校長徒然

幼・小学部「スキー遠足」

本日は快晴の旭川です。
窓から見える景色はまだまだ雪景色ではありますが、どことなく春を感じる一日となっています。

本日は、幼・小学部の「スキー遠足」の日。
先日の暴風雪の影響で中止となっておりましたが、旭川市より再度、障害者福祉バスを出していただけるとのご厚意を賜り、無事に実施できることとなりました。
旭川市障害福祉課の皆さま、本当にありがとうございます。
子どもたちも大変楽しみにしていた行事でしたので、実施できましたことを心よりうれしく思っております。

子どもたちは晴天の中、歩くスキーやそり滑りに楽しそうに取り組んでいました。
雪の季節もあとわずか。
今季の雪を思いきり楽しみましょう。

  

  

  

卒業記念写真

本日昼休みに、幼児・児童・生徒・教職員が一堂に会し、集合写真の撮影が行われました。
本校ではこの写真が、卒業生の「卒業記念写真」となる、恒例の撮影会となっています。

毎回ドタバタと、にぎやかに写真撮影が行われるのですが、今回もにぎやかでしたね喜ぶ・デレ
みなさん、よい写真は撮れたてでしょうか。

出来上がりが楽しみですね。

  

PTA研修会 ~卒業後の進路と生活~

本日は、PTA主催の研修会が行われました。
テーマは「卒業後の進路と生活」です。

本校卒業生の保護者の方を講師にお迎えし、子どもたちの卒業後の進路状況や生活についてお話を伺いました。

保護者だからこその悩みや葛藤、進路に向けた取り組みなど、実体験に基づいた具体的なお話を伺うことができました。
本当に示唆に富んだお話ばかりでしたが、なかでも「子どもにとってよかったと思えることが一番」というお言葉が大変印象的でした。

講師をお務めいただきました本瀬様、貴重なお話を誠にありがとうございました。
本日の学びを、本校の子どもたちのこれからに生かしてまいりたいと思います。
本日は誠にありがとうございました。

  

オンライン交流会 ~鹿児島盲学校・中学部との交流~

本日は中学部において、鹿児島県立鹿児島盲学校とのオンライン交流会が行われました。
クイズ形式による両校の学校紹介や学習活動の紹介などがあり、楽しい時間を共有することができました。

旭川と鹿児島の距離は、直線距離にして1900kmほど。
旭川から中国の北京までが2000kmほどなので、あまり変わらない距離なんですね。

こんなに遠く離れていても、お互いの様子が瞬時に分かり、一緒に話し、笑い合うことのできる現代の通信技術はすごいですね。
遠く離れてはいますが、同じ「今」を生きている実感を持つことができました。

鹿児島盲学校中学部のみなさん、本日はありがとうございました。

  

  

冬の避難訓練

本日、避難訓練を実施しました。
今回は火災を想定した訓練でしたが、北海道の冬の避難では、寒さによる二次被害も考慮しなければなりません。

もちろん、最も優先すべきは煙や炎から速やかに避難することです。
しかし、状況に余裕がある場合には、上着を着用するなど、防寒対策をして避難することも大切となります。

守るべきものは「命」です。
訓練を繰り返し行うことで、いざという時にも素早く、落ち着いて、命を守る行動がとれるようになります。

幼児・児童・生徒のみなさん、本日の避難訓練では全員が適切な避難行動をとることができていました。
大変すばらしかったですよ。

  

  

春の気配

先週は大雪に見舞われた旭川ですが、本日は気持ちのよい晴れの一日となっております。
やはり太陽が顔を出すと、真冬の頃とはどこか違う空気を感じますね。
春の訪れはまだ先ですが、少しずつ、本当に少しずつ、春が近づいている気配を感じております。

本日は、小学部の音楽の授業をのぞいてみると、子どもたちが「はじめの一歩」という歌の練習をしていました。

♪ はじめの一歩 あしたに一歩
  勇気をもって 大きく一歩 歩き出せ ♪

という歌詞がとてもすばらしい曲で、子どもたちの歌声からも、新しい一歩を踏み出そうとする前向きな気持ちが伝わってきました。

これもまた、春を感じるひとときですね。

  

  

入学体験会

旭川、大変な大雪となっております。
昨日から降り続いている雪がやまず、道路脇や軒下には大きな雪山ができるほど。

本日の北海道新聞には「道北の各地で1月の降雪量が平年を下回る」との記事が掲載されていました。
旭川も平年の80%ほどとのことでしたが、この大雪で、今度は逆に平年を上回るのではないでしょうか。
雪かきが体にこたえますね。

さて、そのような大雪の中ではありましたが、本日は来年度入学・転学予定の児童を対象とした「入学体験会」を実施いたしました。
別日にもう一度「入学体験会」を予定しておりますが、今回は2名の児童が参加しました。

はじめは少し緊張した様子の2名でしたが、授業が進むにつれて、積極的に質問をしたり、発表したりする姿も見られました。

この4月を安心して迎え、一日も早く学校生活に慣れていただくための「入学体験会」。
旭川盲学校の授業はいかがだったでしょうか。

4月に、皆さんが入学・転学してくることを心よりお待ちしております。
本日はお疲れさまでした。

  

  

ご協力、応援、ありがとうございました

昨日閉幕した「旭川冬まつり」。
本校のスクールキャラクター「きょくもっちー&きょくディアー」の雪像も披露され、祭りに華を添えることができました。

また、本校中学部の「どきどきウォーク(校外学習)」でも、雪像見学やさまざまなアクティビティを楽しむことができました。

存分に“寒さ”と“冬”を満喫できましたね。

ご協力、応援いただきましたみなさま、本当にありがとうございました。

「旭川冬まつり」の公式サイトでは、「きょくもっちー&きょくディアー」の雪像も紹介されています。
こちらも、ぜひご覧になってください。

 「旭川冬まつり」公式サイト https://asahikawa-winterfes.jp/fes67th_ss/

春をつかむ

本日は大雪の旭川です。
暦の上では「立春」を過ぎ、「春ももう少し」と思っていたところへの、この大雪。
自然はそんなに甘くありませんね。
雪かき、がんばります。

さて、そんな大雪の旭川盲学校ですが、本校には一足早く「春」がやってきました。
本日は「北海道特別支援学校高等部入学者選考検査」の合格発表の日。
本校中学部からも3年生3名が受検しました。

午前10時の発表後、中学部3年生3名が校長室を訪れ、全員の「合格」を報告してくれました。
みなさん、おめでとうございます。

3人の表情からは、どこかほっとした様子がうかがえました。

新たな春をつかみ取った中学部3年生のみなさん。
これからの、みなさんのさらなる活躍を大いに期待しておりますよ。

本当におめでとう。

  

  

 

中学部「どきどきウォーク」 ~「旭川冬まつり」見学~

本日は、先週金曜日より延期となりました中学部の「どきどきウォーク」の日。
行き先は「旭川冬まつり」となります。

いよいよ、私たちの汗と涙の結晶・・・
いえいえ、寒くて汗はかいていませんし、大笑いしながら作っていましたので、涙も流していないのですが、
とにかく、私たちの“思いの結晶”「きょくもっちー&きょくディアー」とのご対面の日となります。

制作してから時間も経ち、少しやせて(溶けて)しまったようですが、あの愛くるしいフォルムは健在です。
中学部の生徒たちと一緒に、すてきな記念写真を撮ることができました。

今年も、無事に写真が撮れてよかった・・・(感激)

「旭川冬まつり」は、明日の11日(水)が最終日となります。
お時間がありましたら、ぜひ「きょくもっちー&きょくディアー」に会いに行ってみてください。