校長徒然

さあ、3学期が始まりますよ

旭川盲学校の3学期がスタートいたしました。
冬休みの間、静まりかえっていた学校も、子どもたちの明るい声が響き、先生方の笑い声が重なり、本来のにぎやかさを取り戻しています。
休み明けはいつも感じることですが、やはり学校の主役は子どもたちですね。
パッと光が差したように、学校全体が明るくなりました。

さて、3学期は年度のまとめの学期であり、卒業や進級にも関わる大切な学期となります。
また、何よりも期間が短い学期でもあります。
今日を含め、あと42日学校に来ると卒業式を、44日で修了式を迎えることとなります。
「光陰矢の如し(こういんやのごとし)」と言いますが、本当に一日一日が大切になりますね。

幼児・児童・生徒のみなさん、3学期をすばらしい学期に、そして最高の一年としていきましょう。

さあ、3学期が始まりますよ!

  

  

  

待っていますよ

旭川盲学校も、来週19日(月)から3学期がスタートいたします。
本日は、子どもたちを迎える冬季休業中最後の日ということで、先生方も会議や職員研修、学級準備などに忙しく取り組んでおります。
そうした姿を見ていると、「いよいよ始まるな!」という気持ちが高まってきますね。

旭川盲学校の幼児・児童・生徒のみなさん、いよいよ3学期が始まりますよ。
準備はよろしいでしょうか。

まずは、みなさんが元気に登校されることを願っております。
それではみなさん、19日(月)に、先生方みんなで待っていますからね。

  

※本日の校内の様子です。

安全と安心

旭川は大雪に見舞われています。
昨日から降り続く雪により、積雪は50cmを超えたのではないでしょうか。
連日の雪かきに、少々辟易としております。

さて、そんな大雪の中ではありますが、本日、学校では、給食の二次調理に関する打ち合わせと確認が行われました。
摂食に医療的ケアや支援を必要とする子どもたちのために、提供している給食をより摂食しやすくすることを目的とした二次調理について、具体的な確認が行われました。

栄養教諭を中心に、関係する教員、養護教諭、調理員が集まり、子ども一人一人の安全を最優先に、綿密な打ち合わせが行われました。

子どもたちが安全で安心して学校生活を送るためには、このような一つ一つの確認や打ち合わせの積み重ねが欠かせません。
打ち合わせに参加された先生方、調理員のみなさん、ありがとうございました。
今後とも、子どもたちの「食の安全と安心」、「健康の維持・向上」を、どうぞよろしくお願いいたします。

  

日本一の点字副読本

本日は、次年度に使用する小学校社会科副読本の点訳に関する打ち合わせと研修会が行われました。

視覚に障がいのある子どもたちが学習に使用している点字教科書は、文部科学省や点字出版社等によって作成・出版されています。
一方、副読本については、学校や地域によって使用するものが異なるため、学校ごとに点訳する作業が必要となります。

文章を点字に訳すことは、何となくイメージできるかもしれませんが、図や表などは、どのように訳されているかご存じでしょうか。

多くの場合、文章と同様に「点」で表現されますが、そうして訳されたものを「点図(てんず)」と呼びます。
どのように示せば、視覚に障がいのある子どもたちにとって分かりやすく、また学びやすい点図となるのか・・。
そこには、多くの時間と労力を必要とし、本当に大変な作業となります。

点訳作業に携わる先生方、本当にありがとうございます。
以前、この「校長徒然」でも紹介しましたが(2025年9月26日掲載)、子どもたちのために、みんなで日本一の点字副読本をつくろうではありませんか。
今後の点訳作業の経過については、「校長徒然」でも随時紹介していきたいと思います。
みなさん、ぜひ応援をよろしくお願いします。

旭川盲学校の先生方、がんばれ!

  

  

夏の準備

うぅ~寒い。
旭川、かなり冷え込んでおります。
朝の気温がマイナス7℃。日中も氷点下の予報で、まるで冷凍庫の中にいるような寒さです。
旭川の冬も、いよいよ本番です。

さて、子どもたちはまだ冬休み中ではありますが、学校では夏のエアコン設置に向けた電気工事が進められております。
冬本番の話をした直後に夏のエアコンの話題というのも、少し不思議な感じもいたしますが、快適な学習環境を整えるためには、この時期からの準備が大切なのですね。

工事に携わってくださっているみなさま、ありがとうございます。
今夏の使用開始を目指して、引き続きどうぞよろしくお願いいたします。