・・

いよいよ春、巣立ちのときです。

  

  

  

  

インプットとアウトプット ~小学部3年生「総合的な学習の時間」~

本日は、小学部3年生の「総合的な学習の時間」において、学習成果発表会が行われました。
発表テーマは「あなたにおすすめのロボット掃除機はこれ!」です。

今年度一年をかけて調査してきた「ロボット掃除機」についてまとめ、プレゼンテーションが行われました。

4つのロボット掃除機について、その特徴や機能の説明があり、家の形態や家族構成に応じて、どの機種がおすすめかなど、大変詳しく、工夫された発表でした。

私も興味を惹かれ、最後に質問をしてみたのですが、水拭き機能が付いているロボット掃除機もあるとのこと。
テクノロジーの進歩には驚かされますね。

興味・関心のあることを自ら調べ、まとめ、そして伝える。
いわゆる「インプット」と「アウトプット」の往還です。

取り込んだ情報(インプット)を、整理し、活用し、発信する(アウトプット)。
これからの時代を生きる子どもたちにとって、欠かすことのできない大切な力であると感じます。

とても説得力のある、見事なプレゼンテーションでした。

  

  

「ヤクシ-!」 ~小学部1・2年生「音楽発表会」~

本日5校時に、小学部1・2年生による音楽発表会が行われました。
本日のセットリストは、以下のとおりです。

1 うたえばんばん(タンバリンを使った歌と合奏)
2 どんぐりころころ(独唱)
3 ことりのうた(独唱)
4 しゃぼん玉(独唱)
5 小さな世界(手話と歌で合唱)
6 タタロチカ(みんなでダンス)

歌もダンスも、みんなとても上手でした。

最後に披露してくれた「タタロチカ」は、ロシアのタタール地方に伝わるフォークダンスで、最後にみんなで「ヤクシー!」(※タタール語で「すばらしい」の意味)と声を上げる、陽気なダンスです。

今日の小学部のみなさんの発表も、本当に「ヤクシー!」でした。

  

  

  

「がんばったね会」 ~旭川・京都・松山・鹿児島 4校交流オンライン授業~

この『校長徒然』でもたびたび紹介してきました、旭川・京都・松山・鹿児島の盲学校を結んだオンライン授業。
本日が、今年度最後の授業日となりました。

最後の授業ということで、本日は「3年生がんばったね会」が行われました。

今年一番がんばったことや、これからの目標の発表では、
「持久走で3位になりました」
「後ろ向きな発言をしなくなりました」
「点字検定に挑戦したいです」など、それぞれの思いが語られました。

続いて行われた出し物の発表では、リコーダーの演奏や、縄跳びの「後ろ跳び」の実演、替え歌の披露など、それぞれ趣向をこらした楽しい発表が続きました。

その中で、ある児童が、音楽の時間に学習した「にじ(虹)」という歌を披露してくれました。
1番と2番は発表した本人が歌い、3番は4校の子どもたちの合唱となりました。

場所はそれぞれ違いますが、同じ時間に、同じ歌をみんなで歌う。
4人の子どもたちの歌声が重なり合う様子に、思わず胸が熱くなりました。

また、ある児童は
「この4校交流授業がとても楽しかったです。授業後のみんなとのフリートークも楽しみでした」
と話してくれました。

子どもたちが、このような時間を共有し、離れた場所にいる仲間とつながりを感じられること。
それもまた、学校教育のもつよさ、可能性の一つなのだと思います。

旭川・京都・松山・鹿児島のみなさん、すばらしい1年間を共有しましたね。
これからも4人の交流と、それぞれの成長を楽しみにしています。

  

  

儀式とは

3月は、終わりの季節です。

旭川盲学校でも、来週19日には卒業式、そして再来週24日には修了式を迎えます。

本日3校時には、卒業式に向けた全体練習が行われました。

学校には様々な儀式がありますが、その中でも卒業式や入学式は、特別な意味をもつ儀式となります。

儀式とは、私たちの日常の中に「始まり」と「終わり」を示してくれるもの。

旭川盲学校に入学し、新しい学校生活という日常を過ごしてきた子どもたち。
その日常を振り返りながら、自分の歩みに一つ区切りをつけ、次の新たなステージへと進んでいく。
卒業式とは、そんな節目を静かに確かめる時間なのだと思います。

気持ちを穏やかに、これまでの日々を振り返り、これから始まる新しい歩みに思いを向ける。
そんな卒業式にしたいと考えています。

旭川盲学校のみなさん、すばらしい式をみんなでつくっていきましょう。

  

  

  

いよいよです ~中学部「お別れ会」~

本日は中学部において「お別れ会」が行われました。
カラオケで盛り上がったり、イントロ・ビンゴクイズで喜び合ったりと、にぎやかなお別れ会となりました。

盛り上げ上手な3年生が卒業してしまうと本当にさびしくなりますね。

卒業生のみなさん、来週の今日はいよいよ卒業式です。

いよいよですね。

  

  

  

  

「ごちそうさま」の意味 ~旭川・京都・松山・鹿児島 4校オンライン授業~

今日は、旭川・京都・松山・鹿児島の盲学校を結んだオンライン授業の日。
小学部3年生の「道徳」で、「心のこもった給食」という単元の学習を行いました。

給食がテーマだからでしょうか、子どもたちもノリノリで授業に参加していました。

授業のはじめに、各校のめずらしい給食の紹介が行われました。
本校の児童からは、道内盲学校4校で食べられている「もうモーカレー」の紹介がありました。
札幌の玉ねぎ、旭川のチンゲン菜、帯広のじゃがいも、函館の昆布を使った、オリジナルメニューのカレーです。
他校の子どもたちからも、「おいしそう」「食べてみたい」といった声があがっていました。

また、鹿児島盲学校の児童からは、「がね」という給食メニューの紹介もありました。
みなさん、「がね」という食べ物をご存じでしょうか。

鹿児島の方言でカニ(蟹)のことを「がね」と言うそうで、千切りにしたさつまいもを束ねて天ぷらにすると、その形がカニに似ていることから「がね」と呼ばれているのだそうです。
地域や学校によって、いろいろな給食メニューがあるものですね。

授業の最後には、みんなで「ごちそうさま」の意味について考えました。

子どもたちからは、
「野菜やお肉などの命に『ありがとう』を伝えるため」
「給食をつくってくれた調理員さんや、野菜などを育ててくれた人への感謝のため」といった意見が出ていました。

本当にその通りですね。
「いただきます」や「ごちそうさま」は、食材を育ててくれた方々、獲ってきてくれた方々、それをおいしく調理してくれた方々、そして私たちがいただく“命”に感謝の気持ちを込めて言う言葉です。

旭川・京都・松山・鹿児島のみなさん、よい気づきを得た学習になりましたね。

今日の給食の時間は、いつもより少しだけ『ありがとう』が多く聞こえてきそうです。

  

  

寄宿舎「お別れ会」

本日、寄宿舎におきまして、卒業生との「お別れ会」が催されました。
会の中では、卒業生と関わりのある先生方や友だちからのビデオメッセージが上映され、思い出の写真が飾られたカレンダーの贈呈も行われました。

また、卒業生からのあいさつでは、「みんなと遊んだことが楽しかった。みんなのことは忘れません。」との言葉もあり、しんみりとする場面も見られました。

卒業生との別れはさびしいものですが、まだ、みんなで過ごす時間は残されています。
残り少なくはなりましたが、仲間と過ごす寄宿舎での時間を、思い残すことなく楽しんでほしいと思います。

卒業生のみなさん、舎生のみなさん、心温まるよいお別れ会でした。 

  

  

     

決して忘れない

15年前の今日、午後2時46分。みなさんはどこで、何をしていたでしょうか。

私はちょうど会議中で、そのときは教諭でした。
校長室で会議をしていたのですが、突然、目の前にいた校長が「あっ、めまいが…」と言って倒れこむような様子になりました。

「大丈夫ですか」と手を伸ばしかけたとき、『あれ、自分も揺れている? あっ、これは地震だ』と気づきました。

東日本大震災です。

横揺れで振り幅の大きい、これまでに経験したことのないような地震でした。
そのときの校長がめまいと勘違いしたのも、無理もないほどの揺れ方でした。

その後の大災害については言うまでもありませんが、真っ黒な波が町を飲み込んでいく様子を映したテレビの映像に、言葉を失ったことを強く覚えています。

本校の子どもたちが生まれる前の出来事であり、15年という月日の長さを感じます。
しかし、決して忘れることのできない、そして忘れてはいけない出来事だと感じています。

15年前の今日、午後2時46分、東北地方で巨大地震が起こり、たくさんのいのちが失われました。
私たちはそのことを決して忘れません。

    ※昨日の、学校からの夕焼けです。

小さな春

今日も暖かな旭川です。
雪解けもなお一層進みそうですね。

冬の間、雪捨て場になっていた駐車場の排雪作業も行われ、春への準備がまた一つ進んでおります。

本日は校内で見つけた「小さな春」をご紹介いたします。

  

  

  

春はもうすぐですね。

ありがとうの日

3月9日は、「サン(3)とキュー(9)」の語呂合わせから “Thank you(サンキュー)”、「ありがとうの日」 なのだそうです。
「ありがとう」は、言われるのも言うのも気持ちがいいものですよね。

いつも心がけてはいるのですが、今日は特に意識して、みなさんに「ありがとう」を伝えたいと思います。
早速ですが、学校ホームページ、並びに「校長徒然」をご覧いただき、ありがとうございます。

さて、今日は暖かな日となっています。
学校グラウンドにあった大きな雪山もその役目を終え、重機で崩されております。

体育では、そり遊びなど、子どもたちと一緒にたくさん遊ばせてもらいました。
春を迎える準備ではあるのですが、少しさびしさも感じますね。

この冬は大変お世話になりました。
グラウンドの雪山さん、ありがとうございました。

  

  

※最後の写真は2/5の雪山の様子です。

PTA懇親会

本日はPTA懇親会が行われ、本校体育館にてスポーツを通した交流がもたれました。
競技は「フロアカーリング」と「ボッチャ」の2種目です。

先日開催されたミラノ・コルティナ冬季オリンピックでも、カーリングが大変盛り上がりましたね。

本家に負けないほど、本校でも白熱した試合が繰り広げられ、時には笑いも起こる、まさに“熱戦”と“笑戦”の連続でありました。

PTAの皆さまの妙技・珍技が随所に見られ、ここ数年でも一番の試合だったのではないでしょうか。
好プレーに歓声が上がり、珍プレーにみんなで笑い合う、大変楽しいPTA懇親会となりました。

今回のPTA懇親会は、中学3年生の保護者の皆さまにとって、本校での最後のPTA活動ともなります。その送別の意味も込めた懇親会となりました。

これまでさまざまな場面でご支援・ご協力をいただき、ありがとうございました。
こうして皆で笑い合いながら、子どもたちを共に支え合うことができたことが、何よりの“喜び”です。

本当にありがとうございました。

  

  

卒業生を送る会

3月は別れの季節。
本校におきましても、卒業式まであと10日となってしまいました。
卒業生と過ごす一日一日が、本当に貴重な時間となりますね。

さて、本日は、児童・生徒会主催の「卒業生を送る会」が行われました。

みんなで玉入れやダンスで楽しんだ後、在校生から卒業生へのプレゼントの贈呈があり、卒業生からも在校生に向けたあいさつがありました。

中学部を卒業する3名は、本校を巣立ち、新しい学校へと進みます。
卒業生からのあいさつ中でも、「新しい学校に行っても、勉強や友達づくりをがんばります」との言葉もありました。

別れはさみしいものですが、新たなスタートをみんなで応援したいですね。

卒業生のみなさん。
みなさんの後ろにはたくさんの仲間がいます。
恐れることなく、迷うことなく、堂々と前に進んでいってください。

がんばれ、卒業生!

  

  

  

  

 

寄宿舎「絵本の読み聞かせ会」 ~読み聞かせサークル「アウルの会」~

本日、寄宿舎におきまして、読み聞かせサークル「アウルの会」の皆様による絵本の読み聞かせ会が開催されました。

「アウルの会」の皆様のご厚意により、毎月1回、絵本の読み聞かせをしていただいておりますが、本日が今年度最後の読み聞かせ会となりました。

本日は、「わたし、ゆきおんな」「アンパンマンとバナナダンス」「ぜったいたべないからね」「トリケラトプスとカルノタウルス」の4冊の絵本を読んでいただきました。

また、読み聞かせの後には恒例の「なぞなぞタイム」も行われ、楽しい問題にみんなで笑い合うひとときとなりました。

会の最後には、中学部の舎生から感謝状をお贈りし、舎生みんなの感謝の気持ちをお伝えすることができました。

「アウルの会」の皆様、いつも楽しい読み聞かせやなぞなぞをありがとうございます。
今年度も一年間、本当にたくさんの笑顔をいただきました。

心より感謝申し上げます。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  

  

  

赤い月

昨日の「皆既月食」、ご覧になった方も多いのではないでしょうか。

退勤途中、ふと東の空を見ると大きな満月が見えましたので、時間を合わせ写真に収めることができました。

完全に月が地球の影に隠れたのが、夜の8時半ごろ。
赤胴色の月が姿を現し、神秘的な夜となりました。

道内では曇りの地域も多かったそうで、見ることができなかったとの話も聞きますので、旭川の「赤い月」をぜひご覧ください。

 

児童・生徒会選挙

本日は、次年度の児童・生徒会長を決める選挙が行われました。
昼休みに、その立ち合い演説会が行われ、立候補した生徒の児童・生徒会活動にかける意気込みを聞くことができました。

「明るく、楽しい学校にしていきたいので、僕にできることがあれば何でも声をかけてください」と話をしていた候補者の生徒。とても頼もしい言葉ですね。

次期リーダーとして、言葉と行動の両面から、みんなを引っ張っていってくれることを願っています。

さあ、投票結果はいかに・・・。

  

  

  

柔(やわら)

♪勝つと思うな 思えば負けよ~

これはある歌の歌詞ですが、何という曲かご存じでしょうか。
答えは、美空ひばりさんが歌う「柔(やわら)」です。

1964年発表と、今から60年以上も前の歌ですが、当時の柔道人気を背景に、真の強さや勝負の極意を歌った名曲です。

さて、本日の中学部の体育では「柔道」が行われました。
体育担当の先生から「柔道は礼に始まり、礼に終わる」との説明があり、生徒たちはまず礼の練習から始めていました。

神妙な面持ちで取り組む生徒たちの姿に、見ているこちらまで背筋が伸びる思いがいたします。

「柔(やわら)」とは、やわらかさやしなやかさを意味しますが、それは単なる身体的な柔らかさではなく、精神的な柔軟さこそが大切だと言っているのでしょうね。

「何かにとらわれることなく、無欲と平常心で臨むこと」

それは柔道のみならず、あらゆることに通じる心構えなのかもしれませんね。

  

  

冬を満喫 ~小・中学部「スキー学習」~

本日は、中学部の生徒と小学部6年生、3年生の児童によるスキー学習の日でした。
会場は、JR旭川駅近くにある「北彩都スキーコース」です。

このコースは、旭川で有名な「バーサーロペット・ジャパン国際クロスカントリースキー大会」のコースにもなっており、景色が良く、大変滑りやすいコースです。
子どもたちも気持ちよさそうに滑っていました。

北国・旭川のスキーシーズンも、あとわずか。
今年の滑り納めになるかもしれませんね。

今年も冬を満喫しましたね。

  

  

  

努力の結果

本日の昼休みに、第32回全国特別支援学校文化祭において「会長賞(写真部門)」を受賞した児童の賞状授与式と、漢字検定に挑戦し見事合格した生徒の合格認定証授与式が行われました。

参観したみんなから大きな拍手が送られ、受賞した児童生徒もとてもうれしそうな様子でした。
感激した同じクラスの友だちから抱きしめられる場面も見られ、会場は温かい雰囲気に包まれました。

努力が結果として実を結ぶことを実感できるのは、本当にうれしいことですね。

受賞・合格したみなさん、本当によくがんばりました。
心より「おめでとう!」

  

  

「ランランタイム」表彰式

本日、寄宿舎において「ランランタイム」の表彰式が行われました。
毎月実施している寄宿舎の恒例行事「ランランタイム」。
毎月の走行距離を積み重ね、年間を通してどれだけ走ることができたかを記録する取組です。

「ランランタイム」とはいえ、もちろん歩いてもOK。
こつこつと積み重ねることが重要なのです。

「千里の道も一歩から」。
みなさん、一年間よくがんばりましたね。

  

  

  

よい一日

本日は、青空が広がる晴天の旭川です。
本当に、天気とは不思議なもので、晴れているだけで気持ちも上がりますね。
よい一日となりそうです。

・・・と話していたら、さっそくうれしいことがありました。
しばらく学校をお休みしていた幼稚部の幼児が、久しぶりに登校することができました。

事務室や職員室にも、登校できたことを報告してくれました。
本当によかった。

みんな、待っていましたよ。

  

※いつも本校ホームページ、並びに「校長徒然」をご覧いただきありがとうございます。
 一昨年4月からの累計アクセス数が、なんと45万件を超えました。
 ありがとうございます。
 これからも、子どもたちの「今」を、旭川盲学校の「今」をお伝えしてまいります。
 今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

「支える」 ~旭川・京都・松山・鹿児島盲学校4校オンライン授業~

本日は雪の旭川です。
この三連休は最高気温が10℃近くまで上がり、春を思わせる陽気となりましたが、本日は一転して冬に逆戻りしました。
それでも、こうして行きつ戻りつしながら季節は変わっていくのでしょうね。
春の足音は、確実に聞こえ始めています。

さて、本日は小学部3年生の「道徳」で、盲学校4校によるオンライン授業が行われました。
今日のテーマは「あなたの生活を支えてくれている人」です。
子どもたちからは、お父さんやお母さん、おじいちゃん、おばあちゃん、学校の先生、サッカーのコーチなど、たくさんの人の名前が挙がりました。
人が生きていくためには、多くの人の支えが必要ですものね。

“Stand by me”という曲をご存じでしょうか。映画の主題歌にもなっていますので、ご存じの方も多いかもしれません。
これを訳すと、「私のそばにいて(私を支えて)」という意味になります。

1番の歌詞には「君が困ったら僕が助けに行くよ」とありますが、2番では「僕が困ったら、君が助けに来てね」と歌われています。

「支える」ということは、一方が支えるだけではなく、「互いに支え合っている」ということが多いのではないでしょうか。
人は多くの人に支えられながら、多くの人を支えてもいるのでしょうね。

よい気づきを得た授業でした。

  

メタバース美術展 ~道内盲学校・大阪府立刀根山支援学校の美術作品交流~

みなさん、「メタバース」という言葉をご存じでしょうか。

「メタバース」とは、インターネット上に構築された3次元の仮想空間のことを指し、ユーザーは「アバター」と呼ばれる自身の分身を操作して、自由に散策や交流、創作などができる空間です。

さて、本日はその「メタバース(仮想空間)」を活用した、道内盲学校4校と大阪府立刀根山支援学校による美術作品展が行われました。
これまでにもオンラインを活用したさまざまな交流活動が行われてきましたが、それらは主に画面を通して一緒に活動したり交流したりするものでした。
今回の「メタバース」を活用した交流は、まるで実際にその場にいるかのような体験が可能となる、新たな取組となります。

メタバース内に作られた仮想の学校を、生徒たちはアバター(自分の分身)を使って訪れ、美術作品を鑑賞しました。
まるでその場にいるかのように作品を360度から鑑賞することができ、生徒たちや見学に来た先生方からも驚きの声が上がっておりました。

こうしたテクノロジーの進歩は、本当に日進月歩ですね。
これからどんどん広がっていくのでしょうね。
大変楽しみです。

  

  

 

幼・小学部「スキー遠足」

本日は快晴の旭川です。
窓から見える景色はまだまだ雪景色ではありますが、どことなく春を感じる一日となっています。

本日は、幼・小学部の「スキー遠足」の日。
先日の暴風雪の影響で中止となっておりましたが、旭川市より再度、障害者福祉バスを出していただけるとのご厚意を賜り、無事に実施できることとなりました。
旭川市障害福祉課の皆さま、本当にありがとうございます。
子どもたちも大変楽しみにしていた行事でしたので、実施できましたことを心よりうれしく思っております。

子どもたちは晴天の中、歩くスキーやそり滑りに楽しそうに取り組んでいました。
雪の季節もあとわずか。
今季の雪を思いきり楽しみましょう。